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英語の授業運営を考えるワークショップ

将来的に大学教員として研究を続けようとする大学院生やポスドクにとって、文化的背景が国際的に多岐にわたる学生たちを「英語で教えること」は縁遠い話ではありません。グローバル化が進む昨今では、英語授業を複数の教員で担当することも、昨今よく耳にすることです。

本ワークショップでは、本学教員(栗田佳代子・中原淳)がファシリテーターになり、英語で授業をおこなったときに起こりえるトラブルを中心にディスカッションやプレゼンテーションを展開していきます。
国際化したキャンパスを舞台にしたケーススタディビデオを使って、「学生が議論に参加しようとしない」「参加者の発言にムラがある」などといった問題に英 語でどう対応するか、といった実践的な問いを考えます。グローバル化した大学で教壇に立つ自身の将来像をより具体的にイメージすることに加え、「英語で教 える」ことについて参加者同士で考えを深める機会です。是非ご参加ください。

このイベントは無事に開催終了しました。

【開催報告はこちら】
(東京大学公式ウェブサイトでも紹介されています。)

対象:東京大学に所属する大学院生およびポスドク または FFP修了生で東京大学の所属を離れた方
期日:2016年2月15日(月)
12:30 受付
13:00 ワークショップ開始
16:30 閉会
場所:東京大学 本郷キャンパス 福武ラーニングスタジオ

備考:
– 参加無料。
– 先着20名を以って申込みを締め切ります。
– ワークショップの模様は撮影され、一部は東京大学の種々の媒体にて公開されます。
肖像の映り込み等について予めご了承の上でご参加ください。
主催:東京大学 大学総合教育研究センター 教育課程・方法開発部門

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スキル・セッションショートプログラム 「ファシリテーション」

本講座スキル・セッション担当の藤田将範氏(音楽座ミュージカルの俳優/プロデューサー)を講師に迎え、ミュージカルの手法を使って「場を創る」ことをテーマに、新しい時代の学びの場を共に模索する体感型の4時間半となりました。 4種類のアイスブレイクを学び、オンライン講座で大反響だった自己紹介についてもトレーニングを行いました。声の出し方も、講師を務めた音楽座ミュージカルの俳優からマンツーマンで学ぶことができました。正しい姿勢や美しい歩き方を教えてもらったり、今話題のインプロを体験したり、翌日から教育現場で役立つ内容でした。参加者全員でシーンを共に創りあげ、大団円を迎えました。

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ナレッジ・セッションショートプログラム 「ルーブリック」

東京大学大学総合教育研究センターの栗田佳代子准教授と、河合塾開発研究職講師の成田秀夫氏が講師を務めました。 オリエンテーションではオンライン講座での内容を振り返るとともに、ルーブリック作りのポイントを押さえました。ワークショップでは、初年次教育「ライティング科目」を例にとり、ルーブリックの作成をするプロセス全体を体験しました。また、このプロセスで見えてきた課題や問題を整理することで、参加者が利用する際に留意するポイントを共有することができました。