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【7月29・30・31日開催】「インタラクティブ・ティーチング」リアル・セッションのご案内

この度、「インタラクティブ・ティーチング」では3日間の対面集中講座「リアル・セッション」を開催いたします。本セッションでは、「インタラクティブ・ティーチング」で学んだ知識をさらに深めるだけでなく、模擬授業の実施や、シラバスの作成、TP/SAPチャートの作成など多くのワークを通じて実践的に学ぶことができます。

本セッションへの参加をご希望の方は、以下の申し込みフォームからお願いいたします。

https://forms.gle/7NPBvAGizmXAirDWA

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

実施概要は以下の通りです。
【「インタラクティブ・ティーチング」リアル・セッション実施概要】

  • 日時:2026年7月29日(水)9:30~17:30、30日(木)9:30~17:30、31日(金)9:30~17:30(+任意参加の懇親会(予定))の3日間 ※全ての日にご参加ください。
  • 形式:対面(東京大学 本郷キャンパス 教育学部棟) 
  • 担当講師:東京大学 栗田 佳代子 朴 源花 河上 愛梨 鍋田 修身
  • 対象:「インタラクティブ・ティーチング」を修了された方(または、2026年7月22日までに修了見込みの方)で、事前課題に取り組める方  ※日本語で円滑なコミュニケーションができる方 
  • 言語:日本語
  • 費用無料
  • 定員:16名

※提出物の内容により参加の可否を判断します。申し込みフォームにてご提出いただく「参加動機」と「クラスデザインシート」をもとに行います。結果は提出物を確認次第お知らせします。

  • 参加申込締切:7月14日(火)午前9時(日本時間)
  • 内容:本セッションでは、「インタラクティブ・ティーチング」での学びをもとに、様々なワークの演習を通して、ご自身の授業に活かせる実践的な知識・経験を獲得することを達成目標としています。また、事前課題として、(1)模擬授業、(2)クラスデザイン、(3)テキストシラバスを予定しています。(クラスデザイン及びテキストシラバスにつきまして、現在教員でない方は、自分が担当とすると思われる授業を想定してご作成ください。)詳細は、後日お知らせいたします。当日のスケジュールは、こちらからご確認ください。

 

本イベントでは、受講者の声を把握し今後のプログラムの改善および効果を学術的に分析するため、「満足度アンケート」を実施しております。研究として公表する場合には統計的に処理を行うなど匿名性に配慮した形での公表となります。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
本イベントは、「インタラクティブ・ティーチング」を7月22日までに修了することが参加条件となっております。Coursera「インタラクティブ・ティーチング」の受講をご希望の方は、併せて以下の講座案内をご覧いただき、講座の受講登録をしていただきますようお願いいたします。

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【インタラクティブ・ティーチング 講座案内】

  • ・受講方法:下記URLからCourseraに登録後、ご受講いただけます。Interactive Teaching(インタラクティブ・ティーチング) | Coursera
  • ・使用言語:日本語(英語教材・字幕付き)
  • ・担当講師:東京大学 栗田 佳代子 ほか
  • ・費用:1週目は無料でお試しいただけますが、2週目以降の学習は有料(59ドル:2025年12月時点)です。修了時に修了証が授与されます。 
  • ・内容:本講座は全8週間でデザインされており、各回がナレッジ・セッション、スキル・セッション、ストーリー・セッションの3部によって構成されています。詳細はコースページ Interactive Teaching(インタラクティブ・ティーチング) | Courseraからご確認いただけます。

 

【本件に関するお問い合わせ先】
東京大学 大学総合教育研究センター 河上愛梨
E-mail: utokyo_fd@he.u-tokyo.ac.jp

 

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新着情報 イベント

【3月27日(金)オンライン開催】 第26回 東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム

「教える」を学ぶ東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)を修了した大学院生・教職員によるレクチャを行います。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えるミニレクチャを行います。

今回も前回に引き続き、オンラインでの開催。学習者が主体的に学べることを目指した教育のスタイルを、全国各地で体験できます。ぜひご参加ください。​ 

日時:2026年3月27日(金)17:00~19:30
方法:Zoomによるオンライン開催(要申込)
 ​※お申し込みいただいた方へ、後日メールにてリンク先を送付します。​
​ ※定刻までに、Zoomミーティングルームへお入りください。​
対象:レクチャのテーマやアクティブラーニングに興味のある方
※学内・学外を問いません
参加費:無料

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プログラム: 

司会 芳賀 瑛 特任助教(大学総合教育研究センター)

17:00-17:10 オープニング
朴 源花 助教(大学総合教育研究センター)
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」の意義、そもそも東大FFPとは何か?など、企画の趣旨を語ります。

17:10-17:30 ミニレクチャ1
キャリア形成におけるソーシャルバリア
[講師]湯沢 由美 さん(工学系研究科) 

17:30-17:50 ミニレクチャ2
日常にあふれる物質 タンパク質とは何か?
[講師]露木 孝樹 さん(理学系研究科) 

17:50-18:10 ミニレクチャ3
宇宙で迷わないためのしくみ
[講師]中川 果帆 さん(工学系研究科)  

18:10-18:20 休憩 

18:20-18:40 ミニレクチャ4
コンクリートはなぜ固まる?
[講師]梅木 翔太 さん(工学系研究科)  

18:40-19:00 ミニレクチャ5
ことばの”視点”を翻訳する
[講師]中川 映里 さん(教養学部) 

19:00-19:20 ミニレクチャ6
フェロモンって何? 匂いで伝わる不思議な言語!
[講師]柴田 玲雄 さん(農学生命科学研究科) 

19:20-19:30 アンケ―ト記入 

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申込方法:下記URLのフォームからお申し込みください
(申込締切・3月27日 17時00分) https://forms.gle/mLKZB8kWvqTA3MRF7

問合せ先:東京大学 大学総合教育研究センター
E-mail: utokyo_fd * he.u-tokyo.ac.jp ( * を@に直してください)

注意事項
◯途中参加・退室可能です。
◯当日の講演の様子は録画し、公開可のものについては後日東京大学の運営するWebサイト(東大TV)に掲載する予定です。Zoomの録画映像が公開されます点ご了承ください。
◯参加者の皆様による録画・録音・ 撮影・画面キャプチャーなどの行為は禁止します。
◯参加にあたって障害等のため配慮が必要な方は、申込の最後にその旨をご記入ください。

主催:東京大学 大学総合教育研究センター
後援:東京大学附属図書館
講師:東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)の修了生

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「インタラクティブ・ティーチング」「6分間模擬授業で学ぶ授業づくり」リーフレット公開

この度、Courseraで公開中のオンライン講座「インタラクティブ・ティーチング」および「6分間模擬授業で学ぶ授業づくり」のリーフレットを作成いたしました。

  • 本リーフレットでは、上記2つの講座をまとめて紹介し、各講座の特徴や構成・受講方法、関連イベント情報などをわかりやすくまとめています。
  • また、講座のマスコットキャラクター「イタルくん」の写真を随所に取り入れ、カラフルな色使いにすることで、明るく親しみやすいリーフレットを目指しました。

 

リーフレット(現物)をご希望の方は、utokyo_fd[at]he.u-tokyo.ac.jp([at]を@に変えてください)までご連絡ください。

多くの方々に本リーフレットをご覧いただき、両講座が今後も様々な教育現場で活用されていくことを願っております。

「インタラクティブ・ティーチング」の受講登録、詳細の確認はこちら(Coursera「インタラクティブ・ティーチング」)

「6分間模擬授業で学ぶ授業づくり」の受講登録、詳細の確認はこちら(Coursera「6分間模擬授業で学ぶ授業づくり」)

  • =========================================================================

【インタラクティブ・ティーチングの概要】

  • ■目的:学習者が主体となるような「インタラクティブな学び」を促す教育のための知識・スキル・工夫を修得すること
  • ■使用言語:日本語(英語教材・字幕付き)
  • ■担当講師:東京大学 栗田 佳代子 他
  • ■受講料:1週目は無料でお試しいただけますが、2週目以降の学習は有料(59ドル)となります。 修了時に修了証が授与されます。
  • ■内容:本講座は全8週間でデザインされており、各回が、ナレッジ・セッション、スキル・セッション、ストーリー・セッションの3部によって構成されています。各週の内容は以下の通りです。
  •  Week 1 アクティブ・ラーニングについて知ろう
  •  Week 2 アクティブ・ラーニングの技法
  •  Week 3 学習の科学
  •  Week 4 90分の授業をデザインしよう
  •  Week 5 もっと使えるシラバスを書こう
  •  Week 6 学びを促す評価
  •  Week 7 キャリアパスを考える 1~大学教員としてのあり方~
  •  Week 8 キャリアパスを考える 2~ポートフォリオの利用~
  • =========================================================================

【6分間模擬授業で学ぶ授業づくりの概要】

  • ■目的:6分間の模擬授業づくりを通して、授業づくりに必要な知識・スキルを修得すること
  • ■使用言語:日本語(英語教材・字幕付き)
  • ■担当講師:東京大学 栗田 佳代子
  • ■受講料:1週目は無料でお試しいただけますが、2週目以降の学習は有料(59ドル)となります。 修了時に修了証が授与されます。
  • ■内容:本講座は全3週間でデザインされています。各週の内容は以下の通りです。
  •  Week 1 6分間模擬授業について知ろう 他
  •  Week 2 ADDIEモデルを学ぶ 他
  •  Week 3 6分間模擬授業の実施 他

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  • 【本件に関するお問い合わせ先】
  • 東京大学大学総合教育研究センター
  • 河上愛梨
  • E-mail: utokyo_fd[at]he.u-tokyo.ac.jp([at]を@に変えてください)

 

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【11月21日(金)オンライン開催】 第25回 東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム

「教える」を学ぶ東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)を修了した大学院生・教職員によるレクチャを行います。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えるミニレクチャを行います。

今回も前回に引き続き、オンラインでの開催。学習者が主体的に学べることを目指した教育のスタイルを、全国各地で体験できます。ぜひご参加ください。​ 

日時:2025年11月21日(金)17:00~19:30
方法:Zoomによるオンライン開催(要申込)
 ​※お申し込みいただいた方へ、後日メールにてリンク先を送付します。​
​ ※定刻までに、Zoomミーティングルームへお入りください。​
対象:レクチャのテーマやアクティブラーニングに興味のある方
※学内・学外を問いません
参加費:無料

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プログラム

司会 芳賀 瑛 特任助教(大学総合教育研究センター)

17:00-17:10 オープニング
朴 源花 助教(東京大学大学総合教育研究センター)
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」の意義、そもそも東大FFPとは何か?など、企画の趣旨を語ります。

17:10-17:30 ミニレクチャ1
「分厚い記述」とは何か ― 質的データの生成 ―
[講師]山田 江理子 さん(教育学研究科)

17:30-17:50 ミニレクチャ2
”もしものとき”のための人生会議(ACP)してみませんか?
[講師]江南 沙里菜 さん(医学系研究科)

17:50-18:10 ミニレクチャ3
ことばの橋を渡る ― 母語と外国語の間で起きる転移現象 ―
[講師]高山 春花 さん(総合文化研究科)

18:10-18:20 休憩

18:20-18:40 ミニレクチャ4
紛争地における国連の知られざるインテリジェンス機能
[講師]菅原 雄一 さん(総合文化研究科)

18:40-19:00 ミニレクチャ5
フランス語のテキストを音読できるようになる!
[講師]西川 純子 さん(総合文化研究科)

19:00-19:20 ミニレクチャ6
オランダ東インド会社の貿易活動 ― アジアを股に掛けた株式会社 ―
[講師]吉岡 裕介さん(人文社会系研究科)

19:20-19:30 アンケ―ト記入

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申込方法:下記URLのフォームからお申込みください。
https://forms.gle/7dBvE7QCXsxkmCRP7

問合せ先:東京大学 大学総合教育研究センター
E-mail: utokyo_fd * he.u-tokyo.ac.jp ( * を@に直してください)

注意事項
◯途中参加・退室可能です。
◯当日の講演の様子は録画し、公開可のものについては後日東京大学の運営するWebサイト(東大TV)に掲載する予定です。Zoomの録画映像が公開されます点ご了承ください。
◯参加者の皆様による録画・録音・ 撮影・画面キャプチャーなどの行為は禁止します。
◯参加にあたって障害等のため配慮が必要な方は、申込の最後にその旨をご記入ください。

主催:東京大学大学総合教育研究センター
後援:東京大学附属図書館
講師:東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)の修了生

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書籍「インタラクティブ・ティーチング 実践編3」がUTokyo BiblioPlazaに公開されました

この度、書籍『インタラクティブ・ティーチング 実践編3 学びを促す評価-ルーブリックの作法と事例-』(栗田佳代子・中村長史(編著)・日本教育研究イノベーションセンター(協力)、河合出版)の内容紹介が、東京大学に所属する主に人文社会科学分野の教員の著書を紹介するウェブサイト「UTokyo BiblioPlaza」で公開されました。

書籍の内容が簡潔にまとめられておりますので、是非下記リンクよりご覧ください。

UTokyo BiblioPlaza – 学びを促す評価

その他の「インタラクティブ・ティーチング」の書籍に関する紹介記事も掲載されております。併せてご覧ください。

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【開催報告】Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第4回リアル・セッション~DAY3~

今回は、2025年7月30日(水)に行われたリアル・セッション3日目(DAY3)の内容について、簡略ながらまとめさせていただきます。

  • ■DAY3の到達目標
  • ●学んだ知識を模擬授業として活用し実施できる
  • ●キャリアパスについて考え、日頃の活動や今後の展望について整理できる

 

■DAY3のスケジュール

 

  • 【模擬授業 FINAL】(9:30~12:40)
  • 初日からブラッシュアップした模擬授業を実施しました。DAY1の模擬授業初回と同様の流れで以下の通り一人ずつ模擬授業を行いましたが、今回はグループに分かれず全体で実施しました。
  • ステップ1:模擬授業実施(6分)
  • ステップ2:模擬授業実施者は講師からフィードバック&その他の人はフィードバックシートの記入
  • ステップ3:全体でフィードバック
模擬授業(2回目)の説明を聞く参加者

 

  • 【AP/TPチャート作成】(13:30~17:00)
  • 参加者の希望別にAPチャート(講師:栗田)とTPチャート(講師:鍋田)のグループに分かれて、それぞれのチャートを作成しました。ご自身の教育・研究活動などについて自己省察し、今後の授業改善やキャリアパスの明確化に繋げていただくことを目標としていました。
APチャート作成の様子
TPチャート作成の様子

 

  • 【全体ふりかえり】(17:00~17:10)
  • 本セッション全体を振り返り、学んだことと感想を各人でまとめました。

 

  • 【修了証授与】(17:10~17:30)
  • 最後に講師より修了者の方々へ修了証授与を執り行いました。
修了証授与の様子

 

  • ■参加者の反応
  • 本セッション終了後にアンケートを配布し、計8名の方々にご回答いただきました。イベント全体に関する満足度(5=大変満足、1=大変不満とした5段階評価)について、7名(87.5%)が最高評価の5と回答されました。さらに、本イベントへの参加が将来にとって役立つと思うか(5=大変そう思う、1=全くそう思わないとした5段階評価)を尋ねたところ、こちらは回答者8名全員(100%)が最高評価の5と回答されました。

また、最後の自由記述欄では以下のようなコメントを頂きました。(個人が特定されないよう、一部抜粋しています。)

 

このイベントにおける良かった点について

「知識を体系的に理解できるようにデザインされていたこと。 模擬授業を最初と最後に行い、学んだことを取り入れ改善を行えたこと。また、他の受講者の授業の変化を見ることができ刺激になった。 アクティブラーニングを取り入れながら学ぶことができ、受ける立場でどう感じるのかを知れた。 シラバスの改善やTPチャートの作成により自分の理念や目的目標を考えることになり、教師としての基盤についても考えることができた。完成しきらなかったがまだまだ学びたいと思えたし、自分でもやっていこうと思えた。 お弁当がおいしかった。 講師の先生方の仲が良くて、授業全体の雰囲気も上手く作ってくれ、本気で学びたい人が集まっていた。」

「対面での学びは、自分のCourseraでの取組み、学びの不確かさや、不十分さを実感するものでした。先生方と対面で学び直すことで、より深く、実践的に考えることができました。 また、多くの先生方からも多くの視点や気づきを頂いたこともとても良かったです。」

「参加者が皆教えることにとても熱心で、分野は違えど建設的なフィードバックをもらえ、有意義な議論ができたこと。TP作成では自分の内面的なティーチングの関する思いが可視化できたこと。」

その他感想・コメント

「仲間との交流を含め非常に学びの多い3日間でした。ここで得たものを大学講義の中で実践するとともに、同僚にも展開していきたいと思います。また、栗田先生、鍋田先生、朴先生、河上先生にはこの3日間で多くのことを学ばさせていただき改めて感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。」

「3日間あっという間に終わってしまったという感想です。本当に充実した夏の学びになりました。関わってくださった皆様に心より感謝申し上げます。8月中に今回のセッションで学んだことを活かして、見直しをしてみようと思います。」

「初めは3日間と聞いて、長ーいと思いました。いざ始まってみると、あっという間の濃い時間でした。普段いかに考えて講義をしていないのかが良く分かり、反省しながらも前向きに過ごした3日間でした。準備から当日の講義、お弁当、素敵なキーホルダーまでありがとうございました。もう一つ深く考えて、講義のレベルを上げたいと思います。」

「めちゃくちゃ楽しかったです。本当に貴重な時間を過ごせました。自分の人生にとってとても大きな経験になると思います。これを機にもっと勉強しようと思いました。ありがとうございました。」

全ての回答者の方々から様々な面で高評価を頂き、スタッフ一同大変嬉しく思っております。また、今回のイベントの改善点や、今後扱ってほしいトピックなどについても多数コメントをいただきました。皆様からのご意見をもとに、今後のイベント開発に取り組んでまいります。ご意見・ご感想をお寄せいただきました皆様に感謝申し上げます。

 

  • ■今後の予定について
  • 今回はCoursera「インタラクティブ・ティーチング」としては4回目のリアル・セッションでした。アンケートでは、多くの方から今回のリアル・セッションで沢山学びがあった旨をご報告いただきました。運営側の不手際もありましたが、ご参加された皆様のご理解とご協力のおかげで無事終了することができました。皆様からのご意見をもとに、今後もイベント開発・運営に鋭意取り組んでまいります。今後も様々な教育・FD関連のイベントを開催していきますので、是非今後とも多くの方にご参加いただけますと幸いです。詳細が決まり次第、お知らせいたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

 

河上愛梨(「インタラクティブ・ティーチング」担当・学術専門職員)

 

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【開催報告】Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第4回リアル・セッション~DAY2~

今回は、2025年7月29日(火)に行われたリアル・セッション2日目(DAY2)の内容について、簡略ながらまとめさせていただきます。

■DAY2の到達目標

  • ●アクティブラーニングの手法を体験し、実際に使えるようになる
  • ●学生が主体的に学べるコースをシラバスとして表せる
  • ●基礎知識をふまえた評価をデザインできる
  • ●学んだ知識を模擬授業として活用し実施できる

 

■DAY2のスケジュール

 

■概要

  • 【アクティブラーニング】(9:40~11:10)
  • アクティブラーニングについて講師より講義を行いました。ワークでは、アクティブラーニング技法の1つ「ピア・インストラクション」を実際に体験しました。
ピア・インストラクションの様子

 

  • 【評価】(11:25~14:35)
  • ルーブリックに関する講義のあと、グループで大きな紙と付箋を使ってルーブリックを作成しました。その後、ギャラリーウォークで各グループのルーブリックを見て回りました。
ルーブリックを作成する様子
ギャラリーウォークの様子

 

  • 【シラバス】(14:35~17:00)
  • シラバスに関する講義とワークを行いました。グラフィックシラバスを作成し、グループで共有しました。また、テキストシラバス作成時の留意事項を参照しながら、自身のテキストシラバスの改善を行いました。
グラフィックシラバスを作成する様子

 

  • 【ふりかえり】(17:00~17:20)
  • DAY2の目的と目標を振り返り、学んだことと感想を各人でまとめました。

 

2日目も、講義だけでなく、アクティブラーニング技法の体験や、多様なワークに取り組んでいただきました。学習した知識をご自身の模擬授業やシラバスの改善に繋げていただくことを狙いとしていました。

 

河上愛梨(「インタラクティブ・ティーチング」担当・学術専門職員)

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【開催報告】Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第4回リアル・セッション~DAY1~

  • 【Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第4回リアル・セッション 実施概要】
  • 日時:2025年7月28日(月)9:30~17:00、29日(火)9:30~17:20、30日(水)9:30~17:30
  • 形式:対面
  • 場所:東京大学 本郷キャンパス 教育学部棟
  • 講師:東京大学 栗田 佳代子 朴 源花 河上 愛梨 鍋田 修身
  • 対象:「インタラクティブ・ティーチング」を修了された方で、事前課題に取り組める方
  • 言語:日本語
  • 費用:無料

 

2025年7月28・29・30日に「Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第4回リアル・セッション」が対面で開催されました。「インタラクティブ・ティーチング」講座の修了者を対象に行われ、全国各地からご職業やご所属も多様な11名にお集まりいただきました。

今回は、初日(DAY1)の内容について、簡略ながらまとめさせていただきます。

 

■リアル・セッション全体の到達目標

  • 1.学生のモチベーションの喚起・維持・向上につながる工夫ができる
  • 2.学生が主体的に学べる授業のデザインができる
  • 3.アクティブラーニングの手法を体験し、実際に使えるようになる
  • 4.学生が主体的に学べるコースをシラバスとして表せる
  • 5.基礎知識をふまえた評価をデザインできる
  • 6.学んだ知識を模擬授業として活用し実施できる
  • 7.キャリアパスについて考え、日頃の活動や今後の展望について整理できる

うち、DAY1の目標は1,2,6です。

 

■DAY1のスケジュール

 

■概要

  • 事前準備
  • 事前課題として、(1)6分間の模擬授業(2)クラスデザイン(3)テキストシラバスをご準備いただきました。また、Google Classroomで自己紹介をご記入いただきました。

 

  • DAY1(2025年7月28日)当日
  • 【イントロダクション】(9:30~9:55)
  • 9:30に開会し、目的や到達目標などを確認しました。その後、講師陣が簡単に自己紹介を行いました。

 

  • 【模擬授業実施 初回】(9:55~12:30)
  • 3グループに分かれて、模擬授業を実施しました。基本的なルール(3Kなど)や役割分担を確認した後、東大FFP同様に、以下の流れで一人ずつ模擬授業を行いました。
  • ステップ1:模擬授業実施(6分)
  • ステップ2:模擬授業実施者は講師からフィードバック&その他の人はフィードバックシートの記入
  • ステップ3:グループで改善のためのフィードバック
模擬授業の説明を聞く参加者

 

  • 【クラスデザイン】(13:30~15:00)
  • クラスデザインについて講師より講義を行いました。ワークとして、授業設計ルーブリックを見ながら、ご自身の模擬授業の見直しを行いました。
クラスデザインの見直しをする参加者

 

  • 【休憩】(15:00~15:15)
  • 参加者の方々に事前にご案内し、ご当地のお菓子をお持ち寄りいただきました。おかげさまでとても充実したお菓子セレクションとなりました。飲み物は、コーヒー(Hot/Ice)をご用意しました。今回のお持ち帰りいただけるおまけとして、講座のマスコットキャラクター「イタルくん」のブックマーカーを作成し、ご自由にお手に取っていただけるようにしました。
お菓子コーナー

 

  • 【モチベーション】(15:15~16:40)
  • モチベーションについて講師より講義を行いました。「教授にアドバイス」のワークでは、ある教授者の悩みの例に対して改善のためのアドバイスをグループで考えました。また、「模擬授業の改善」として、セッションで学習した内容を活かして模擬授業を改善する作業を行いました。
モチベーションのグループワークの様子

 

  • 【まとめ】(16:40~17:00)
  • DAY1の目的と目標を振り返り、学んだことと感想を各人でまとめた後、ペアで共有し合いました。
今日学んだことを振り返る参加者

 

午前中は模擬授業、午後からは講義とワークで内容が盛りだくさんでしたが、参加者の皆様には熱心に集中して取り組んでいただきました。

 

河上愛梨(「インタラクティブ・ティーチング」担当・学術専門職員)

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イベント

【7月28・29・30日開催】「インタラクティブ・ティーチング」リアル・セッションのご案内

この度、「インタラクティブ・ティーチング」では3日間の対面集中講座「リアル・セッション」を開催いたします。本セッションでは、「インタラクティブ・ティーチング」で学んだ知識をさらに深めるだけでなく、模擬授業の実施や、シラバスの作成、TP/SAPチャートの作成など多くのワークを通じて実践的に学ぶことができます。

本セッションへの参加をご希望の方は、以下の申し込みフォームからお願いいたします。

https://forms.gle/cAJtxQqbn4q4ANoQ8

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

実施概要は以下の通りです。

【「インタラクティブ・ティーチング」リアル・セッション実施概要】

  • 日時:2025年7月28日(月)9:30~17:30、29日(火)9:30~17:30、30日(水)9:30~17:30(+任意参加の懇親会(予定))の3日間 ※全ての日にご参加ください。
  • 形式:対面(東京大学 本郷キャンパス 教育学部棟) 
  • 担当講師:東京大学 栗田 佳代子 朴 源花 河上 愛梨 鍋田 修身
  • 対象:「インタラクティブ・ティーチング」を修了された方(または、2025年7月21日までに修了見込みの方)で、事前課題に取り組める方
  • 言語:日本語
  • 費用:無料 
  • 定員:16名

※提出物の内容により参加の可否を判断します。申し込みフォームにてご提出いただく「参加動機」と「クラスデザインシート」をもとに行います。結果は提出物を確認次第お知らせします。

  • 参加申込締切:7月14日(月)午前9時(日本時間)
  • 内容:本セッションでは、「インタラクティブ・ティーチング」での学びをもとに、様々なワークの演習を通して、ご自身の授業に活かせる実践的な知識・経験を獲得することを達成目標としています。また、事前課題として、(1)模擬授業、(2)クラスデザイン、(3)テキストシラバスを予定しています。(クラスデザイン及びテキストシラバスにつきまして、現在教員でない方は、自分が担当とすると思われる授業を想定してご作成ください。)詳細は、後日お知らせいたします。当日のスケジュールは、こちらからご確認ください。

 

本イベントでは、受講者の声を把握し今後のプログラムの改善および効果を学術的に分析するため、「満足度アンケート」を実施しております。研究として公表する場合には統計的に処理を行うなど匿名性に配慮した形での公表となります。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

本イベントは、「インタラクティブ・ティーチング」を7月21日までに修了することが参加条件となっております。Coursera「インタラクティブ・ティーチング」の受講をご希望の方は、併せて以下の講座案内をご覧いただき、講座の受講登録(無料)をしていただきますようお願いいたします。

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【インタラクティブ・ティーチング 講座案内】

 

  • 【本件に関するお問い合わせ先】
  • 東京大学 大学総合教育研究センター 河上愛梨
  • E-mail: utokyo_fd@he.u-tokyo.ac.jp