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ワークショップ・シリーズ「UTokyo FD Open 2025-2026」のご案内

この度は、弊センターが提供するワークショップ・シリーズ「UTokyo FD Open 2025-2026」につきましてご案内いたします。

以下、プログラムの紹介文(英語のあとに日本語が続きます)を掲載しております。
つきましては、ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、関係各所への周知にご協力賜りますよう、お願い申し上げます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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(In English)

UTokyo FD Open 2025-2026

UTokyo FD Open is a series of independent workshops and sessions entirely in English and open to anyone (faculty, researchers, and PhD students) regardless of your institution. The topics of UTokyo FD Open address key educational topics (class design, rubrics’ design, syllabus design, flipped classroom, peer-instruction, etc.) and emphasize reflection + discussion + practice (RDP). For more information, please see: https://dev2.utokyofd.com/en/event/post-15099/
The first workshop of the 2025-2026 edition is “Peer Instruction”. The details of the workshop are as follow:

– Date: Thursday, October 9th, 2025, 14:30-16:30
– About: Peer-instruction is a teaching and learning strategy that can be particularly useful with large groups and with theoretical contents. In this workshop, we learn about its fundamentals and its implementation in class, raising at the same time key educational questions.
– Language: English
– Participants: 50 people (faculty, researchers and Ph.D. students from all institutions are welcome)
– Instructor: Dr. Gabriel Hervas
– Certificate: Certificates of completion will be issued if participants complete either (1) Class Design & Microteaching + 1 additional workshop/seminar OR (2) 3 workshops other than Class Design & Microteaching

(Those who would like to receive a certificate must simultaneously register for either the “Class Design & Microteaching” session or any two other sessions from the UTokyo FD Open series.)
– Fee: Free of charge
– Format: Online (Zoom)
– Details: https://dev2.utokyofd.com/en/event/post-15357/
– Apply: https://forms.office.com/r/Li8Y6HzM4M (this registration form can be used to apply to this and future workshops and can be used in more than one occasion, if in the future you wish to participate in other events)

We invite you to join and to share this information with others who might be interested in UTokyo FD Open. We will also keep you posted about these and other workshops that will open throughout the year. For more information, please check this website: https://dev2.utokyofd.com/en/event/post-15099/

In the meantime, if you have any queries, please do not hesitate to reach out to us at utokyo_fd[a]he.u-tokyo.ac.jp (Please replace [at] with @.)

Thank you very much for your attention.
We sincerely look forward to your participation!

(日本語)
UTokyo FD Open 2025-2026

UTokyo FD Openは、教員、研究者、大学院生など、所属機関を問わずどなたでも参加できる、全て英語で行われる独立したワークショップやセッションのシリーズです。
UTokyo FD Openのトピックは、主要な教育トピック(授業設計、ルーブリック・デザイン、シラバス・デザイン、反転授業、ピア・インストラクションなど)を取り上げ、RPD(Reflection: 内省+Discussion: 議論+Practice: 実践)を重視しています。詳しくは、こちら(https://dev2.utokyofd.com/event/post-15094/)をご覧ください。

 

注:全てのワークショップおよびセミナーは英語のみで実施されます。参加される方々には、セッション中に英語でのディスカッションやアクティビティへ積極的にご参加いただくことをお願いしております。

2025年度版第一回目のワークショップは「Peer Instruction」です。ワークショップの詳細は以下の通りです:

・日時:令和7年10月9日(木)14:30~16:30
・内容:ピア・インストラクションは、特に大人数グループや理論的な内容において有用な教授・学習戦略です。本ワークショップでは、重要な教育的課題を提起しながら、その基礎と授業での実践方法を学びます。
・言語:英語
・参加者:50名(教員、研究者、大学院生であれば全ての機関からの参加を歓迎いたします)
・講師:エルバス・ガブリエル 准教授
・修了証:「Class Design & Microteaching + 1つ」または「Class Design & Microteaching 以外の3つ」に参加で修了証が発行されます。

(本セッションをご希望の方で修了証をご希望の方は、UTokyo FD Openの「Class Design & Microteaching」もしくは、それ以外のあと2つのセッションを同時にお申し込みください)
・参加費:無料
・形式:オンライン(Zoom)
・詳細:https://dev2.utokyofd.com/event/post-15353/
・お申込み:https://forms.office.com/r/Li8Y6HzM4M(本登録フォームは、本ワークショップおよび今後のUTokyo FD Openワークショップへの申し込みに使用でき、他のイベントへの参加を希望する場合は、複数回使用することができます。)

また、UTokyo FD Openにご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひこの情報をご共有ください。
また、年間を通して開催されるその他のワークショップにつきましても、随時お知らせいたします。
詳しくはこちらをご覧ください:https://dev2.utokyofd.com/event/post-15094/

ご不明な点がございましたら、utokyo_fd[at]he.u-tokyo.ac.jp([at]を@に置き換えてください)までお気軽にご連絡くださいませ。
ご覧いただきありがとうございました。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
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以上です。

何かご不明な点がございましたら、UTokyo FD Open担当(utokyo_fd[at]he.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください)までお気軽にご連絡ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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イベント

【10月9日】Peer Instruction

The University of Tokyo Faculty Development Open (UTokyo FD Open) は、学期を通して行われるワークショップやセッションのシリーズで、すべて英語で行われます。これらのイベントは、大学レベルでの教育力の向上を促進するための主要な教育トピックを取り上げています。

(UTokyo FD Openに関する一般的な情報は、こちらをクリックしてください)

 

Peer instruction (10月9日 14:30~16:30)

ご応募はこちら または以下のQRをコードを読み取ってください

内容

ピア・インストラクションは、特に大人数グループや理論的な内容において有用な教授・学習戦略です。本ワークショップでは、重要な教育的課題を提起しながら、その基礎と授業での実践方法を学びます。

時間と形式

2025年10月9日 14:30~16:30
オンライン(Zoom)

講師

エルバス・ガブリエル博士

参加者

50人
全ての機関からの参加を歓迎します。

(注:ワークショップの性質上、参加人数に限りがあるため、定員を超えた場合は選考を行います。)

参加費

無料

修了証

「Class Design & Microteaching + 1つ」または「Class Design & Microteaching 以外の3つ」に参加で修了証が発行されます。

(本セッションをご希望の方で修了証をご希望の方は、UTokyo FD Openの「Class Design & Microteaching」もしくは、それ以外のあと2つのセッションを同時にお申し込みください)

お申込み

こちらをクリック、または以下のQRコードを読み取ってください。

 

ワークショップのポスター

ポスターのPDFファイルはこちらからダウンロードできます。

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にutokyo_fd[at]he.u-tokyo.ac.jp ([at]を@に変えてください)までお問い合わせください。

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新着情報 イベント

第24回「ミニレクチャプログラム」の動画が東大TVで公開されました

「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」は、東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)の模擬授業で、優秀なレクチャをした受講者が、学びの成果を活かし、専門外の人にもわかりやすく伝える企画です(第15回からはオンラインで実施しています)。

この度、第24回「ミニレクチャプログラム」の動画が東大TVで公開になりましたので、お伝えいたします。

東大TV

内容は、
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係佐々木 謙介さん)
・盆栽から考える、日本の伝統文化横山 詢さん)
・専門職の言葉による傷つきとリカバリーランゲージ宇野 晃人さん)
「なぜ?」を考えるほど、言語力は磨かれる!~「メタ言語意識」の意義~李 思雨さん)
錯覚でつながる心と筋肉(からだ)小林 晃洋さん)
の5本です。

なお、オープニングとして「東大FFPが拓く新しい学び」(大学総合教育研究センター 助教・朴 源花)も紹介されています。

ぜひ、ご視聴ください。

 

なお、第25回「ミニレクチャプログラム」は2025年11月21日(金)17時より開催予定です。
広報と募集は1か月前頃より行う予定です。どうぞ、お楽しみに♪

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新着情報 イベント

【開催報告】東大FFP 第25期 履修証授与式を開催しました

2025年9月18日(木)、東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)第25期の履修証授与式を行いました。今期もオンラインで開催しました。

東大FFP第25期は45が修了し、本学大学総合教育研究センターの 浅見 泰司 センター長よりご祝辞をいただくとともに、履修証が授与されました。

その後、今回も過去の修了者の方にゲストスピーカーとしてご登壇いただき、修了生としての様々な活動やFFPの意義や価値についてお話し頂きました。また、修了生ネットワークであるアラムナイネットの紹介があり、修了生全員が参加することになります。

東大FFPは、大学院生・ポストドクター・教職員を対象として、シラバスの作成や模擬授業の実施等を通した教育力の向上を目的とするプログラムです。

これまでに学内全ての研究科から、計1152名の修了者を輩出し、2025年度Aセメスター(10月より)第26期の開講となり、9月2日より広報とエントリーを開始しています。

・東大FFPの紹介 https://dev2.utokyofd.com/ffp/about/

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イベント

UTokyo FD Open 2025-2026: イベント情報とお申込み

The University of Tokyo Faculty Development Open (UTokyo FD Open)セメスターを通して行われるワークショップやセミナーのシリーズで、すべて英語で行われます。これらのイベントでは、大学レベルでの教育力の向上を促進するための主要な教育トピックを取り上げています。

ご応募は こちら またはページ下部のQRコードを読み取ってください

UTokyo FD Openの特徴

○ 参加者は、主要な教育知識と技能を習得し、伸ばすことができます。
○ 参加者は、異なる機関や専門分野の参加者たちと繋がりを築くことができます。
○ ワークショップは所属に関わらず、大学教員、研究者、大学院生が参加できます。
○ 「Class Design & Microteaching + 1つ」または「Class Design & Microteaching 以外の3つ」に参加で修了証が発行されます。
○ ワークショップはRDP(reflection:内省 、 discussion:議論 、 practice:実践)を重視しています。

注:全てのワークショップおよびセミナーは英語のみで実施されます。参加される方々には、セッション中に英語でのディスカッションやアクティビティへ積極的にご参加いただくことをお願いしております。

UTokyo FD Open 2025-2026

UTokyo FD Openでは、シラバス・デザイン授業デザインと模擬授業ルーブリック・デザイン反転授業ピア・インストラクションなど、形式や場所の異なる9つのイベントを開催します。各イベントの詳細は以下の画像、およびUTokyo FD Openの応募フォームリーフレットに記載されています。

私たちは、皆さまの興味関心に基づいた新しいイベントを積極的に企画してまいりますので、ご興味のある方はぜひutokyo_fd[at]he.u-tokyo.ac.jp([at]を@に置き換えてください)までご連絡ください。

応募フォーム (全てのワークショップとセッション共通)

こちらをクリック、または以下のQRコードを読み取ってください。

参加者の声

「講師/ファシリテーターは、ワークショップを進行させるのに優れたスキルを持っている。参加者の反応を鋭くキャッチし、ワークショップをマネジメントしながらも、参加者が自由に深い考えやディスカッションに入り込めるようにしていた。」

「(ワークショップの長所は)インタラクティブで実践的な活動、経験豊富なファシリテーター、適切で最新の内容、明確な学習目標、アクセスしやすく包括的なデザイン。」

各イベントの情報が掲載されたリーフレット

リーフレット(PDF)のダウンロードはこちらをクリック。

次回のイベント

次回のUTokyo FD Openのイベントの詳細はこちらから。

 

ご不明な点がございましたら、utokyo_fd[at]he.u-tokyo.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)までお気軽にお問い合わせください。

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書籍「インタラクティブ・ティーチング 実践編3」がUTokyo BiblioPlazaに公開されました

この度、書籍『インタラクティブ・ティーチング 実践編3 学びを促す評価-ルーブリックの作法と事例-』(栗田佳代子・中村長史(編著)・日本教育研究イノベーションセンター(協力)、河合出版)の内容紹介が、東京大学に所属する主に人文社会科学分野の教員の著書を紹介するウェブサイト「UTokyo BiblioPlaza」で公開されました。

書籍の内容が簡潔にまとめられておりますので、是非下記リンクよりご覧ください。

UTokyo BiblioPlaza – 学びを促す評価

その他の「インタラクティブ・ティーチング」の書籍に関する紹介記事も掲載されております。併せてご覧ください。

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新着情報 イベント

「大学で教える」を学ぼう。東大FFP「大学教育開発論」第26期受講者募集!

※第26期東大FFPにつきましては、木曜・金曜クラスとも、リアルタイムのオンラインの開催となります。

教育力を向上させたい大学院生、ポストドクター、若手教職員のみなさまへ!
「東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)大学教育開発論」
本エントリー受付中!

大学教員には、研究力だけでなく、教育力も求められます。
東大FFPは、あなたの教育力を向上させる、実践的な学びの場をご用意しています。

★体系的に「教え方」を学べる!
★専門領域を超えたネットワークを作れる!
★修了者には履歴書に書ける公式の履修証を発行!
★大学院生は単位修得もできる!

【応募資格】
東京大学在籍の大学院生、ポストドクター、若手教職員

【日時と場所】
2025年度Aセメスター<A1+A2ターム>
・木曜クラス(定員25名)3, 4限(予定)
・金曜クラス(定員25名)3, 4限(予定)
いずれもリアルタイムのオンライン開催(DAY8のみハイブリッドの予定)
全8回(原則、隔週実施)

【詳細および応募方法】
下記のURLからアクセスしてください。

受講方法


(応募者多数の場合には、フォームにご記入いただいた内容をもとに選考を行います。)

【募集締め切り】
2025年10月6日(月)午前9時00分

なお、募集締め切りに先立って、「東大FFP第26期 説明会」があります。
開催日時/10月3日(金)17時00分~18時30分
「説明会」申込フォーム https://forms.gle/aK53nBevNLjH8iRu6

ご質問等がございましたら、遠慮なくご連絡ください。
みなさまのエントリーを、お待ちしております!

大学総合教育研究センター
教授・副センター長 栗田佳代子
utokyo_fd@he.u-tokyo.ac.jp

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【東大FFP第25期】シン・ナベタン日記_DAY7

今回DAY7は、DAY6で実施した「模擬授業」をブラッシュアップしての2回目です(2025年7月3日・4日実施)。

〈はじめに〉
・【定番の】DAY6の「ふりかえり」から考えます

・【定番ですが】「模擬授業2回目」の「目的と到達目標」「コースの中での位置付け」を確認します

<模擬授業>
・模擬授業の実施に向けて~前回も同様のお伝えをしています
(1) 失敗からも学べる場です。チャレンジしてください。
(2)3K(敬意をもって 忌憚なく 建設的に)
(3)「ここをこうすればもっとよくなる!」という観点で、自分の学びにもつなげることを意識しましょう(メタな視点ですね♪)

・授業タイトルのご紹介
1回目から2回目に向けて、内容を工夫される授業改善が基本ですが、それとともに、授業タイトルの変更にも、それぞれの方の改善の方向性が感じられました。

・模擬授業の実施
DAY7は、6~7人の模擬実施者のグループに2〜3名の修了生協力者(サポーター)が入り、模擬授業の進行・ファシリテーションを行っていただき、次の(1)~(3)を繰り返します。
(1)模擬授業を行います(6分間)
(2)受講生はフィードバックフォームへ記入します(5分間)
【別室】授業実施者はサポーターからフィードバックを得ます
(3)模擬授業について、グループでディスカッションを行います(8分間)

・グループは、前回一緒だった方が受講生/サポーターで1名は居るように構成していますので、その方に“前回からの改善のようす”を伺い、その他に初めて授業を受けた方1名から“新鮮なコメント“をいただくようにしています。

修了生協力者の方々には、前回同様にDAY7実施前に打ち合わせ等を行い、特に以下のことを大切にしていただいております。

<まとめ>
・【定番】DAY7の授業デザインの紹介
・修了生協力者の方からひとことをいただきました。

という13時00分~16時40分でした。

【毎度のスタッフ目線の感想】
提出していただいた模擬授業動画を拝見すると、1回目と2回目で大きな、かなり劇的な変化がみられます。やはり、1回だけのやりっぱなしでは、その時に受けたフィードバックが流れていってしまいますが、2回目という、それを体現する場があることで、大きな変化と成長が得られるのだと思います。まさにADDIEモデルの「CLOSE THE LOOP! Evaluation評価は終わりではなくスタートである」を実感できる場になっています。全員が、フィードバックの得られる模擬授業を2回実施することの意義を改めて実感しています。
プログラム全体の流れとしては、ここまでの東大FFPで学んだ理論やモデルを、実際の「授業」として体現(アウトプット)する機会になっていますが、同時に「授業とは何か」「教育とはどのような営みか」という根本的な理念について、改めて考える機会にもなっているのではないかと思いました。次回、DAY8・最終回は、SAPチャートの作成を通して、そのような自分自身の「(教育・研究の)理念」と向き合う時間になります。改めて、全ての内容が綿密につながっていると思う東大FFPです。

ではまた。

大学総合教育研究センター
学術専門職員・鍋田修身(なべたおさみ)

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【東大FFP第25期】シン・ナベタン日記_DAY6

今回DAY6は、東大FFPも後半のoutputな取り組みの山場でもある「模擬授業」の1回目です(2025年6月19日・20日実施)。

〈はじめに〉
・【定番の】DAY5の「ふりかえり」から紹介

「メタにとらえる」ことは、今後ますます必要になっていくと思います。東大FFPの中でもいろいろなワークの中で扱っています。
Alumniグループを中心に、さまざまな活動の場面を設定できるとよいですね。今回、協力者の方からもそのような声が上がっていました。今後、FDユニットとしても何らかの動きが出てくるかもしれません。

・【定番ですが】「模擬授業1回目」の「目的と到達目標」「コースの中での位置付け」を確認します。

<模擬授業>
・実施前のワーク:次の3つの問いについて回答記入
(1)最も伝えたい(学んでほしい)ことは何ですか?
(2)目標に対し、最も工夫したところはどこですか?
(3)最も気をつけようと思うところはどこ(何)ですか?

・模擬授業の実施に向けて~前回も同様のお伝えをしています
(1) 失敗からも学べる場です。チャレンジしてください。
(2)3K(敬意をもって 忌憚なく 建設的に)
(3)「ここをこうすればもっとよくなる!」という観点で、自分の学びにもつなげることを意識しましょう(メタな視点ですね♪)

・授業テーマのご紹介

・模擬授業の実施
DAY6は、4~5人の模擬実施者に2名の修了生協力者(サポーター)が入り、模擬授業の進行・ファシリテーションを行っていただき、次の(1)~(3)を繰り返します。
(1)模擬授業を行います(6分間)
(2)受講生はフィードバックフォームへ記入します(5分間)
【別室】授業実施者はサポーターからフィードバックを得ます
(3)模擬授業について、グループでディスカッションを行います(15分間)

修了生協力者の方々にはDAY6実施前に打ち合わせ等を行い、特に以下のことを大切にしていただいております。

<まとめ>
・【定番】DAY6の授業デザインの紹介
・修了生協力者の方からひとことをいただきました。

という13時00分~16時40分。最後は、次回・模擬授業2回目に向けて、大胆な改善に取り組んでください、という呼びかけがありました。

【毎度のスタッフ目線の感想】
授業中は、ブレイクアウトルームでみなさん取り組んでいるので、私たちスタッフは直接確認することはできませんが、模擬授業動画は提出していただいていますので、その整理等を行う段階で、ひととおり拝見させていただいております。DAY2で作成したクラスデザインシートと、DAY6で実施する模擬授業をそっと比較すると、その間の学びが大きく反映されていることがわかります。特に前回DAY5の先行模擬授業における「メタ化」は大きな影響力をもっていると改めて感じるところです。
今回DAY6は、自分自身で模擬授業を実施し、それに対して直接的にサポーターや他の受講生から意見を述べてもらえること、他の模擬授業を受講することで、「メタ」に気づけることなど、一層の学びがあったと思います。これらを得て、2週間後のDAY7の模擬授業が、さらに大胆に改善されていくのだと感じています。楽しみですね。

ではまた。

大学総合教育研究センター
学術専門職員・鍋田修身(なべたおさみ)