4月27日、28日は東大FFPの第3回目でした。今回のトピックは下記のとおりです。
- ・シラバスの役割
- ・シラバスの目的と目標の設定
- ・コースデザイン(グラフィック・シラバスの作成)
- ・学習を促すシラバスへの改善
シラバスは単に学生が授業選択のために使うだけでなく、学習を促すもの、そして、教員にとっては、そのコースをデザインしたり、教育業績のエビデンスとして用いることのできる文書です。その意義をまず、最初に学びます。
グラフィックシラバス説明中
ペアシェア
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4月27日、28日は東大FFPの第3回目でした。今回のトピックは下記のとおりです。
シラバスは単に学生が授業選択のために使うだけでなく、学習を促すもの、そして、教員にとっては、そのコースをデザインしたり、教育業績のエビデンスとして用いることのできる文書です。その意義をまず、最初に学びます。
グラフィックシラバス説明中
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東京大学フューチャーファカルティプログラムでは、ファカルティ・ランチョンを開催いたします。
テーマは、「学生のモチベーションをひきだす・保つ・あげる工夫」です。その他、5月に入り授業を行ってみて感じる悩みの解決に向けた情報共有なども行いたいと考えています。対象は、東京大学の教職員および東大FFPの受講者です。「大学で教える」ことにご関心のあるみなさまの、幅広いご参加をお待ちしています。
参加をご希望の方は、次のフォームから登録をお願いします。
https://goo.gl/forms/VIDtomCOuFJAkgIA3
以下、開催概要です。
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・開催日時
2017年5月17日, 12:10~13:00
・会場
第二本部棟 3階308 センター長室
http://www.he.u-tokyo.ac.jp/home/access/
・対象
東京大学の2017年度新入教職員
東京大学フューチャーファカルティプログラム受講者
その他東京大学の構成員
・定員
約20名(定員に達し次第締め切ります。)
・持ち物
ランチ・飲み物を必ずご持参ください。
==
・主催
東京大学 大学総合教育研究センター 東京大学フューチャーファカルティプログラム
お問い合わせ https://dev2.utokyofd.com/contact/

留学生・日本人(教職員・学生)の交流のための「フレンドシップ・ランチョン」を開催いたします。留学生、日本人(教職員・学生)が一緒に、お昼ご飯を食べながらゆるく交流をしようという企画です。
この機会に、相互理解を深めてみませんか?
参加をご希望の方は、留学生・日本人(教職員・学生)のどちらの方も、次のフォームから登録をお願いします。
https://goo.gl/forms/yVndYnsluV8Ejpbu2
以下、開催概要です。
==
・開催日時
第1回:2017年6月5日, 12:10~13:00
第2回:2017年7月10日, 12:10~13:00
・会場
法文2号館2階 2201, 2202
・対象
東京大学の学内者限定ですが、学部生・大学院生・教職員のどなたもご参加いただけます。
・言語
日本語
・昼食(ランチ・飲み物)を必ずご持参ください。
==
・主催
東京大学 大学院人文社会系研究科・文学部 日本語教室
東京大学 大学総合教育研究センター 東京大学フューチャーファカルティプログラム
開催報告記事は、こちら
東京大学大学総合教育研究センターと日本教育研究イノベーションセンターでは、標題のワークショップを以下のとおり開催いたします。
2014年11月から2016年8月までgaccoにて開講されていたオンライン講座「インタラクティブ・ティーチング」の内容に加筆した書籍『インタラクティブ・ティーチング』が2017年2月に刊行されました。
この度、この書籍を利用した反転授業型のワークショップを開催することとなりました.
第1回となる今回は、若手大学教員、大学教員を目指す大学院生・PDを対象に、「90分授業のデザイン」について学びあう機会にできればと思っております。
是非、ご参加・周りの方へのお声掛けをよろしくお願いいたします。
詳細については、下記をご覧ください。
(ご関心をお持ちいただきながらも日程のご都合が合わない方には、次回以降のプレエントリーをしていただくことができます。10.をご覧ください)
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「インタラクティブ・ティーチング」反転授業型ワークショップ
第1回 「90分授業のデザイン」
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1.日時
平成29年6月17日(土)15時~17時
2.場所
東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館92B
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html (アクセスマップ)
3.対象
若手大学教員、大学教員を目指す大学院生・PD(定員20名)
4.参加費
無料(テキストとして、下記の書籍を各自ご準備ください)
5.テキスト
栗田佳代子、日本教育研究イノベーションセンター編著『インタラクティブ・ティーチング ―アクティブ・ラーニングを促す授業づくり―』(河合出版、2017年)
6.事前学習
【全員】『インタラクティブ・ティーチング』第4章「90分授業のデザイン」を読み込む
【希望者】ご自身の授業のクラスデザインシートを作成して提出(「サンプル」として当日の演習で採りあげる可能性があります)
7.当日のプログラム
15:00~15:05 趣旨説明
15:05~15:20 事前学習の内容確認
15:20~16:45 クラスデザインシート改善演習
*クラスデザインシートの「サンプル」をグループで改善するワークを通して、よい授業の構成について学びあいます。
16:45~17:00 まとめ
8.講師
ファシリテーター:中村長史(東京大学 大学総合教育研究センター特任研究員、『インタラクティブ・ティーチング』第4章著者)
コメンテーター:栗田佳代子(東京大学 大学総合教育研究センター准教授、『インタラクティブ・ティーチング』編者)
9.ワークショップへのお申し込み
5月15日(月)9時までに、以下の申込フォームよりお申込ください。
https://goo.gl/forms/yH5FRjcbPmi99uzH3
10. プレエントリーへのお申し込み
今回のワークショップにはご都合が合わないものの、ご関心をお持ちくださったという方は、以下の申込フォームよりお知らせください。
随時受け付けております。
https://goo.gl/forms/JzI4RtQBEO4dgceo1
お申し込みいただいた方には、次回の開催日時をいち早くお伝えいたします。
主催:東京大学大学総合教育研究センター、日本教育研究イノベーションセンター
協力:河合塾
以 上
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本件に関する問合せ先
interactivet<at>tree.ep.u-tokyo.ac.jp (担当:中村長史)までお問い合わせください。
<at>を@に替えて、件名を「IT20170617」として、ご送信いただければ幸いです
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総合図書館より下記、新しい図書館のあり方について考え、行動するサポーター募集のご案内です。
東大FFPが図書館と共催で実施してきた「ミニレクチャプログラム」の企画運営にも携わってきたり、新しいことを企画できる団体です。ご興味のある方は、下記をお読みになり、直接お申し込みください。
URL:http://new.lib.u-tokyo.ac.jp/post_acs/5010
※要点のみ、ウェブサイトより抜粋・転載します。
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■活動予定
活動期間: 第6期 2017年6月~2018年3月
主な活動場所: 東京大学 本郷キャンパス
活動内容
月に1回程度の定例ミーティング
新図書館完成に向けて、やってみたい企画立ち上げと実施
附属図書館をより有効に活用するための企画立ち上げと実施
■説明会
ACSの概要や活動内容について説明会を開催します。
ACSに興味を持ったら、まずは説明会にご参加ください。
第1回 4/28(金) 12:20~12:50
第2回 5/10(水) 15:00~15:30
■応募について
応募資格:
東京大学の学部学生・大学院生
月1回のミーティング(本郷キャンパス)に参加できること
※日程はメンバーの予定に合わせて調整します
==
*アカデミックコモンズサポーター(ACS)
(Twitter)https://twitter.com/acsUTokyoNewLib
*東京大学新図書館計画Twitter、Facebook
(Twitter) https://twitter.com/UTokyoNewLib
(Facebook) https://www.facebook.com/UTokyoNewLibrary
さる2017年3月27日に開催された集中講座「何気ない日本人の習慣・考え方を学ぼう!」において行われた議論をまとめた冊子「豊かな大学生活への第一歩 Q&A vol1」ができました。留学生として日本に学びにきて研究室で直面するちょっとしたカルチャーギャップについて留学生と日本人学生が話し合ったものをまとめたものです。
配布自由です。ダウンロードはこちらからどうぞ! 豊かな大学生活への第一歩v1.2 (追記:2017.04.29に微修正版にさしかえました。)

2017年2月4日に行なわれた「インタラクティブ・ティーチング」のビッグリアルセッション(BRS)について、報告書を公開致します。
こちらより、ご覧いただければ幸いです。
会場とWeb上で参加者の皆様にとったアンケートの分析、およびアンケート結果を踏まえた今後の展開構想を示しております。
先日公開しました当日の動画とあわせて、目を通していただければ幸いです。
もう少ししましたら第2回BRSのご案内をできるかと思われます。
引き続き、「インタラクティブ・ティーチング」をよろしくお願い申し上げます。

「東京大学フューチャーファカルティプログラム」(東大FFP)の修了生が中心となって完成した本です!
大学に入学した後、大学院に進学をし博士課程を修了したその先にはどういう人生が描けるのか?
多くの人々はもちろん博士課程に在籍している当人達にとっても、「博士課程のその先」は非常に不透明です。
この本は、この問いにこたえようと、多様な領域の方々へのインタビューを中心に構成されています。前半には大学の学位取得への基本的な道のりのこと、そして、望むキャリアパスに進むために準備しておくと良いことなどに関する知識をまとめています。後半は、15の専門領域にわたる博士課程を修了した方々のインタビューがおさめられています。
本書は、東大FFPの修了生が中心となり、本書籍の基本構成の計画やインタビューなどを行い構想から2年近くかかってようやく完成しました。これだけ多くの多様な方々のインタビューがなしえたのは、この東大FFPの持つ多様性によるところが大きいでしょう。
現在多方面で活躍している方々がキャリア途上で考えてきたこと、工夫してきたことがおさめられています。
大学生や大学院生はもちろんのこと、社会人の方や高校生の方にもお手にとって頂きたいと思います。
4月20日、21日は東大FFPのDAY2でした。今回のトピックは下記のとおりです。