2017年2月4日に行なわれた「インタラクティブ・ティーチング」のビッグリアルセッション(BRS)について、最初の趣旨説明から最後のまとめまで、すべての動画が公開されました!
東大TVのwebサイトhttp://todai.tv/contents-list/faculty/brs-1#__tabcon-6…
もしくは
Youtube https://www.youtube.com/channel/UCGkctuF55veBi7xDGCgcYkw
にて、セッションごとに視聴できます。
【参加された皆様へ】
是非、振り返りにご利用ください。事務局と登壇者は、仮編集段階の動画を用いて、最近振り返りを行なったのですが、動画を見直したことで初めて気づいたことが多くありました(具体的にはまた機会を改めて共有させていただきます)。2ヵ月前の「今日学んだこと」や「明日につなげる宣言」を思い出し、新年度のモチベーションを更に高めていただければ幸いです。
【参加したかったけど日程が合わなかったり抽選に漏れてしまったりしたという方々へ】
お待たせいたしました。慌ただしい年度替わりに、なかなか時間がつくれないといったこともあろうかと思われますが、セッションごとに公開していますので、細切れの時間に、ご関心のあるセッションから少しずつご覧いただければ幸いです。
【「インタラクティブ・ティーチング」についてこれから学んでいこうという方々へ】
百聞は一見に如かずと申します。是非この機会にBRSについてもご覧ください。もっとも、百見は一考に如かず、そして百考は一行に如かずといいます。これを機に、「『学ぶ人を支える人』を支える」ための取り組みにご参加いただければ幸いです。
【活用事例報告募集】
この動画の活用事例報告もお待ちしています。ごく簡単にでも結構ですので、フォームにお寄せいただけるでしょうか。皆様の様々な取り組み(自習、勉強会、オンライン勉強会etc.)を随時、共有できれば幸いです。
最後になりましたが、東大TVの皆様、当日の撮影から公開に至るまで本当にありがとうございました。極めてスピーディーかつ正確に、そして美しく編集していただき、感激しております。やや身内の方に申し上げるのはビジネスマナー違反かもしれませんが、この場を借りて厚く御礼申し上げます。



Global FD委員会 助教の笹山尚子先生から、シンポジウムのご案内が届きました。
ご関心のある方は、各自申し込んでください。
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総合文化研究科・教養学部Global Faculty Development(GFD)主催のシンポジウム
「Getting to the Heart of Learning: Evidence-based Learning in Science Education」をご案内申し上げます。
GFDはPEAKをはじめとする、日本語以外(主に英語)で行われる授業のFDを中心に行うものです。
本シンポジウムでは、アメリカの高等教育における理系教育の権威であり、ノーベル物理学賞の受賞者でもあるCarl Wieman博士をお招きします。
またWieman博士の講演後には、総合文化研究科の理系教員に加え、
日本における物理教育の権威である京都教育大学名誉教授・元学長の村田隆紀先生にもご登壇頂き、パネルディスカッションを行います。
学内外のご関心のある教職員および学生の皆様にご参加頂ければ幸いです。
シンポジウムの詳細は以下の通りです。
日時:平成29年4月23日(日)午後2時〜5時
場所:東京大学 駒場キャンパス 数理科学研究科棟 大講義室
定員:240名(先着順)
参加費:無料
使用言語:英語(日英同時通訳あり)
参加登録:以下のリンクから事前登録をお願いいたします。


