2024年7月25日(木)に開催された「
実施報告書(PDF)はこちらからご覧いただけます。
本報告書を、皆さまのFDに関する取り組みに少しでもお役立ていただければ幸いです。
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2024年7月25日(木)に開催された「
実施報告書(PDF)はこちらからご覧いただけます。
本報告書を、皆さまのFDに関する取り組みに少しでもお役立ていただければ幸いです。
※第25期東大FFPにつきましては、木曜・金曜クラスとも、リアルタイムのオンラインの開催となります。
教育力を向上させたい大学院生、ポストドクター、若手教職員のみなさまへ!
「東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)大学教育開発論」
本エントリー受付中!
大学教員には、研究力だけでなく、教育力も求められます。
東大FFPは、あなたの教育力を向上させる、実践的な学びの場をご用意しています。
★体系的に「教え方」を学べる!
★専門領域を超えたネットワークを作れる!
★修了者には履歴書に書ける公式の履修証を発行!
★大学院生は単位修得もできる!
【応募資格】
東京大学在籍の大学院生、ポストドクター、若手教職員
【日時と場所】
2025年度Sセメスター<S1+S2ターム>
・木曜クラス(定員25名)3, 4限(予定)
・金曜クラス(定員25名)3, 4限(予定)
いずれもリアルタイムのオンライン開催(DAY8のみハイブリッドの予定)
全8回(原則、隔週実施)
【詳細および応募方法】
下記のURLからアクセスしてください。
(応募者多数の場合には、フォームにご記入いただいた内容をもとに選考を行います。)
【募集締め切り】
2025年4月14日(月)午前9時00分
ご質問等がございましたら、遠慮なくご連絡ください。
みなさまのエントリーを、お待ちしております!

大学総合教育研究センター
教授・副センター長 栗田佳代子
utokyo_fd@he.u-tokyo.ac.jp
「教える」を学ぶ。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)を修了した大学院生・教職員によるレクチャを行います。東大FFPの模擬授業で優秀なレクチャをした6名が、学んだ成果を生かして、専門外の人にもわかりやすく伝えます。
今回も前回に引き続き、オンラインでの開催。学習者が主体的に学べることを目指した教育のスタイルを、全国各地で体験できます。ぜひご参加ください。
日時:2025年3月27日(木)17:00~19:30
方法:Zoomによるオンライン開催(要申込)
※お申し込みいただいた方へ、後日メールにてリンク先を送付します。
※定刻までに、Zoomミーティングルームへお入りください。
対象:レクチャのテーマや、アクティブラーニングに興味のある方
※学内・学外を問いません。
参加費;無料
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プログラム
司会 芳賀 瑛 特任助教(大学総合教育研究センター)
17:00-17:10 オープニング
朴 源花 助教(大学総合教育研究センター)
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」の意義、そもそも東大FFPとは何か?など、企画の趣旨を語ります。
17:10-17:30 ミニレクチャ1
「場所」って何だろう?人文地理学へのいざない
[講師]住吉 康大(総合文化研究科)
17:30-17:50 ミニレクチャ2
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
[講師]佐々木 謙介(理学系研究科)
17:50-18:10 ミニレクチャ3
盆栽から考える、日本の伝統文化
[講師]横山 詢(学際情報学府)
18:10-18:20 休憩
18:20-18:40 ミニレクチャ4
専門職の言葉による傷つきとリカバリーランゲージ
[講師]宇野 晃人(医学系研究科)
18:40-19:00 ミニレクチャ5
「なぜ?」を考えるほど、言語力は磨かれる!~「メタ言語意識」の意義~
[講師]李 思雨(総合文化研究科)
19:00-19:20 ミニレクチャ6
錯覚でつながる心と筋肉(からだ)
[講師]小林 晃洋(新領域創成科学研究科)
19:20-19:30 アンケ―ト記入
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申込方法:下記URLのフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/WB2SvWFx1v2JwYS7A
問合せ先:東京大学 大学総合教育研究センター
E-mail: utokyo_fd * he.u-tokyo.ac.jp ( * を@に直してください)
注意事項:
◯途中参加・退室可能です。
◯当日の講演の様子は録画し、公開可のものについては後日東京大学の運営するWebサイト(東大TV)に掲載する予定です。Zoomの録画映像が公開されます点ご了承ください。
◯参加者の皆様による録画・録音・ 撮影・画面キャプチャーなどの行為は禁止します。
◯参加にあたって障害等のため配慮が必要な方は事前にご連絡ください。
主催:東京大学大学総合教育研究センター
後援:東京大学附属図書館
講師:東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)の修了生

2025年2月21日(金)、東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)第24期の履修証授与式を行いました。今期もオンラインで開催しました。
東大FFP第24期は38名が修了し、本学大学総合教育研究センターの 浅見 泰司 センター長よりご祝辞をいただくとともに、履修証が授与されました。
その後、今回も過去の修了者の方にゲストスピーカーとしてご登壇いただき、修了生としての様々な活動やFFPの意義や価値についてお話し頂きました。また、修了生ネットワークであるアラムナイネットの紹介があり、修了生全員が参加することになります。
東大FFPは、大学院生・ポストドクター・教職員を対象として、シラバスの作成や模擬授業の実施等を通した教育力の向上を目的とするプログラムです。
これまでに学内全ての研究科から、計1107名の修了者を輩出し、2025年度Sセメスター(4月より)で第25期の開講となり、3月3日より広報とエントリーを開始する予定です。
・東大FFPの紹介 https://dev2.utokyofd.com/ffp/about/

「教える」を学ぶ 東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)を修了した大学院生・教職員によるレクチャを行います。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えるミニレクチャを行います。
今回も前回に引き続き、オンラインでの開催。学習者が主体的に学べることを目指した教育のスタイルを、全国各地で体験できます。ぜひご参加ください。
日時:2024年11月28日(木)17:00~19:30
開催方法:Zoomによるオンライン開催(要申込)
対象者:レクチャのテーマやアクティブラーニングに興味のある方 ※学内・学外を問いません
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プログラム:
司会 芳賀 瑛 特任助教(東京大学大学総合教育研究センター)
17:00-17:10 オープニング「東大FFPが拓く新しい学び」
朴 源花 助教(東京大学大学総合教育研究センター)
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」の意義、そもそも東大FFPとは何か?など、企画の趣旨を語ります。
17:10-17:30 ミニレクチャ1
日本の対アフリカ政策の変遷:無関心から経済協力へ
講師 細井 友裕 さん(社会科学研究所)
17:30-17:50 ミニレクチャ2
学校の先生は大学以外からもなれる?
講師 小倉 未来 さん(教育学研究科)
17:50-18:10 ミニレクチャ3
盗葉緑体現象とは…?~生物の様々な生命現象について理解を深めよう~
講師 小玉 智恵 さん(新領域創成科学研究科)
18:10-18:20 休憩
18:20-18:40 ミニレクチャ4
「大学生」とは誰か?―伝統的学生と非伝統的学生―
講師 山崎 衣知子 さん(教育学研究科)
18:40-19:00 ミニレクチャ5
DOHaD~プレコンセプションケアの必要性~
講師 中野 恵子 さん(医学系研究科)
19:00-19:20 ミニレクチャ6
「迷惑施設」と受益・受苦をかんがえる
講師 鈴木 勇人 さん(総合文化研究科)
19:20-19:30 アンケート記入
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申込方法:下記Webサイトの申込画面からお申し込みください。
https://forms.gle/sjkLggv7PbRTejy2A
お問合せ先:東京大学 大学総合教育研究センター
E-mail: utokyo_fd * he.u-tokyo.ac.jp ( * を@に直してください)
注意事項:
◯途中参加・退室可能です。
◯当日の講演の様子は録画し、公開可のものについては後日東京大学の運営するWebサイト(東大TV)に掲載する予定です。Zoomの録画映像が公開されます点ご了承ください。
◯参加者の皆様による録画・録音・ 撮影・画面キャプチャーなどの行為は禁止します。
◯参加にあたって障害等のため配慮が必要な方は事前にご連絡ください。
主催:東京大学大学総合教育研究センター
後援;東京大学附属図書館
講師:東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)の修了生

今回は、2024年8月20日(火)に行われたリアル・セッション3日目(DAY3)の内容について、簡略ながらまとめさせていただきます。
■DAY3のスケジュール




また、最後の自由記述欄では以下のようなコメントを頂きました。(個人が特定されないよう、一部抜粋しています。)
●このイベントにおける良かった点について
「模擬授業が、長い授業の一部切り取り6分間ではなく、6分で成り立つ授業という設定の制限と、模擬授業を2回実施するところ。また、2回の間に知識を学ぶことができ、模擬授業改善にすぐ生かされる配置になっていたこと。 加えて、先生方が親しみやすく、細やかな配慮をしてくださっていることが伝わってきましたし、参加のみなさんもとてもいい雰囲気で楽しめました。 大変お世話になりありがとうございました。」
「オンラインの受講後で、リアル授業の価値としてのインタラクティブを実感できたこと。 同じ志を持つ仲間と一緒に学べたこと。 3Kの下に自分を見つめ直すことができたこと。」
「クラスデザイン、シラバス、ルーブリックなどについて、栗田先生から直接お話を聴き、仲間の皆さんと対話しながら理解を深めることができたという点です。」
●その他感想・コメント
「インタラクティブティーチングに出会えたことを感謝します!栗田先生、みなさま、どうぞお元気でご活躍ください。そしてその成果を私たちにまたお恵みください。私も「失敗からも学べる」(この言葉、救われました!)を胸にがんばります。」
「栗田先生、スタッフの皆様、仲間、学習環境、そしてお弁当との出会いに超絶感謝。」
「3日間という時間に価値があると思います。是非、続けていただきたい。そしてここでの学びを通して教育を良くする一助となることを期待します。 本当にありがとうございました。」
「この度は大変お世話になりました!授業設計、カリキュラム設計について実践しながら学ぶという貴重な機会をいただき、ものすごくいろいろなことを考えた濃密な3日間でした。栗田先生から授かったたくさんの学びをこれからの授業に活かしていきたいと思います。 6分間授業には学ぶところが大きかったです。スタッフの皆様、ありがとうございました!」
全ての回答者の方々から様々な面で高評価を頂き、スタッフ一同大変嬉しく思っております。また、今回のイベントの改善点や、今後扱ってほしいトピックなどについても多数コメントをいただきました。皆様からのご意見をもとに、今後のイベント開発に取り組んでまいります。ご意見・ご感想をお寄せいただきました皆様に感謝申し上げます。
河上愛梨(「インタラクティブ・ティーチング」担当・学術専門職員)
今回は、2024年8月19日(月)に行われたリアル・セッション2日目(DAY2)の内容について、簡略ながらまとめさせていただきます。
■DAY2の到達目標
■DAY2のスケジュール
■概要




2日目も、講義だけでなく、アクティブラーニング技法の体験や、多様なワークに取り組んでいただきました。学習した知識をご自身の模擬授業やシラバスの改善に繋げていただくことを狙いとしていました。
河上愛梨(「インタラクティブ・ティーチング」担当・学術専門職員)
2024年8月18・19・20日に「Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第3回リアル・セッション」が対面で開催されました。「インタラクティブ・ティーチング」講座の修了者を対象に行われ、全国各地からご職業やご所属も多様な10名にお集まりいただきました。
今回は、初日(DAY1)の内容について、簡略ながらまとめさせていただきます。
■リアル・セッション全体の到達目標
うち、DAY1の目標は1,2,6です。
■DAY1のスケジュール
■概要





午前中は模擬授業、午後からは講義とワークで内容が盛りだくさんでしたが、参加者の皆様には熱心に集中して取り組んでいただきました。
河上愛梨(「インタラクティブ・ティーチング」担当・学術専門職員)
※第24期東大FFPにつきましては、木曜・金曜クラスとも、リアルタイムのオンラインの開催となります。
教育力を向上させたい大学院生、ポストドクター、若手教職員のみなさまへ!
「東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)大学教育開発論」
本エントリー受付中!
大学教員には、研究力だけでなく、教育力も求められます。
東大FFPは、あなたの教育力を向上させる、実践的な学びの場をご用意しています。
★体系的に「教え方」を学べる!
★専門領域を超えたネットワークを作れる!
★修了者には履歴書に書ける公式の履修証を発行!
★大学院生は単位修得もできる!
【応募資格】
東京大学在籍の大学院生、ポストドクター、若手教職員
【日時と場所】
2024年度Aセメスター<A1+A2ターム>
・木曜クラス(定員25名)3, 4限(予定)
・金曜クラス(定員25名)3, 4限(予定)
いずれもリアルタイムのオンライン開催(DAY8のみハイブリッドの予定)
全8回(原則、隔週実施)
【詳細および応募方法】
下記のURLからアクセスしてください。
(応募者多数の場合には、フォームにご記入いただいた内容をもとに選考を行います。)
【募集締め切り】
2024年10月7日(月)午前9時00分
ご質問等がございましたら、遠慮なくご連絡ください。
みなさまのエントリーを、お待ちしております!

大学総合教育研究センター
教授・副センター長 栗田佳代子
utokyo_fd@he.u-tokyo.ac.jp