東京大学駒場のグローバルFD部門の主催行事 “GFD TALK Event GFD”として、Joshua Jodoin氏(甲南大学講師)をゲストスピーカーとするイベントが11月22日(火)夜に開催されます。
詳しくはこちらをご覧ください → 11月22日開催「グローバルFD主催 トークイベント」の紹介

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東京大学駒場のグローバルFD部門の主催行事 “GFD TALK Event GFD”として、Joshua Jodoin氏(甲南大学講師)をゲストスピーカーとするイベントが11月22日(火)夜に開催されます。
詳しくはこちらをご覧ください → 11月22日開催「グローバルFD主催 トークイベント」の紹介

東京大学 大学総合教育研究センターが展開するオンライン講座「インタラクティブ・ティーチング」が、大規模公開オンライン講座のプラットフォームであるCoursera(コーセラ)にて無料で公開されています。

※本講座の受講登録、詳細の確認はこちらから。
2021年4月にCourseraで公開されて以来、国内外延べ2600名以上にご受講いただき、100名以上の修了者を輩出しています。また、講座の総合評価は、5つ星評価で★4.8と大変ご好評いただいております。
本講座は、将来大学の教壇に立つ可能性のある大学院生や、現在そのような役割を担っている大学教員のみならず、初等教育・中等教育の先生方や企業の人材育成部門の方々など、「教えること」に携わるすべての方に向けた内容となっています。
本講座はご自身のペースで学習を進められますが、3日間の対面集中講座「リアル・セッション」など、リアルタイムでともに学び合うワークショップの開催なども随時企画・運営を行っております。(今年9月に開催されたリアル・セッションは盛会のうちに終了いたしました。当日の様子は下記リンクをご覧ください。)
【開催報告】Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第1回リアル・セッション~DAY1~
【開催報告】Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第1回リアル・セッション~DAY2~
【開催報告】Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第1回リアル・セッション~DAY3~
是非講師、スタッフ、および他の受講者の方々との交流を楽しみ、一緒に学習している感覚を共有しながらご利用いただけると幸いです。
さまざまな大学・分野・領域の方々とインタラクティブな学びを体感しながら、「教える」ということについて考えてみませんか?皆様のご参加をお待ちしております。
【講座の概要】
【本件に関するお問い合わせ先】
東京大学駒場のグローバルFD部門の主催行事として、講演会「キャンパスにおけるLGBTQ+の紹介」が11月8日(火)夕方、開催されます。
詳しくはこちらをご覧ください。→ 11月8日(火)開催「グローバルFD主催 講演会」の紹介

「教える」を学ぶ 東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)を修了した大学院生・教職員による「第19回ミニレクチャ」を行います。
FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、東大FFPで教え方を学んだ成果を生かして専門外の人にも分かりやすく伝えます。
今回もオンラインでの開催。学習者が主体的に学べることを目指した教育のスタイルを、全国各地で体験できます。ぜひご参加ください。
日 時:2022年11月17日(木)17:00〜19:30
開催方法:Zoomによるオンライン開催(要申込) 開始10分前(16:50)をめどに、Zoomミーティングルームへお入りください。
対象者:レクチャのテーマやアクティブラーニングに興味のある方 ※学内・学外を問いません。
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<プログラム>
司会:朴 源花 助教(東京大学大学総合教育研究センター)
17:00-17:10 オープニング 図書館から始まる!新しい学びと出会い
栗田 佳代子 教授(東京大学大学総合教育研究センター)
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」の意義、そもそも東大FFPとは何か?など、企画の趣旨を語ります。
17:10-17:30 ミニレクチャ1 『箒をてのひらに立てる』遊びに学ぶ、機械制御の基礎
講師 田頭 尚大 さん(情報学環・学際情報学府)
17:30-17:50 ミニレクチャ2 ジェンダーとは何か~男らしさ・女らしさのジェンダー規範~
講師 キム テウン さん(人文社会系研究科)
17:50-18:10 ミニレクチャ3 認知症になったら、どんな経験をする?~認知症の世界を覗いてみよう~
講師 鈴木 はるの さん(医学系研究科)
18:10-18:20 休憩
18:20-18:40 ミニレクチャ4 「健康のためになにを食べたらいいの?」の答えを探す~栄養疫学へのいざない~
講師 大野 富美 さん(医学系研究科)
18:40-19:00 ミニレクチャ5 あなたは擬似相関の罠に気づけますか?
講師 黒田 起吏 さん(人文社会系研究科)
19:00-19:20 ミニレクチャ6 クローン動物〜人が創造した生命のコピー〜
講師 及川 真実 さん(東京薬科大学 生命科学部)
19:20-19:30 閉会挨拶・アンケート記入
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申込方法:下記Webサイトの申込画面からお申し込みください。
https://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/Forms/mlp19/
お問合せ先:東京大学附属図書館総務課
E-mail: ac-info * lib.u-tokyo.ac.jp ( * を@に直してください)
TEL: 03-5841-2615
注意事項:
途中参加・退室可能です。
当日の講演の様子は録画し、公開可のものについては後日東京大学の運営するWebサイト(東大TV)に掲載する予定です。Zoomの録画映像が公開されます点ご了承ください。
参加者の皆様による録画・録音・ 撮影・画面キャプチャーなどの行為は禁止します。
参加にあたって障害等のため配慮が必要な方は事前にご連絡ください。
申し込みが完了すると自動で返信メールが届きます。メールが届かない方は上記問い合わせ先メールアドレスまでご連絡ください。
主催:東京大学大学総合教育研究センター / 東京大学附属図書館
講師:東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)の修了生
*「東大院生によるミニレクチャプログラム」は附属図書館学生ボランティアAcademic Commons Supporter (ACS)の発案により、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。

当センター特任准教授のガブリエル・エルバス博士が、International Journal for Academic Developmentに新しい論文「学術開発者の仕事の一部としての広報活動―日本の大学における私たちの役割についてのヴィネット」を掲載しました (https://doi.org/10.1080/1360144X.2022.2122474)。
記事の全文は以下のサイトでご覧いただけます。
https://www.tandfonline.com/eprint/VZYAQ8JVBETABQEDTDSD/full?target=10.1080/1360144X.2022.2122474
この論文は、本誌が開始した新しい形式(ヴィネット)に対応したもので、高等教育における学術開発者の役割と仕事をいかに定義するかという特集号に選ばれました。本論文は、文脈によっては見えづらい広報活動が、日本の学術開発者の仕事の本質的な部分であり、日々の仕事に大きな影響を与えていることを、ヴィネットの形で説明しています。
エルバス特任准教授の研究内容についてはこちら↓
今回は、2022年9月19日(月・祝)に行われたリアル・セッション3日目(DAY3)の内容について、簡略ながらまとめさせていただきます。
■DAY3のスケジュール





また、最後の自由記述欄では以下のようなコメントを頂きました。(個人が特定されないよう、一部抜粋しています。)
●このイベントにおける良かった点について
「対面で栗田さん始め先生方から直接学べたこと。皆さんそれぞれの熱量を感じ刺激を頂いたこと。異なる分野を専門とする方と共に学べたこと。6分間の模擬授業にフィードバックをしっかりと頂けたこと。 オンラインではできない対面の良さが詰まっていたと思います。」
「現場の教員経験のある方や、小学校から大学のまでの異なる校種の先生方、大学院生など、多様なバックグラウンドを持つ方と学ぶことができた点。模擬授業のフィードバックや授業中のワークでも、各々の経験知が活きていた。」
「対面でのリアル・セッションは、緊張感がありながらも、安心して学び、質問し、発言できる雰囲気があった点。「インタラクティブ・ティーチング」で学んだ知識をさらに深め、実践に活かすことができるよう具体的な活動を体験できた点。」
●その他感想・コメント
「新たに挑戦したいこと学びたいことに気付いた機会となりました。今回の貴重な学びを必ず実装し、自分自身の授業に活かすことで学習者や社会に還元していきます。大学に所属している訳ではない人間にも門戸を開いて下さり大変感謝しております。」
「無料で参加してよいのかと思ってしまうほどの、とても濃密で充実したコンテンツでした。これからも学び続けて、実際に教員として科目を担当することを見据えて、模擬授業やシラバスなどもブラッシュアップし続けようと思います。次回のリアルセッションが満席になるほど、コーセラのコースも身近な友人や教員の方にもっと普及させていきたいと思います。」
「インタラクティブ・ティーチングで学んだことを振り返り、実践につなげる意欲が再び湧きました。リアル・セッションならではの「ここでしかできないこと、ここだからできる」ことがたくさんありました。失敗と失敗に対するコメントも含め、忘れられない思い出となりました。」
「3日間ありがとうございました。 頭をよく使った3日間でした。」
全ての回答者の方々から様々な面で高評価を頂き、スタッフ一同大変嬉しく思っております。また、今回のイベントの改善点や、今後扱ってほしいトピックなどについても多数コメントをいただきました。皆様からのご意見をもとに、今後のイベント開発に取り組んでまいります。ご意見・ご感想をお寄せいただきました皆様に感謝申し上げます。
河上愛梨(「インタラクティブ・ティーチング」担当・学術専門職員)
今回は、2022年9月18日(日)に行われたリアル・セッション2日目(DAY2)の内容について、簡略ながらまとめさせていただきます。
■DAY2の到達目標
■DAY2のスケジュール

■概要



2日目も、講義だけでなく、アクティブラーニング技法の体験や、多様なワークに取り組んでいただきました。学習した知識をご自身の模擬授業やシラバスの改善に繋げていただくことを狙いとしていました。
河上愛梨(「インタラクティブ・ティーチング」担当・学術専門職員)
2022年9月17・18・19日に「Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第1回リアル・セッション」が対面で開催されました。今回のリアル・セッションは、「インタラクティブ・ティーチング」講座の修了者を対象に行われ、全国各地からご職業やご所属も多様な10名にお集まりいただきました。
今回は、初日(DAY1)の内容について、簡略ながらまとめさせていただきます。
■リアル・セッション全体の到達目標
うち、DAY1の目標は1,2,6です。
■DAY1のスケジュール

■概要




午前中は模擬授業、午後からは講義とワークで内容が盛りだくさんでしたが、参加者の皆様には熱心に集中して取り組んでいただきました。
河上愛梨(「インタラクティブ・ティーチング」担当・学術専門職員)
2022年9月15日(木)、Zoomによるオンライン開催で東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)第19期、UTokyo Global Future Faculty Development Program(FFDP)第1期の履修証授与式を行いました。
東大FFP第19期は54名が、UTokyo Global FFDP第1期は14名が、それぞれ修了し、本学大学総合教育研究センターの 浅見 泰司 センター長よりご祝辞をいただくとともに、履修証が授与されました。
その後、東大FFPは、今回も過去の修了者の方にゲストスピーカーとしてご登壇いただき、修了生の様々な活動やアラムナイネットの紹介を行って頂きました。
UTokyo Global FFDPは、修了した第1期生より、代表の方にお話をいただきました。
東大FFPでは、これまでに学内全研究科・計903名の修了者を輩出し、2022年度Aセメスター(10月より)で第20期の開講となり、現在以下のページでエントリーを受付中です。
→https://www.utokyofd.com/ffp/attend.html
UTokyo Global FFDPは、2023年度Sセメスター(4月より)において、第2期の開講を予定しております。
