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「ファカルティ・ランチョン」開催のお知らせ

東京大学フューチャーファカルティプログラムでは、ファカルティ・ランチョンを開催いたします。

テーマは、「学生のモチベーションをひきだす・保つ・あげる工夫」です。その他、5月に入り授業を行ってみて感じる悩みの解決に向けた情報共有なども行いたいと考えています。対象は、東京大学の教職員および東大FFPの受講者です。「大学で教える」ことにご関心のあるみなさまの、幅広いご参加をお待ちしています。

参加をご希望の方は、次のフォームから登録をお願いします。
https://goo.gl/forms/VIDtomCOuFJAkgIA3
以下、開催概要です。
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・開催日時
2017年5月17日, 12:10~13:00

・会場
第二本部棟 3階308 センター長室
http://www.he.u-tokyo.ac.jp/home/access/

・対象
東京大学の2017年度新入教職員
東京大学フューチャーファカルティプログラム受講者
その他東京大学の構成員

・定員
約20名(定員に達し次第締め切ります。)

・持ち物
ランチ・飲み物を必ずご持参ください。

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・主催
東京大学 大学総合教育研究センター 東京大学フューチャーファカルティプログラム
お問い合わせ https://dev2.utokyofd.com/contact/

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【開催】「インタラクティブ・ティーチング」反転授業型ワークショップ第1回「90分授業のデザイン」

開催報告記事は、こちら

 

東京大学大学総合教育研究センターと日本教育研究イノベーションセンターでは、標題のワークショップを以下のとおり開催いたします。

2014年11月から2016年8月までgaccoにて開講されていたオンライン講座「インタラクティブ・ティーチング」の内容に加筆した書籍『インタラクティブ・ティーチング』が2017年2月に刊行されました。
この度、この書籍を利用した反転授業型のワークショップを開催することとなりました.
第1回となる今回は、若手大学教員、大学教員を目指す大学院生・PDを対象に、「90分授業のデザイン」について学びあう機会にできればと思っております。
是非、ご参加・周りの方へのお声掛けをよろしくお願いいたします。
詳細については、下記をご覧ください。
(ご関心をお持ちいただきながらも日程のご都合が合わない方には、次回以降のプレエントリーをしていただくことができます。10.をご覧ください)

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「インタラクティブ・ティーチング」反転授業型ワークショップ
第1回 「90分授業のデザイン」
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1.日時

平成29年6月17日(土)15時~17時

2.場所

東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館92B
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html (アクセスマップ)

3.対象

若手大学教員、大学教員を目指す大学院生・PD(定員20名)

4.参加費

無料(テキストとして、下記の書籍を各自ご準備ください)

5.テキスト
栗田佳代子、日本教育研究イノベーションセンター編著『インタラクティブ・ティーチング ―アクティブ・ラーニングを促す授業づくり―』(河合出版、2017年)

6.事前学習
【全員】『インタラクティブ・ティーチング』第4章「90分授業のデザイン」を読み込む
【希望者】ご自身の授業のクラスデザインシートを作成して提出(「サンプル」として当日の演習で採りあげる可能性があります)

7.当日のプログラム
15:00~15:05  趣旨説明
15:05~15:20  事前学習の内容確認
15:20~16:45 クラスデザインシート改善演習
*クラスデザインシートの「サンプル」をグループで改善するワークを通して、よい授業の構成について学びあいます。
16:45~17:00  まとめ

8.講師
ファシリテーター:中村長史(東京大学 大学総合教育研究センター特任研究員、『インタラクティブ・ティーチング』第4章著者)
コメンテーター:栗田佳代子(東京大学 大学総合教育研究センター准教授、『インタラクティブ・ティーチング』編者)

9.ワークショップへのお申し込み
5月15日(月)9時までに、以下の申込フォームよりお申込ください。
https://goo.gl/forms/yH5FRjcbPmi99uzH3

10. プレエントリーへのお申し込み
今回のワークショップにはご都合が合わないものの、ご関心をお持ちくださったという方は、以下の申込フォームよりお知らせください。
随時受け付けております。
https://goo.gl/forms/JzI4RtQBEO4dgceo1
お申し込みいただいた方には、次回の開催日時をいち早くお伝えいたします。

 

主催:東京大学大学総合教育研究センター、日本教育研究イノベーションセンター
協力:河合塾

以 上

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本件に関する問合せ先
interactivet<at>tree.ep.u-tokyo.ac.jp (担当:中村長史)までお問い合わせください。
<at>を@に替えて、件名を「IT20170617」として、ご送信いただければ幸いです

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「豊かな大学生活への第一歩 Q&A vol1」がまとまりました! ~集中講座「何気ない日本人の習慣・考え方を学ぼう!」から~

さる2017年3月27日に開催された集中講座「何気ない日本人の習慣・考え方を学ぼう!」において行われた議論をまとめた冊子「豊かな大学生活への第一歩 Q&A vol1」ができました。留学生として日本に学びにきて研究室で直面するちょっとしたカルチャーギャップについて留学生と日本人学生が話し合ったものをまとめたものです。

配布自由です。ダウンロードはこちらからどうぞ! 豊かな大学生活への第一歩v1.2 (追記:2017.04.29に微修正版にさしかえました。)

 

 

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【開催報告(報告書公開)】「インタラクティブ・ティーチング」ビッグリアルセッション

2017年2月4日に行なわれた「インタラクティブ・ティーチング」のビッグリアルセッション(BRS)について、報告書を公開致します。

こちらより、ご覧いただければ幸いです。

 

会場とWeb上で参加者の皆様にとったアンケートの分析、およびアンケート結果を踏まえた今後の展開構想を示しております。

先日公開しました当日の動画とあわせて、目を通していただければ幸いです。

 

もう少ししましたら第2回BRSのご案内をできるかと思われます。

引き続き、「インタラクティブ・ティーチング」をよろしくお願い申し上げます。

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書籍発刊!博士になったらどう生きる?―78名が語るキャリアパス」

★博士になったらどう生きる_カバー

「東京大学フューチャーファカルティプログラム」(東大FFP)の修了生が中心となって完成した本です!

 

大学に入学した後、大学院に進学をし博士課程を修了したその先にはどういう人生が描けるのか?

多くの人々はもちろん博士課程に在籍している当人達にとっても、「博士課程のその先」は非常に不透明です。

この本は、この問いにこたえようと、多様な領域の方々へのインタビューを中心に構成されています。前半には大学の学位取得への基本的な道のりのこと、そして、望むキャリアパスに進むために準備しておくと良いことなどに関する知識をまとめています。後半は、15の専門領域にわたる博士課程を修了した方々のインタビューがおさめられています。

本書は、東大FFPの修了生が中心となり、本書籍の基本構成の計画やインタビューなどを行い構想から2年近くかかってようやく完成しました。これだけ多くの多様な方々のインタビューがなしえたのは、この東大FFPの持つ多様性によるところが大きいでしょう。

現在多方面で活躍している方々がキャリア途上で考えてきたこと、工夫してきたことがおさめられています。

大学生や大学院生はもちろんのこと、社会人の方や高校生の方にもお手にとって頂きたいと思います。

 

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東大FFP第9期 DAY2

4月20日、21日は東大FFPのDAY2でした。今回のトピックは下記のとおりです。

  • ・インストラクショナル・デザイン ADDIEモデルの紹介
  • ・クラスデザイン (90分や105分の授業をどうデザインするか)
  • ・アクティブ・ラーニングの方法(問いかけ、Think-Pair-Share、Peer Instruction)
  • ・アクティブ・ラーニングの効果と限界
  • ・モチベーション(期待価値理論)
  • ・クラスデザイン演習
  • ・今回の授業設計の説明
先週に続き2回めの授業です。
第8期から変更したのは、モチベーションを学ぶところです。
『大学における「学びの場」づくり』(2014)の「モチベーションの喚起に失敗している授業の例」を配布し、その教授にどうしたらモチベーションがあがるかアドバイスするワークにした点です。前は、「それぞれがつまらないと思った授業へのアドバイス」としていました。
いかに「じぶんごとにするか」という点で、それぞれの経験にひもづけるのは重要なのですが、深く学んでもらうための共有の時間を有意義にする、という観点もあります。特に時間が限られている場合には、共通の題材を議論してもらったほうが、それぞれの背景の説明や理解の時間が少なくて済み、一つの材料を多角的に議論をしてもらいやすいので、この設定としました。
感触としてはうまく狙い通りになったかなとは思います。とはいえ、「ワークの時間が短い」というフィードバックがちらほらきているので、そこは、またデザインの変更、あるいは、オンラインディスカッションの方向に促せるかどうかを考えています。
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東大FFP第9期 DAY1 スタートしました

4月13日(@本郷)、14日(@駒場)より東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)第9期が無事スタートしました。S1,S2にわたり、2コマ続きで原則的に各週開催です。

今回は初回ということで、特に「協調的学習環境」をつくることに重点をおきました。主たるトピックは下記です。

  • ・目的・目標とグラウンドルールの提示
  • ・アイスブレイク(他己紹介)
  • ・研究紹介(1分間自己紹介)&相互評価
  • ・高等教育の現状
  • ・東大FFPの概要
毎回「知り合いは0」がほとんどの状態からスタートしますので、最初こそ緊張した空気ですが、応えやすい質問からはじめて次第にグループワークに至ることで、気持ちがほぐれていくようにデザインしています。2コマ続きですと時間にすると3時間10分になりますが、受講生の方々には積極的にとりくんでいただけたように思い、まずは、よい環境づくりができたのではないかと思います。
研究紹介は、担当する授業の自己紹介の一環として位置付けており、1分間で自分の研究の価値や面白さを学習者に伝えられることを目的として、やっていただいています。しかしながら、非常に多様な研究をコンパクトに聞くことができ楽しい時間です。研究紹介は全て動画にとっており、都度、聞いている側がフィードバックシートを作成します。クラスメイトがフィードバックシートを作っている間は、講師が直接当人に個別にフィードバックをします。課題としては、撮影された動画と他者からの評価をふまえ、「良いところ、改善するところ、他者から学んだところ」をまとめ提出してもらっています。
このプログラムでは、大学院生とポスドク、教職員が混合しているので、まずは、その垣根を取り払うことが重要だと考えています。互いによい学び合う環境づくりのためには、「さん」付けで呼びあうこと、3K(敬意を持って、忌憚なく、建設的に)をグラウンドルールとしてお願いしました。
まずは順調に滑り出し、ほっとしています。
(栗田)
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【開催報告(動画公開)】「インタラクティブ・ティーチング」ビッグリアルセッション

2017年2月4日に行なわれた「インタラクティブ・ティーチング」のビッグリアルセッション(BRS)について、最初の趣旨説明から最後のまとめまで、すべての動画が公開されました!
東大TVのwebサイトhttp://todai.tv/contents-list/faculty/brs-1#__tabcon-6
もしくは
Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCGkctuF55veBi7xDGCgcYkw
にて、セッションごとに視聴できます。

 

【参加された皆様へ】
是非、振り返りにご利用ください。事務局と登壇者は、仮編集段階の動画を用いて、最近振り返りを行なったのですが、動画を見直したことで初めて気づいたことが多くありました(具体的にはまた機会を改めて共有させていただきます)。2ヵ月前の「今日学んだこと」や「明日につなげる宣言」を思い出し、新年度のモチベーションを更に高めていただければ幸いです。

【参加したかったけど日程が合わなかったり抽選に漏れてしまったりしたという方々へ】
お待たせいたしました。慌ただしい年度替わりに、なかなか時間がつくれないといったこともあろうかと思われますが、セッションごとに公開していますので、細切れの時間に、ご関心のあるセッションから少しずつご覧いただければ幸いです。

【「インタラクティブ・ティーチング」についてこれから学んでいこうという方々へ】
百聞は一見に如かずと申します。是非この機会にBRSについてもご覧ください。もっとも、百見は一考に如かず、そして百考は一行に如かずといいます。これを機に、「『学ぶ人を支える人』を支える」ための取り組みにご参加いただければ幸いです。

【活用事例報告募集】
この動画の活用事例報告もお待ちしています。ごく簡単にでも結構ですので、フォームにお寄せいただけるでしょうか。皆様の様々な取り組み(自習、勉強会、オンライン勉強会etc.)を随時、共有できれば幸いです。

 

最後になりましたが、東大TVの皆様、当日の撮影から公開に至るまで本当にありがとうございました。極めてスピーディーかつ正確に、そして美しく編集していただき、感激しております。やや身内の方に申し上げるのはビジネスマナー違反かもしれませんが、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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FFP第9期エントリー締切は4/9(日)、あと3日です!

【エントリー締切は4/9(日)、あと3日です!】
「大学で教える」を学ぼう。東大FFP「大学教育開発論」第9期受講者募集!

教育力を向上させたい大学院生、ポストドクター、若手教職員のみなさまへ!
「東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP) 大学教育開発論」本エントリー受付中!

大学教員には、研究力だけでなく、教育力も求められます。
東大FFPは、あなたの教育力を向上させる、実践的な学びの場をご用意しています。

★体系的に「教え方」を学べる!
★専門領域を超えたネットワークを作れる!
★修了者には履歴書に書ける公式の履修証を発行!
★大学院生は単位修得もできる!

【どんな授業?】
現・FFP担当特任研究員の正木も、過去に受講をしていました。
学生の理解度を高め、効率的に授業を運営する方法が学べるほか、「研究や専門分野についてうまく社会とコミュニケーションを取る」方法を学ぶためにも役立つと感じました。
教育の質向上以外にも、広い意味で「伝え方・教え方」に関心がある方のエントリーをお待ちしています。
(FFP担当特任研究員・正木)

【応募資格】
東京大学在籍の大学院生、ポストドクター、若手教職員

【日時と場所】
2017年度Sターム(S1+S2)
・木曜クラス(定員25名)3, 4限 福武ラーニングスタジオ(本郷キャンパス)
・金曜クラス(定員25名)4, 5限 駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)(駒場キャンパス
全8回(変則的な隔週実施)

【詳細および応募方法】
下記のURLからアクセスしてください。

東大FFPとは


(応募者多数の場合には、フォームにご記入いただいた内容をもとに選考を行います。)

みなさまのエントリーを、お待ちしております!

大学総合教育研究センター
准教授 栗田佳代子
特任研究員 正木郁太郎
utokyo_fd@he.u-tokyo.ac.jp