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新着情報

特任研究員公募のお知らせ

この度、東大FFPのうち、オンライン講座である「インタラクティブ・ティーチング」の運営などに関わる特任研究員を募集することとなりました。2019年8月に着任希望のポストです。応募〆切は2019年6月17日です。

オンラインコンテンツ「インタラクティブ・ティーチング」およびこのコンテンツを活用したブレンド型のワークショップ、その他よりよい学びに寄与していくプログラムを一緒に企画・実施していける方を探しています。ご関心のある方々にもご紹介いただけると幸いです。

募集要項は下記です。
https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400117093.pdf

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イベント

【6/24開催】「第12回東大院生によるミニレクチャプログラム」

例年学内外のみなさまよりご好評を頂いております「東大院生によるミニレクチャプログラム」を今年度も開催させていただきます。

今回で第12回目となるミニレクチャは2019年6月24日(月)に総合図書館別館のライブラリプラザにて実施です。

東大FFPの授業では「6分間でアクティブな模擬授業を行う」というコンテンツがあり、主要な課題の一つになっています。

授業で実施される模擬授業はいずれも受講生のみなさんが各自工夫をこらして作りこんだ内容で、また幅広いご専門の方のお話が純粋に「おもしろい」ということもあり、例年受講生の中から講師役を募って外部向けに実施をさせていただいております。

下記の詳細をご覧のうえ、ふるってご参加いただけましたら幸いです。みなさまのお越しを、お待ちしております。

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日時:2019年6月24日(月)17:00〜19:00(16:30受付開始)
会場:総合図書館別館地下1階 ライブラリープラザ (行き方はこちら
定員:40名程度(事前申込推奨)
対象者:レクチャのテーマやアクティブラーニングに興味のある方 ※学内・学外を問いません。
プログラム:(司会 前野清太朗)
17:00〜
オープニング「図書館から始まる!新しい学びと出会い」栗田佳代子 准教授(東京大学大学総合教育研究センター)
・「東大院生によるミニレクチャプログラム」の意義、そもそも東大FFPとは何か?など、企画の趣旨を語ります。

17:10〜
ミニレクチャ1「社会的マイノリティとは何か」:講師 二羽泰子さん(教育学研究科)
ミニレクチャ2「看護もイノベーション!! 看護×工学=看護理工学」:講師 野寄修平さん(医学系研究科)
・東大FFPで教え方を学んだ成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えます。
・講師と参加者が双方向で議論する、新しい教育のスタイルを実際に体験できます。
・今回はFFPの授業で優秀なレクチャをした2名がミニレクチャを行います。

事前申込方法:下記Webサイトの申込画面からお申し込みください。
https://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/Forms/mlp12/

お問合せ先:東京大学附属図書館総務課 E-mail: ac-info [at] lib.u-tokyo.ac.jp TEL: 03-5841-2607

注意事項:
・当日の講演の様子を撮影・録画し、東京大学の運営するWebサイト(東大TV)に掲載します。また、ミニレクチャプログラムや東京大学附属図書館に関する広報に使用することがあります。ご了解ください。
・障害等のため、会場設備等に配慮が必要な方は事前にご連絡ください。

リンク:附属図書館広報ページ https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/general/event/20190605

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イベント

【開催】グローバルFDセミナー「Shining a Light on Innovative Teaching Practices at the University of Tokyo」

東京大学GFD主催で行われますセミナーにて本部局より2名の教員が講演を行います。

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企画名称:

グローバルFDセミナー「Spotlight III: Shining a Light on Innovative Teaching Practices at the University of Tokyo」(東大における革新的な教授法)

講演題目:

栗田佳代子(Prof. Kayoko Kurita、大学総合教育研究センター准教授)「What is UTokyo FFP?」

中澤明子(Dr. Akiko Nakazawa、大学総合教育研究センター助教)「How do you use UTokyoTV for teaching and learning?」

開催日時:

2019年7月25日(木)13:00-14:30

開催場所:

東京大学駒場キャンパス 駒場国際教育研究棟3階 314教室

使用言語:

英語

定員:

40名(こちらからの事前登録をおすすめいたします)

連絡先:

Global Faculty Development (GFD) committee
(メール gfd-tokyo [at] adm.c.u-tokyo.ac.jp)

広報ページ:

http://www.gfd.c.u-tokyo.ac.jp/event/20190725-00001486.html

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本部局の東大フューチャーファカルティプログラム東大TVにつきまして、長らくそれぞれの活動に従事して参りました教員がお話をさせていただきます。

 

どうぞみなさまのご参加をお待ちいたしております。

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新着情報 イベント

五月祭【10分で伝えます! 東大研究最前線】共催

例年の五月祭・駒場祭にて大好評の「10分で伝えます!東大研究最前線」が今年の五月祭(5/18-19)でも実施されます。

東大FFPは「10分で伝えます!東大研究最前線」にかねてより共催の形で支援を行っております。今年もFFP修了者を含む23名の新進気鋭の大学院生が文理を問わず「最前線」の研究を10分でみなさまにお伝えします。

どうぞお楽しみに!

 

講演者リスト https://ut-10min.github.io/mf92/talks.html

タイムテーブル https://ut-10min.github.io/mf92/timetable.html

五月祭公式サイト https://www.gogatsusai.jp/kikaku/348

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【開催報告】留学生特別講座「楽しい留学生活を送るには? 日本での人間関係を学ぶセミナー」

2019年3月29日、留学生特別講座「楽しい留学生活を送るには? 日本での人間関係を学ぶセミナー」を人文社会科学系研究科日本語教室と共催させていただきました。当日は人文社会系研究科を中心に20名の幅広い研究科の方にご参加いただきました。また第7期~第12期のFFP修了生の方へ講座のファシリテーションを担当していただきました。

講座はグループワーク中心の前半、全体でのシェアを行った後半の2部構成で行われました。前半グループワークでは各グループごとに「留学生活で困ったこと」の経験をシェアしてもらい、それをもとに各グループの「解決したい人間関係の課題」をとりまとめてもらいました。

後半グループワークでは前半で話し合った課題について①解決したい人間関係の課題/②自国の場合/③日本人の考え方・行動の想定/④解決に向けたヒントの検討の4要素からなるポスターを各グループで作成してもらったうえで「ポスターツアー」とよばれる手法でクラス全体にシェアを行っていただきました。

参加された方々の終了後のアンケートでは、

  • ・色々な気づきがあり、楽しかった。ありがとうございました。
  • ・自分のことを理解する難しさに気づけた。他者に対する違和感は気づけても自分のことはなかなか気づけない。

といったご意見をいただきました。一方で、より具体的な解決策がほしい、といった切実なご意見もいただいており、今後講座内容を改善して対応していければと考えております。

人文社会系研究科日本語教室との共催による留学生特別講座も例年の開催でノウハウが蓄積されてまいりました。留学生のみなさま、日本人学生のみなさま、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!

 

(写真提供:向井留実子先生-人文社会系研究科)

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「インタラクティブ・ティーチング」動画をFisdomで公開

東京大学大学総合教育研究センターと日本教育研究イノベーションセンターは、オンライン講座「インタラクティブ・ティーチング」を Fisdom でも公開いたしました。

Fisdomは、講義をパソコン・スマートフォンからオンラインで受講できるJMOOC公認プラットフォームであり、富士通株式会社により運営されています。
このプラットフォームに、この度「インタラクティブ・ティーチング」が加わることとなりました。

この機会に、是非、動画を視聴していただければ幸いです。
内容の詳細につきましては、Fisdom 「インタラクティブ・ティーチング」をご覧いただければ幸いです。

「インタラクティブ・ティーチング」がより多くの方の元に届くことを願っております。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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【開催報告】「インタラクティブ・ティーチング」アカデミー第7回「模擬授業クリニック」

先日終了しました下記のイベントにつき、当日の模様と、次回の予告について簡略ながらご報告します。

「インタラクティブ・ティーチング」アカデミー 第7回「模擬授業クリニック」

日時:2018年3月2日(土)13時~18時、3日(日)10時~17時
場所:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館93B教室、92B教室
参加者数:32名(うち模擬授業実施者5名)

講師:栗田佳代子(東京大学 大学総合教育研究センター)
吉田塁(東京大学 教養学部)
関戸大(仙台高専/東京大学 大学総合教育研究センター)
中村長史(東京大学 大学総合教育研究センター)

1.テーマ・目的
今回のテーマは、「模擬授業」でした。「学習者の学びを促す授業を実施できる」という目的のもと、より具体的には、下記の到達目標を定めました。
①「学習の科学」(モチベーションなど)について理解し授業設計に活用できる(事前学習に対応)
②他者の模擬授業を改善する作業を通して、授業実施の際に注意すべき観点を説明できる(当日に対応)
③自身の模擬授業を改善する作業を通して、よりよい実践に活かせる(当日に対応) *③は模擬授業実施者のみ

2.概要
反転授業型の本講座では事前学習の機会が設けられていました。当日は、事前学習を踏まえて、模擬授業の実施・検討を行ないました。
(1)事前学習
動画「インタラクティブ・ティーチング」および書籍『インタラクティブ・ティーチング』(河合出版、2017年)の「学習の科学」に関する部分(week3、3章)を視聴・読了してくることが参加者全員に課されました。学びを促す授業を実施するうえで、モチベーションの喚起等に関する理論が重要となるためです。また、模擬授業実施者には、授業案や当日の資料の事前提出が求められました。

(2)当日
<1日目>
【1】趣旨説明(13時~13時15分)
本日のプログラム全体の目的や構成、本イベントにおけるルールを確認した後、参加者同士の自己紹介を行ないました。今回の参加者は、模擬授業の実施者5名と模擬授業を受ける立場の参観者26名で構成されています。

【2】模擬授業の実施・検討1回目(13時15分~16時15分)
まず、模擬授業を実施・検討する意義について確認した後、お一人目の模擬授業を行ないました。その後、2つの教室に分かれ、引き続き模擬授業を行ないました。ここでは、一人10分間の模擬授業後、それぞれ40分間の意見交換の時間を設け、優れている点と改善点・改善案をグループごとおよび全体で検討しました。

模擬授業の様子

【3】模擬授業の改善[実施者]/模擬授業から学べること[参観者](16時35分~17時45分)
2つの教室に分かれて実施しました。
実施者は、1回目の実施の際に得たフィードバックを踏まえて、各人の授業の改善に取り組みました。
一方、参観者は、1回目の模擬授業で検討した学んだことについて、「デザイン・コンテンツ」に関することと「デリバリー(伝え方)」に関することに分けてグループごとに共有したうえで、ポスターツアーによって全体で共有しました。それぞれの模擬授業の検討から学んだ具体的な事柄を参観者各人の授業改善に活かせるように一般化(メタ化)することが狙いでした。

<2日目>
【4】模擬授業の実施・検討2回目(10時~15時10分)
1回目の実施の際のフィードバックを踏まえて改善された授業を、今度は5名全員が同じ教室で実施しました。ここでは、10分間の模擬授業後、それぞれ20分間の意見交換の時間を設け、優れている点や改善された点、なお残る改善点や改善案について意見交換しました。当該授業を初めて聴く方と二回目の方の双方の視点から検討を行なうことに、その狙いがありました。

【5】FDとしての模擬授業(15時10分~16時20分)
模擬授業をFDプログラムとして意義あるものにするために、運営者や模擬授業実施者、参観者にとって、どのような準備・心掛けが重要かをグループワークを通して考えました。各人の所属する教育現場で模擬授業を実施していただく際にできる工夫を検討していただくこと、また本講座における模擬授業を改善していくに際してのご提案をいただくことが狙いでした。

【6】まとめ(16時30分~17時)
まとめでは、本日学んだことや疑問に思ったことと、それを踏まえて翌日以降に各人の現場に持ち帰るものとを、グループワークや質疑応答を通して、確認しました。

参加者同士の学び合い(FDとしての模擬授業)の様子

3.参加者の反応
参加者32名の構成は、大学・高専教職員12名、大学院生・PD12名、高校・中学校教職員4名、小学校教職員1名、専門学校等教職員2名、企業1名でした。満足度について5段階評価(際立って良かった、大変良かった、良かった、まあまあ、良くなかった)で尋ねたアンケートでは、44%の方が最高評価の「際立って良かった」、52%の方が次点の「大変良かった」、4%の方が「良かった」と回答されました。
本講座に参加したことで今後の実践は変わりそうかについて、やはり5段階評価(大きく変わると思う、変わると思う、あまり変わらないと思う、全く変わらないと思う、わからない)で尋ねたアンケートでは、25%の方が最高評価の「大きく変わると思う」、67%の方が次点の「変わると思う」、8%の方が「あまり変わらないと思う」との回答でした。

自由記述欄にいただいたコメントには、以下のようなものがありました。

  • 「1回目の模擬授業→改善→2回目の模擬授業という構成で深い学びがあった」(模擬授業実施者)
  • 「2日目の案が目立って良くなっていた人がいて、教案を改善する具体例が見られた」(模擬授業参観者)
  • 「授業改善への具体的なヒントを沢山得ることができました……今日帰ったら早速次年度の授業資料を作り直します」(模擬授業参観者)

4.次回予告
来年度については、より体系的なプログラムをご用意する予定でおります。詳細が決まり次第、お知らせいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

参考情報
動画「インタラクティブ・ティーチング」 JREC-IN webサイト 東大FD webサイト
書籍『インタラクティブ・ティーチング』(河合出版、2017年)
https://www.kawai-publishing.jp/book/?isbn=978-4-7772-1794-6(河合出版webサイト)

中村長史 (「インタラクティブ・ティーチング」担当・特任研究員、本講座総合司会)

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第9回図書館ミニレクチャの映像公開

昨年度開催された第9回図書館ミニレクチャの映像が公開されました。

http://todai.tv/contents-list/2017FY/mini-lecture9

 

図書館ミニレクチャは東大FFP修了生による簡単なレクチャの企画で、双方向的な授業形態を試すためのトレーニングの場でもあります。
これまでに形を変えながら通算11回開催しており、次回は第12回の開催を見込んでいます。
次回開催予定についても、決まり次第告知をいたしますので、今後とも図書館ミニレクチャ、および東大FFPをよろしくお願いいたします。

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【開催】「インタラクティブ・ティーチング」アカデミー 第7回「模擬授業クリニック」

開催報告記事は、こちら

*募集を終了いたしました。お申込みに改めて感謝申し上げます。

 

日本教育研究イノベーションセンターと東京大学大学総合教育研究センターでは、標題の講座を以下のとおり開催いたします。
「インタラクティブ・ティーチング」とは2014年11月から2016年8月までgaccoにて4期にわたり開講されていたオンライン講座です。本講座の動画は編集し直され、2017年5月より、東京大学FDのウェブサイトおよび国立研究開発法人 科学技術振興機構のJREC-IN Portal上で公開されております。また、動画の構成を再現しつつこれに加筆した書籍『インタラクティブ・ティーチング』を2017年2月に刊行しております。
この度、これらの動画と書籍を利用したブレンド学習型の講座を2日間連続で開催いたします。是非、ご参加・周りの方へのお声掛けをよろしくお願いいたします。詳細については、下記をご覧ください。

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「インタラクティブ・ティーチング」アカデミー
第7回 「模擬授業クリニック」
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目的
クラスデザインやコースデザイン、評価、アクティブ・ラーニングの技法。これまでに学んできた知識やスキルを実践に活かし、他者からの多角的なフィードバックを得るには、模擬授業とその検討を行なうことが有効です。そこで、本講座第7回では「模擬授業クリニック」と題し、「学習者の学びを促す授業を実施できる」ことを目的に掲げます。

到達目標は下記のとおりです。
①「学習の科学」(モチベーションなど)について理解し授業設計に活用できる(事前学習に対応)
②他者の模擬授業を改善する作業を通して、授業実施の際に注意すべき観点を説明できる(当日に対応)
③自身の模擬授業を改善する作業を通して、よりよい実践に活かせる(当日に対応)
*③は模擬授業実施者のみ

1.日時
2019年3月2日(土)13時~18時
3日(日)10時~17時

2.場所
東京大学 本郷キャンパス工学部2号館92B教室, 93B教室

3.対象
【模擬授業実施者(模擬授業を実施していただく方)】
gaccoもしくはJREC-INの「インタラクティブ・ティーチング」の修了証・修了通知保持者、東大FFPの履修証保持者(3月のアカデミー当日時点で保有していること)
*現在修了証・履修証等をお持ちでないかたは、JREC-IN Portal(https://jrecin.jst.go.jp/seek/html/yomimono/interactive_teaching1/index.html)に登録して学習し、修了通知を得ることが可能です。

【模擬授業非実施者(模擬授業を受講しフィードバックをする方)】
高等教育機関教職員、大学院生、PD、初等中等教育機関教職員等

4.定員
【模擬授業実施者】
最大で6名
【参観者(模擬授業非実施者)】
最大で50名
(いずれも先着順。人数に達した時点で申し込みを締め切ります)

5.参加費
10,000円(大学院生およびPDは無料)

6.テキスト
栗田佳代子、日本教育研究イノベーションセンター編著『インタラクティブ・ティーチング ―アクティブ・ラーニングを促す授業づくり―』(河合出版、2017年)

7.事前学習 ・事前課題
・ 『インタラクティブ・ティーチング』第3章「学習の科学」
・ 動画week3「学習の科学」視聴による学習
(動画は https://dev2.utokyofd.com/it/apply/ もしくはhttps://jrecin.jst.go.jp/seek/html/yomimono/interactive_teaching1/index.html(要登録)にて無料視聴可能)

8.当日のプログラム(予定)
【3/2(土)】
13:00~13:10 趣旨説明・自己紹介
13:10~13:35 模擬授業に関する説明
13:35~16:35 模擬授業の実施・検討(1回目)
*2グループに分かれて実施します
*1人10分間の模擬授業実施と約30分間の検討を3人分繰り返します
16:35~17:35 改善方針をたてる(実施者)、参観者セッション(参観者)
17:35~18:00 まとめ

【3/3(日)】
10:00~10:10 趣旨説明
10:10~12:20 模擬授業の実施・検討前半(2回目)
*1回目に得たフィードバックを踏まえて再度模擬授業を実施し、
更なる改善のための検討を行ないます。
*全員同じ教室で実施します。
*一人10分間の模擬授業実施と約20分間の検討を繰り返します
(昼食休憩)
13:20~15:30 模擬授業の実施・検討後半(2回目)
15:40~16:30 改善方針に関するセッション
16:30~16:50 全体共有
16:50~17:00 まとめ

9.講師
栗田佳代子(東京大学 大学総合教育研究センター准教授)
吉田塁(東京大学 教養学部特任助教)
関戸大(東京大学 大学総合教育研究センター特任研究員)
中村長史(東京大学 大学総合教育研究センター特任研究員)

10.お申し込み
以下の申込フォームよりお申込ください。
・ 模擬授業実施者:https://goo.gl/forms/e68GL69Dn83FwkUF2
・ 模擬授業参観者:https://goo.gl/forms/4Fp0yA1bQzA47H5G3

主催:日本教育研究イノベーションセンター、東京大学大学総合教育研究センター
協力:河合塾、KEIアドバンス
以 上

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本件に関する問合せ先
interactivet★tree.ep.u-tokyo.ac.jp (担当:中村長史)までお問い合わせください。
★を@に替えて、件名を「IT20190302」として、ご送信いただければ幸いです。