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書籍発刊!博士になったらどう生きる?―78名が語るキャリアパス」

★博士になったらどう生きる_カバー

「東京大学フューチャーファカルティプログラム」(東大FFP)の修了生が中心となって完成した本です!

 

大学に入学した後、大学院に進学をし博士課程を修了したその先にはどういう人生が描けるのか?

多くの人々はもちろん博士課程に在籍している当人達にとっても、「博士課程のその先」は非常に不透明です。

この本は、この問いにこたえようと、多様な領域の方々へのインタビューを中心に構成されています。前半には大学の学位取得への基本的な道のりのこと、そして、望むキャリアパスに進むために準備しておくと良いことなどに関する知識をまとめています。後半は、15の専門領域にわたる博士課程を修了した方々のインタビューがおさめられています。

本書は、東大FFPの修了生が中心となり、本書籍の基本構成の計画やインタビューなどを行い構想から2年近くかかってようやく完成しました。これだけ多くの多様な方々のインタビューがなしえたのは、この東大FFPの持つ多様性によるところが大きいでしょう。

現在多方面で活躍している方々がキャリア途上で考えてきたこと、工夫してきたことがおさめられています。

大学生や大学院生はもちろんのこと、社会人の方や高校生の方にもお手にとって頂きたいと思います。

 

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【開催報告(動画公開)】「インタラクティブ・ティーチング」ビッグリアルセッション

2017年2月4日に行なわれた「インタラクティブ・ティーチング」のビッグリアルセッション(BRS)について、最初の趣旨説明から最後のまとめまで、すべての動画が公開されました!
東大TVのwebサイトhttp://todai.tv/contents-list/faculty/brs-1#__tabcon-6
もしくは
Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCGkctuF55veBi7xDGCgcYkw
にて、セッションごとに視聴できます。

 

【参加された皆様へ】
是非、振り返りにご利用ください。事務局と登壇者は、仮編集段階の動画を用いて、最近振り返りを行なったのですが、動画を見直したことで初めて気づいたことが多くありました(具体的にはまた機会を改めて共有させていただきます)。2ヵ月前の「今日学んだこと」や「明日につなげる宣言」を思い出し、新年度のモチベーションを更に高めていただければ幸いです。

【参加したかったけど日程が合わなかったり抽選に漏れてしまったりしたという方々へ】
お待たせいたしました。慌ただしい年度替わりに、なかなか時間がつくれないといったこともあろうかと思われますが、セッションごとに公開していますので、細切れの時間に、ご関心のあるセッションから少しずつご覧いただければ幸いです。

【「インタラクティブ・ティーチング」についてこれから学んでいこうという方々へ】
百聞は一見に如かずと申します。是非この機会にBRSについてもご覧ください。もっとも、百見は一考に如かず、そして百考は一行に如かずといいます。これを機に、「『学ぶ人を支える人』を支える」ための取り組みにご参加いただければ幸いです。

【活用事例報告募集】
この動画の活用事例報告もお待ちしています。ごく簡単にでも結構ですので、フォームにお寄せいただけるでしょうか。皆様の様々な取り組み(自習、勉強会、オンライン勉強会etc.)を随時、共有できれば幸いです。

 

最後になりましたが、東大TVの皆様、当日の撮影から公開に至るまで本当にありがとうございました。極めてスピーディーかつ正確に、そして美しく編集していただき、感激しております。やや身内の方に申し上げるのはビジネスマナー違反かもしれませんが、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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「1日で身につく!英語プレゼンのコツ!」ワークショップ開催報告

実施日:2017年3月14日

English Academiaワークショップ「1日で身につく!英語プレゼンのコツ!」を開催しました(大学総合教育研究センター主催)。企画の趣旨は「自分の研究内容を英語で魅力的にプレゼンテーションするためのコツを身につける」というものでした。このワークショップはオンライン講座English Academia(https://utokyo-ea.com)の実践編として企画されました。

ワークショップは福武ホール・ラーニングスタジオで行われ、理系・文系を問わず、本学のさまざまな研究科から17名の大学院生が参加しました。ファシリテーターは当センターのバイリンガル・スタッフがつとめ、英語のネイティブスピーカーが講師に加わりました。

ワークでは参加者2−4名ごとにグループをつくり、それぞれに1名の講師がついてプレゼンテーションの実践練習を行いました。参加者には事前の課題として、「自分の研究内容の中心概念やキーワードを専門外の学部生にもわかるように紹介するための英語プレゼン資料の作成」をお願いしていました。当日はその資料にもとづいて、最初に参加者ひとりひとりが英語で5分間のプレゼンを行い、講師とほかの参加者からフィードバックを受けました。発表のトピックは“Machine Learning” “Bitcoin” “Unemployment Rates” “Protein Engineering”など多岐にわたりました。
各自のプレゼンの様子はiPadとICレコーダーで記録し、発表者が後から自分の発表を客観的に振り返られるようサポートしました。

その後、英語プレゼンのスキルに関してネイティブスピーカーの講評を全員で共有し、休憩をはさんでから、参加者が自分のプレゼン資料や発表方法を改善する個人ワークの時間を設けました。個人作業の時間には、講師が随時相談にのり、参加者同士の意見交換も活発に行われました。それが終わると再びグループに分かれ、プレゼン発表とフィードバックを行いました。最初の発表に比べてどの参加者の発表も、オーディエンスにとってわかりやすいものになり、視覚資料・発声・視線・身振りにも改善が見られました。

ワークショップ後のアンケートでは、「フィードバックを色々な方から頂けたことがすごく良かった」「プレゼンテーションのスキルだけではなく、考え方、意識の持ちようが理解できたことが大きかった」など、肯定的な感想が数多く寄せられました。また、今後のワークショップで取り上げて欲しいテーマとして、「学会発表での質疑応答」「ポスター発表」「留学生相手の授業」「英語での面接」などが挙げられ、今後のワークショップに対する期待が感じられました。

今後もEnglish Academiaでは、若手研究者の英語でのアカデミックコミュニケーション能力の向上を目指して、継続的にワークショップを行っていく予定です。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

※English Academiaについて、詳しくはこちら
https://utokyo-ea.com

※※プロジェクトの活動について、詳しくはこちら
https://www.he.u-tokyo.ac.jp/activities/page/

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イベント

カール・ワイマン博士に学ぶ「エビデンスに基づく科学教育」【Global FD主催シンポジウムのご案内】


Global FD委員会 助教の笹山尚子先生から、シンポジウムのご案内が届きました。
ご関心のある方は、各自申し込んでください。

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総合文化研究科・教養学部Global Faculty Development(GFD)主催のシンポジウム
「Getting to the Heart of Learning: Evidence-based Learning in Science Education」をご案内申し上げます。

GFDはPEAKをはじめとする、日本語以外(主に英語)で行われる授業のFDを中心に行うものです。
本シンポジウムでは、アメリカの高等教育における理系教育の権威であり、ノーベル物理学賞の受賞者でもあるCarl Wieman博士をお招きします。
またWieman博士の講演後には、総合文化研究科の理系教員に加え、
日本における物理教育の権威である京都教育大学名誉教授・元学長の村田隆紀先生にもご登壇頂き、パネルディスカッションを行います。
学内外のご関心のある教職員および学生の皆様にご参加頂ければ幸いです。
シンポジウムの詳細は以下の通りです。

日時:平成29年4月23日(日)午後2時〜5時
場所:東京大学 駒場キャンパス 数理科学研究科棟 大講義室
定員:240名(先着順)
参加費:無料
使用言語:英語(日英同時通訳あり)
参加登録:以下のリンクから事前登録をお願いいたします。
http://www.globalkomaba.c.u-tokyo.ac.jp/cypochi/form/pc/gkomaba000193.html
イベントURL:http://www.globalkomaba.c.u-tokyo.ac.jp/event/20170423-00001038.html

問い合わせ先:グローバルFD委員会 (gfd-tokyo@adm.c.u-tokyo.ac.jp)


なお、本シンポジウムの前日(22日)には東京大学の学生向けの講演会をWieman博士にお願いしております。
詳細は以下イベントURLをご覧ください。よろしくお願いします。

イベントURL: http://www.globalkomaba.c.u-tokyo.ac.jp/event/20170422-00001044.html

矢口祐人
国際交流センター・GFD委員会



Dear all,

The Global Faculty Development (GFD) at the Graduate School/College of Arts
and Sciences is pleased to announce the upcoming symposium "Getting to the
Heart of Learning: Evidence-based Learning in Science Education."

Dr. Carl Wieman of Stanford University will give a keynote address. Dr.
Wieman is the 2001 recipient of the Nobel Prize in Physics and is also
prominent as a leading advocate for improving science education in higher
education institutions. His lecture on science education will be followed
by a panel discussion joined by Dr. Takatoshi Murata, one of the leading
voices in science education in Japan, as well as by science faculty of the
Graduate School of Arts and Sciences. Please find the details of the
symposium below and its flyer attached:

Date: Sunday, April 23, 2017 2:00-5:00pm
Place: Lecture Hall in the Mathematical Science Building, Komaba Campus,
The University of Tokyo
Capacity: 240 (first come, first served)
Admission: Free
Language: English (Translation available)
Pre-registration: Required; Please register here:
http://www.globalkomaba.c.u-tokyo.ac.jp/cypochi/form/pc/gkomaba000193.html
Event URL: http://www.globalkomaba.c.u-tokyo.ac.jp/en/event/20170423-00001037.html

Inquires: Global Faculty Development initiative 
(gfd-tokyo@adm.c.u-tokyo.ac.jp)

In addition to this symposium on April 23, we will have a separate lecture
by Dr. Wieman exclusively for the students of the University of Tokyo on
April 22. Please find the details of this event in the webpage below.

Event URL: http://www.globalkomaba.c.u-tokyo.ac.jp/en/event/20170422-00001043.html


Yujin Yaguchi
Center for International Exchange/GFD Committee
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実施しました「何気ない日本人の習慣・考え方を学ぼう!」

2017年3月27日 10時30分~15時00分の日程で,集中講座「何気ない日本人の習慣・考え方を学ぼう!」を人文社会系研究科と共催しました.当日は21名の方々にご参加いただきました.

スケジュールは次の通りです.

  •  ・趣旨説明
  •  ・お互いを知りましょう:イントロダクション
  •  ・事例をみましょう:ロールプレイ
  •  ・経験を共有しましょう:私が感じたコミュケーションギャップ
  •  ・(ランチ)
  •  ・解決案をみつけ共有しましょう:傾向と対策!ポスターツアー
  •  ・ふりかえりましょう:まとめ

特に,次のワークの呼び水として企画した,東大FFP修了生が「年齢が上の同期の日本人からの挨拶にどう返せばいいのか?」などの場面を演じたロールプレイでは,「そうそう」と頷いたり,思わず笑ったり,といった様子が見られ,とても良い雰囲気でした.

受講してくださった皆さんの感想について,5段階評価(5:大変そう思う,1:全くそう思わない )でたずねました.結果は下記のとおりです.(N=21)

  •  ・役に立つ情報が得られた 平均 4.3 標準偏差 0.74
  •  ・このような講座があればまた出たい 平均 4.14 標準偏差 0.97
  •  ・友達にすすめたい 平均 4.09 標準偏差 0.91

総合満足度については10段階評価(10:大変満足した 1:大変不満であった)については,平均8.25, 標準偏差 1.74 でした.また,自由記述などとしては,下記のような声が聞かれ,ほとんどの方々にご満足いただけたようです.

  •  ・いろいろ悩んでいたことについて,留学生同士や日本人の話をきいて安心した
  •  ・今後もこのような集まりを作って欲しい

 

全体として,講師となった東大FFP修了生も留学生の方々のグループワークに入り和気あいあいとした雰囲気でした.もっと,日本人の考え方に深くアプローチできたかも,という反省はありますので,それは今後の課題として次につなげたいと思いますが,全体としては,大成功!といえるのではないかと感じました.

人文社会科学系研究科日本語教室の向井先生,この度はこのような機会をいただきありがとうございました!

 

 

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【開催報告(『教育学術新聞』第2676号)】「インタラクティブ・ティーチング」ビッグリアルセッション

2017年2月15日刊行の『教育学術新聞』第2676号に、ビッグリアルセッション「インタラクティブ・ティーチングのその先へ」(2月4日開催に関する当日の様子や企画の趣旨が掲載されました。当日の総合司会を務めた中村長史(本センター特任研究員)が執筆しております。

編集部様のご厚意により、その記事を共有させていただけることになりましたので、この機会に、是非ご覧いただければ幸いです。

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「何気ない日本人の習慣・考え方を学ぼう!」

告知が遅れ、期限が迫っていてすみません。

このたび東大FFPは、留学生・外国人研究員向けの集中講座「何気ない日本人の習慣・考え方を学ぼう!」を、人文社会系研究科と共催することとなりました。

日時:2017.03.27 10:30-15:00
場所:法文1号館 215教室
対象:東京大学に在籍する留学生および外国人研究員で日本語能力試験N2程度以上の方

申し込み〆切:2月13日(月)

申し込み方法:大学院人文社会系研究科・文学部日本語教室 nihongo@l.u-tokyo.ac.jp 宛に件名を「集中講座申し込み」 として送ってください。折り返しご連絡します。 なお、申込用紙は日本語教室の HP http://www.l.u-tokyo.ac.jp/nihongo/1index.html からダウンロードすることもできます。

 

研究室でちょっとしたカルチャーギャップを感じることは多いと思います。それらについて理解を深めることで、日本での研究生活がより豊かなものになるでしょう。また、他の研究室の留学生や、今回この企画を担当する大学院生とも親睦を深め、一緒に学べる仲間をつくることができます。

留学生の方々、ぜひご参加ください。

このワークショップを担当するのは、東京大学フューチャーファカルティプログラムで学んだ大学院生です。多様な研究科から教育に関心を持って集まり、今回も皆さんの疑問が解決し、多くの仲間を得られるような、居心地のよい場づくりをデザインしたいと思っています。

お目にかかれるのを楽しみにしています!

2016年度春季集中講座 日本人の習慣のポスター

(松原悠・栗田佳代子)

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動画公開!「インタラクティブ・ティーチング」

お待たせしました.

gaccoにおいて2014年11月から2016年9月まで公開されていた「インタラクティブ・ティーチング」の動画を公開いたします.gaccoのように日程を区切った開講ではなく「どこからでも」ご覧になることができます.ご活用ください.今後これらの動画を活用した学びの場についても,整えていきたいと思っています.

動画ページはこちらからどうぞ!

中村長史・栗田佳代子

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English Academia オンライン講座開講!

 

研究に英語が必要と感じていながら、なかなか学ぶ時間が作れない…

English Academiaは、そんな忙しい大学院生や若手教員にぴったりの無料オンライン講座です。

スキマ時間にスマートフォンやパソコンからアクセスできます。

動画やクイズを織り交ぜたコンテンツなので、英語のアカデミック・コミュニケーションを気軽に学べます。

研究生活を取り巻くさまざまなシーンを取り上げているので、具体的なイメージを持って学べます。

どなたでもご登録できますので、ぜひご活用ください 。

 

詳細はこちらから→ https://utokyo-ea.com

 

問い合わせ先

東京大学 大学総合教育研究センター 教育課程・方法開発部門 PAGE担当

E-mail: page-ea*tree.ep.u-tokyo.ac.jp(*を@に書き換えて送信してください)