} 学部生 Archives - 9ページ目 (23ページ中) - 東京大学ファカルティ・ディベロップメント | 東大FD | TODAI FD.COM | 東京大学
カテゴリー
新着情報

1月22日開催【グローバルFD主催ワークショップ】の紹介

東京大学駒場のグローバルFD部門の本年主催行事第一弾として、イル・ド・フランス・ デジタル大学(パリ)John Augeri氏をゲストスピーカーとするワークショップが、来る1月22日(金)に開催されます。

テーマは、教育の世界で起こったすべてのことを踏まえつつ「ポストCOVIDの世界での教員の開発と教育の将来」です。ご関心のある方は詳細をご確認の上、ご参加ください。

 

講演名:ファカルティ・ディベロップメント& COVID-19:

緊急対策から授業の深化へ? ヨーロッパの視点からの教訓

日 時:1月22日(金)13:00~14:45(日本時間)

レクチャーは概ね1時間で、引き続き討論の予定

場 所: Zoomでの開催 https://forms.gle/91zR5zPxEUGNPs5t5 でご登録下さい。

対 象:東京大学の教職員・学生など

言 語:英語と日本語(英語→日本語への同時通訳あり)

参加費:無料

お問い合わせ先: 東京大学グローバルファカルティディベロップメント委員会

メール:global.fd@adm.c.u-tokyo.ac.jp

 

 

The Global Faculty Development (GFD) Program would like to invite you to our first workshop of the year. Given everything that has transpired in the educational world, we would like to take this opportunity to discuss the future of faculty development and teaching in a post-COVID world.

Details about the workshop are listed below:

TitleFaculty Development & COVID-19:
From Emergency Measures to a Deeper Shift in Teaching? Lessons from a European Perspective

Date: January 22nd Friday 2021, from 13-14:45 (JST)

*The lecture portion of this event will last approximately 1 hour, with the

remaining time being devoted to discussion.

Place: Zoom Meeting style

Registration: Encouraged with the link below         

https://forms.gle/91zR5zPxEUGNPs5t5

Eligibility: All faculty, staff and students welcome!

Language: English and Japanese

* Simultaneous translation n (English to Japanese) will be available.

Admission: Free

Inquiries: GFD committee

e-mail: global.fd@adm.c.u-tokyo.ac.jp


カテゴリー
新着情報

オンライン授業・発表の充実のために~東京大学所蔵データのご紹介~

(東京大学総合図書館所蔵「百鬼夜行図」から)

オンライン授業や発表の際に利用できる東京大学所蔵データ(資料の画像など)があります。
以下の案内に従って検索し、お目当ての画像データなどをご利用ください。

教員の皆さんが授業のスライドに挿入する場合など、具体的な使い方を説明します。

 

1.東京大学学術資産等アーカイブズポータル

(1)手続きなしで利用できる画像データ

「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」では、画像の利用条件で検索ができます。
検索結果画面の右側にある「メディア(画像等)利用条件」で「自由利用可」を選ぶと、手続きなしで利用できる画像が絞り込めます。

https://da.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/portal/

「利用目的を問わず、特段の手続きなく利用できる画像が多くあります」ので、オンライン授業やレポート作成などで、ぜひご活用ください。
(使用される場合の詳細は各アイテムの「メディア(画像等)利用条件」をご覧ください)

(2)画像ダウンロード・保存・利用のご案内
①東京大学学術資産等アーカイブズポータル」で「自由利用可のアイテム」をクリック

*『自由利用可』であるメディア(画像など)のアイテム
https://da.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/portal/search?facet%5B0%5D=rights_facet%3A29

②画像を選択(例として「台湾帖」)

 

③選択したら、画面左下のダウンロードボタンをクリックする。
サイズを聞いてくるので、適切なサイズを選択し、ダウンロードする

 

④ダウンロードされた画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」

 

 

⑤保存場所(お好みの場所)にファイルする

⑥授業などで利用する

⑦データを利用後、利用実績や活用事例を報告する

利用条件を確認のうえ適宜、所蔵元の記載や利用実績の報告をお願いします。

 

2.各コレクションサイトからの利用方法

(1)東京大学学術資産等アーカイブズリンク集

東京大学では多彩な所蔵品のデジタルアーカイブ化を進め、公開しています。
東京大学学術資産等アーカイブズリンク集をご覧ください。

東京大学学術資産等アーカイブズリンク集 (u-tokyo.ac.jp)

一部のコレクションは「1」の東京大学学術資産等アーカイブズポータルからも検索できます。
授業や発表などで、ぜひご利用ください。

(2)画像ダウンロード・保存・利用のご案内 (総合図書館所蔵「百鬼夜行図」を例に説明)

画像データの利用・保存マニュアル(PDF)もご覧ください

①コレクションから対象のサイトを選ぶ(この場合、百鬼夜行図を選択)

https://iiif.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/repo/s/hyakki/page/home

 

 

 

②絵をクリックすると全体が表示される

 

③使いたい絵・画像(部分)を探す・決める

 

④選択したら、画面左下(黒枠)のダウンロードボタンをクリックする

 

⑤ダウンロードの大きさ(範囲など)を聞いてくる

この画面(部分)のみで良ければCurrent viewを選んでダウンロードをクリックする

全体をダウンロードしたいならばWhole imageをマーク(小さなサイズ)。

3つめのWhole imageは大きなサイズ(精密)なので、目的に応じて選択する。

(次はCurrent view=選択部分のみのケース)

 

⑥ダウンロードされた画像の上で右クリックする

 

⑦「名前を付けて保存」を選び、保存場所(お好み)にファイルする

 

⑧そのデータを利用後、利用実績や活用事例を報告する

利用条件を確認のうえ適宜、所蔵元の記載や利用実績の報告をお願いします。

(「総合図書館の所蔵資料については報告フォームがあります。

https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/general/digi-contents )

お問い合わせは各資料の所蔵元にお願いします。

 

【注意点】

著作権法の改正(2020年春に施行)で、オンライン授業における著作物の同時配信とオンデマンド授業における著作物の配布が認められました。

しかしながら、著作権者が利用を認めている物を除いて、だれもがすべてを勝手に利用できるのではなく、著作権者の利益を不当に害する利用方法や関係者以外も自由にアクセスできるウェブサイトでの公開は著作権法に反します。
くれぐれもご注意ください。

https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/2020042401_04.pdf

カテゴリー
新着情報 イベント

=延期のお知らせ=【外部ウェビナー】アメリカ大使館 オンライン・ウェビナー 「アメリカのオンライン教育の今とMOOCの未来」の紹介

=本イベントは講演者急病のため延期になりました=

駐日アメリカ大使館から「アメリカのオンライン教育の今とMOOC(*)の未来」の演目でのオンラインセミナーの案内がありました。奮ってご参加ください。

1.日 時         2020年12月3日 (木) 午前10時~午前11時 (日本時間)

2.講 師         ジュリア・スティグリッツ氏  (Julia Stiglitz)
(GSVベンチャーズ  パートナー ・Coursera 元副社長)

3.司  会           石戸奈々子氏(Nanako Ishido)
(一般社団法人超教育協会理事長・NPO法人CANVAS理事長)

4.使用言語      英語・日本語(同時通訳あり)

5.参加費         無料

6.共催・協力   アメリカ大使館・一般社団法人超教育協会・NPO法人CANVAS

7.お申し込み ウェビナー登録 – Zoom
(ご登録いただいた方へ開催前に、Zoomのリンクなどログイン情報を連絡予定)

☆お問い合わせ先         TokyoPASCP@state.gov

*MOOCとは

Massive Open Online Courses(大規模公開オンライン講座)の略称。世界中のだれもがオンラインを通じて教育を受講できるようにすることを目的にしたオンライン学習プラットフォーム

 

カテゴリー
イベント 新着情報

グローバルFD主催ワークショップの紹介

Global Faculty Development Program(GFD)主催ワークショップが、来る12月7日(月)午前中に開催されます。
ご関心のある方は詳細をご確認の上、ご参加ください。

講演名:「環境的不正義事例研究を通じたクリティカルな能力を構築する」

日  時: 2020年12月7日(月)午前10時~11時45分(日本標準時)

場  所:オンライン開催(ZOOM)

申  込: https://forms.gle/vwsGYXM84VjgkyHA6 でご登録下さい。

対  象:東京大学の教職員・学生など

言  語:英語・日本語(同時通訳の予定)

参加費 :無料

 

スケジュール(予定)

10:00-10:05 イントロダクション

10:05-10:45 第一部

10:45-10:55 質疑応答

10:55-11:00 休憩

11:00-11:35 第二部

11:35-11:45 質疑応答

お問い合わせ先: 東京大学Global Faculty Development Program事務局
(メール:global.fd@adm.c.u-tokyo.ac.jp )

ワークショップ概要:  

世界中で加速している環境の不公正に対処するには、今日の学生・生徒の教育にかかっています。生徒は、多くの種類の環境災害について学び、それらによって影響を受けるさまざまな文脈や地域社会を素早く特徴づける方法を学ぶ必要があります。

このプレゼンテーションでは、環境不正事例研究のフレームワークと、私たちの教室と研究する地域社会の両方でどのように活用してきたかを紹介します。

 

講演者キム・フォーチュン先生のプロフィール

カリフォルニア大学アーバイン校の人類学の教授。 彼女の研究と教育は、環境リスクと災害、データの実践と政治、実験的民族誌的方法と研究デザインに焦点を当てている。

これまでの研究では、さまざまな地理的・組織的文脈に属する人々が環境問題をどのように理解しているか、環境健康リスクの不均等な分布、環境健康科学の発展、災害の脆弱性に寄与する要因などを調査してきた。

現在は実験的共同民族誌プラットフォームの支援を受けて「Asthma Files」「Quotidian Anthropocene Project」「Transnational Disaster STS COVID-19 Project」など、さまざまな共同プロジェクトに取り組んでいる。

フォーチュン先生はペンシルバニア大学出版局のために、学術研究を公共の問題や政策と結びつけ、世界のさまざまな地域の聴衆に届くようにデザインされた書籍シリーズ「Critical Studies in Risk and Disaster」を共同編集している。

2017 年 9 月~ 2019年 9 月、科学技術研究分野を代表する国際的な学術団体である科学社会学会の会長を務めた。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

As part of our Global FD initiative at UTokyo, Global Faculty Development Program (Komaba) will be holding an FD Workshop on 2020, 7th December, Monday.

The lecturer will be Dr. Kim Fortun, Professor in the University of California Irvine’s Department of Anthropology.

Details about the workshop are listed below:

Name of the Workshop: Building Critical Capacities Through Environmental

Injustice Case Study Research

with Dr. Kim Fortun (UC Irvine)

Date: 7th Dec. Monday, 2020 10:00-11:45 *JST

Place: Zoom Meeting style
Registration: Encouraged with the link below

https://forms.gle/vwsGYXM84VjgkyHA6

Eligibility: All faculty, staff and students welcome!

Language: English and Japanese

* Simultaneous translation will be available.

Admission: Free

Tentative schedule

10-10:05am: Introduction

10:05-10:45: First session

10:45-10:55: Q&A

10:55-11:00: Breaktime

11:00-11:35: Second session

11:35-11:45: Q&A

Contact information: global.fd@adm.c.u-tokyo.ac.jp

 

Workshop description  

Addressing current and accelerating environmental injustice around the world will depend on students we are educating today. Students need to learn about many types of environmental hazards and how to quickly characterize the different contexts and communities impacted by them. They need experience working with different kinds of data and to develop sharp analytical skills.

In this presentation, I’ll share the Environmental Injustice Case Study Framework and how we have mobilized it both in our classrooms and in the communities we study.

Speaker Biography

Kim Fortun is a Professor in the University of California Irvine’s Department of Anthropology. Her research and teaching focus on environmental risk and disaster, data practices and politics, and experimental ethnographic methods and research design. Her research has examined how people in different geographic and organizational contexts understand environmental problems, uneven distributions of environmental health risks, developments in the environmental health sciences, and factors that contribute to disaster vulnerability.

Currently, she is working on an array of collaborative projects, including the Asthma Files, the Quotidian Anthropocene Project, and the Transnational Disaster STS COVID-19 Project, all supported by the Platform for Experimental Collaborative Ethnography. Fortun co-edits a book series for University of Pennsylvania Press, Critical Studies in Risk and Disaster, designed to connect academic research to public problems and policy, reaching audiences in different regions of the world.

September 2017- 2019, Fortun served as President of the Society for Social Studies of Science, the international scholarly society representing the field of Science and Technology Studies.

 

カテゴリー
新着情報

「チャットサポート」(オンライン授業・Web会議 ポータルサイトの紹介-3-)

東京大学の学生や教職員に向けた「オンライン授業・Web会議 ポータルサイト@ 東京大学」は「オンライン授業やWeb会議に関する情報をワンストップで得られることを目指すサイト」として展開しています。

今回は「授業に入ることができない」「操作をどうすれば良いのか」など、いろいろな質問にお答えする「チャットサポート」をご紹介します。チャットサポートの説明はこちらにあります。

「オンライン授業・Web会議ポータルサイト@東京大学」のサイトを開くと、画面右下に「チャットサポートで質問できます」とのウィンドウが現れます。

 

 

まず自動応答でシステムが対応し、必要に応じてチャットオペレータ(学生・コモンサポーター)に接続する仕組みです。

展開しているメニューから、該当する質問や困っていることを選択していくと、想定される解答に行きつけます。もし該当するものがなければ、チャットオペレーターへ質問する流れです。(チャットオペレーターは平日8時半~18時35分まで対応)

オンライン授業やWeb会議の仕組みについてお困りのことや不明のことがあれば、お気軽にご利用ください。

 

また、以下の注意点にお気を付けてご利用ください。

【注意事項】

チャットサービスでは、必要に応じて学生(コモンサポーター)がオペレータとして対応します。また同時に対応できる人数には限りがあります。そのため、原則として試験に関する質問には対応致しません。試験に関する質問や相談は,担当教員または開講学部・研究科に連絡してください。

原則としてオペレータの対応時間は、平日の8時30分から18時35分までですが、シフトの関係上対応できない時間帯が発生する可能性があることご了承ください(チャットボットによるサポートは24時間受け付けています)。

混雑状況によっては、オペレータにつながらない場合もあります。その場合はメールでお問い合わせいただくか、時間を開けて再度お問い合わせください。

すべての質問内容は記録されています。

個人情報の取り扱いには十分注意してください。具体的には、共通IDや学籍番号、年齢や性別などはチャットサポートシステムに入力しないでください。

問題解決に上記の個人情報が必要と判断された場合は、オペレータがメールでの問い合わせを案内します。

カテゴリー
イベント 新着情報

グローバルFD主催ワークショップの紹介

東京大学駒場のグローバルFD部門主催で、ロチェスター工科大学准教授(分子生物学教育研究グループ共同ディレクター)Dina Newman 博を招いたワークショップが、来る11月18日(水)に開催されます。

ご関心のある方は詳細をご確認の上、ぜひご参加ください。

 

生物学の研究軌跡を探る~研究を教育に組み込む~

日 時:11月18日(水)9:00~10:45(日本時間)

場 所: Zoomでの開催 ( https://forms.gle/BX3CvNJVNvK7ZV5M8 で参加のご登録をして下さい)

対 象:東京大学の教職員・学生など

言 語:英語と日本語(同時通訳あり)

参加費:無料

スケジュール(予定):
9:00-9:05: はじめに
9:05-9:45: セッション1
(Newman 博士が専門分野での軌跡をたどり生物学的研究から
どのようにして「生物学における教育学的研究」へ転換していったかを語ります)
9:45-9:55: 質疑応答
9:55-10:00: 休憩
9:55-10:35: セッション2
(Newman 博士が分子生物学での最近の研究、特に学部生に遺伝
学を教えることについて討論します)
10:35-10:45: 質疑応答

お問い合わせ先: 東京大学グローバルファカルティディベロップメント委員会
(メール:gfd-tokyo[at]adm.c.u-tokyo.ac.jp

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

As part of our Global FD initiative at UTokyo, Global Faculty Development Program (Komaba) will be holding an FD Workshop on 2020, 18th November, Wednesday.

The lecturer will be Dr. Dina Newman, Associate Professor and Co-Director of The Molecular Biology Education Research group at the Rochester Institute of Technology.
Details about the workshop are listed below:

Exploring Research Trajectories in Biology: Integrating Research into Teaching

Date: 18th Nov. Wednesday, 2020 9:00-10:45 *JST

Place: Zoom Meeting style
Registration: Encouraged with the link below
https://forms.gle/BX3CvNJVNvK7ZV5M8

Eligibility: All faculty, staff and students welcome!

Language: English and Japanese
* Simultaneous translation will be available.

Admission: Free

Inquiries: GFD committee      e-mail: gfd-tokyo@adm.c.u-tokyo.ac.jp

 

Workshop description  

Dr. Newman is an associate professor and co-director of the Molecular Biology Education Research (MBER) group at the Rochester Institute of Technology.

About 10 years ago, she shifted her research entirely from traditional laboratory science to biology education research. In the first part of this workshop, Dr. Newman will describe her background, why she chose to change her scholarship, and then how she approached the change in her research. In the second part of the workshop, she will describe her recent research using visual representations in molecular biology.

Tentative schedule 

9-9:05am: Introduction
9:05-9:45: First session
(Dina will describe her professional trajectory and how she switched from biology research to pedagogical research in biology.)
9:45-9:55: Q&A
9:55-10:00: Breaktime
9:55-10:35: Second session
(Dina will discuss her recent research in molecular biology and, in particular, teaching genetics to undergraduate students.)
10:35-10:45: Q&A

カテゴリー
新着情報

「グッドプラクティス」(オンライン授業・Web会議 ポータルサイトの紹介-2-)

今回はオンライン授業に関する「グッドプラクティス」(良い演習・実践などの意)に関しまして、オンライン授業・Web会議ポータルサイトからご案内します。

 

 

 

 

このページ(URL https://utelecon.github.io/good-practice/  )は「本学で行われたオンライン授業のグッドプラクティスを共有する」ためのページです。本学でのオンライン授業に関する学生アンケートに設置されていた「やり方の良かった授業」の自由記述欄で、肯定的コメントが多く寄せられていた先生方へのインタビュー記事などを紹介しています。今回は学部授業が対象です。

2020年9月末時点で14名の先生方へのインタビューを終え、リアルタイムおよびオンデマンド型授業それぞれにおける授業スタイルにおける様々な工夫に関する記事を順次公開しています。学生数や使用したツールなどで検索をすることもできます。

 

現時点では、9名の先生方の授業に関する記事が公開されています。学問領域が異なっても、役に立つヒントが見つかるのではと思います。ぜひ、アクセスしてみてください。

 

カテゴリー
新着情報 イベント

「オンライン授業・Web会議 ポータルサイト@ 東京大学」の紹介

東京大学では学生・教職員に向けた「オンライン授業やWeb会議に関する情報をワンストップで得られることを目指すサイト」として「オンライン授業・Web会議 ポータルサイト@ 東京大学」を開設しています。https://utelecon.github.io/

 

 

授業で使う学習管理システムであるITC-LMSやZoomをはじめとするやWeb会議システムの概要と解説、イベントなどの情報を発信中。これらを使うためのアカウントの開設手続きの説明もあります。

また、トラブル相談窓口の紹介やクラスサポーター制度の説明などの学内向けの「各種申請・報告フォーム」コーナーもあります。

最近では、オンライン授業のグッドプラクティス(優れた取り組み)を紹介するページもできました。Sセメスターでも行っていたオンライン授業情報交換会(ランチョン)もAセメスター開始とともにはじまり、その動画や資料を見ることができます。

本学の学生・教職員の皆さんはこのサイトを詳細にわたりご覧ください。同時に、一般の方でもご覧いただけるページも多数ありますので、コロナウィルス感染状況下で大学教育がいかに対処し、自らの改革を進めているのかの点にぜひお触れ下さい。

このオンライン授業・Web会議ポータルサイトのコンテンツについて、今後順次紹介していきます。

(日々状況が変わっている上に急遽作成したため、作成途中のところがあったり,頻繁に内容が更新されたりする点、ご了承ください。本サイトは東京大学情報基盤センターと大学総合教育研究センターが立ち上げましたが、内容充実のためにさらなる学内協力者を歓迎しています)

カテゴリー
イベント

【10/29開催】 第15回 東大院生・若手教員によるミニレクチャプログラム

東大FFPで教え方を学んだ成果を生かして、専門外の方にも分かりやすく伝えるプログラムを開催します。FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、ミニレクチャを実施。学習者が主体的に学べることを目指した教育のスタイルを体験できます。

今回は初めて、オンライン形式(Zoomを利用)での開催! 奮ってご参加ください。

日 時 :2020年10月29日(木)17:00〜19:00
会 場 :Zoomによるオンライン開催
※定刻までに、Zoomミーティングルームへお入りください。

アクセス方法:返信メールのリンク先にあるPDFでご確認ください。
※10月28日(水)13:00以降に公開します。

申し込み:事前申込制。締切は10月28日(水)13時です。

対象者 :レクチャのテーマや、アクティブラーニングに興味のある方
※学内・学外を問いません。

主 催 :東京大学附属図書館/東京大学 大学総合教育研究センター

☆お申し込みと詳細はこちらへお願いします。
https://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/Forms/mlp15/

 

【プログラム】

17:00~ オープニング
「図書館から始まる! 新しい学びと出会い」
栗田佳代子 准教授(東京大学 大学総合教育研究センター)
東大院生によるミニレクチャプログラムの意義や「そもそも東大FFPとは何か?」など、企画の趣旨を語ります。

17:10~17:25  「安静がもたらす入院患者への影響」
講師;矢坂 泰介 さん(医学系研究科)

17:25~17:40  What is Color?
講師;近藤 大佑 さん(総合文化研究科)

17:40~17:55 ステレオタイプ的思考が会話に与える影響」
講師;森田 直美 さん(医学系研究科)

17:55~18:05  休憩

18:05~18:20 認知心理学基礎 記憶~あなたはどんな風に覚えますか?~」
講師;ヒュース 由美 さん(学際情報学府)

18:20~18:35 ”専門家”である医師と『共通の理解基盤』を見出すには?~上手な”専門家”とのコミュニケーション~」
講師;近藤 諭 さん(医学系研究科)

18:35~18:50 乾燥地に分布するバイオクラストとは?」
講師;木村 圭一 さん(農学生命科学研究科)

18:50~19:00  閉会挨拶・アンケート記入

〔司会〕鍋田 修身 (東京大学 大学総合教育研究センター 研究支援員)

 

【ご連絡事項】

1.当日の講演の様子を録画し、公開可のものについては後日、東京大学の運営するWebサイト(東大TV)に掲載する予定です。Zoomの録画映像が利用されます点、ご了承ください。また、これらの映像等は、ミニレクチャプログラムや東京大学附属図書館に関する広報に使用することがありますので、ご了解ください。

2.参加者の皆様による 録画・録音・ 撮影・画面キャプチャーなどの行為を禁止します。

3.今回はオンラインでの開催ですが、障害をお持ちなどのため配慮が必要な方は、事前にご連絡ください。

 

【お問い合わせ先】
東京大学附属図書館総務課
E-mail: ac-info*lib.u-tokyo.ac.jp (*を@に書き換えて送信してください)

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

ポスターはこちらからダウンロードできます