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【3月15日開催】グローバル人材育成ワークショップ 「国際的な気候変動レジーム: それは問題を解決するのか?」の紹介

The Fridtjof Nansen Institute(ノルウェー) のSteiner Andresen教授を講師とするグローバル人材育成ワークショップが、3月15日(月)に東京大学駒場のグローバルFD部門の主催で開催されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

【3月15日開催】「国際的な気候変動レジーム: それは問題を解決するのか?」

 

 

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【3/23開催】 第16回 東大院生・若手教員によるミニレクチャプログラム

「教える」を学ぶ 東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)を修了した大学院生・若手教員によるレクチャを3月23日(火)17時から開催します。

詳しくは第16回 東大院生・若手教員によるミニレクチャプログラム をご覧ください。

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書籍「インタラクティブ・ティーチング」の紹介

東京大学教員の著作を著者自らが語る広場「UTokyo BiblioPlaza」で、栗田佳代子准教授の著書が紹介されています。

こちらをご覧ください。

「インタラクティブ・ティーチング」関連著書の紹介 – 東京大学 大学総合教育研究センター (u-tokyo.ac.jp)

 

 

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「大学総合教育研究センターウェブサイト」がリニューアル

東京大学 大学総合教育研究センターのウェブサイトがこのほどリニューアルされました。こちらをご覧ください。

東京大学 大学総合教育研究センター  (u-tokyo.ac.jp)

大学総合教育研究センターは「よりよい授業を目指すオンライン化推進のため、講座やリソースの提供を行い、実践知の共有や深化を支援する」とともに、本学の授業および各種講演等の公開支援をOpen Course Ware(OCW)や東大TV、 MOOCなどを通じて推進していす。
同センターのウェブサイトでは「東京大学の<教育の進化>に貢献し、<未来の学び>を時局の 変化に合わせて柔軟に練りあげ、いっそう充実させよう」との見地から、さまざまな情報を発信しています。

 

*東大FDのウェブサイト(ご覧いただいているこのサイト)では「大学で教えること」に絞り、大学における授業設計や教育力向上に関する情報収集・自己研鑽の機会を提供。
東京大学の教育に携わる方々の職能開発すなわちファカルティ・ディベロップメント=Faculty Development(FD) および大学院生向けのプレFDを支援しています。

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2月22日開催【グローバルFD主催ワークショップ】Teaching Sustainable Development in Higher Education

東京大学駒場のグローバルFD部門の主催で、KTH王立工科大学Anders Rosén博士を講師とするワークショップが、来る2月22日(月)に開催されます。

KTH王立工科大学(ストックホルム,スウェーデン)の具体的な事例を交えながら、持続可能な開発のための教育に関する一般的な紹介を行います。

ご関心のある方は詳細をご確認の上、ご参加ください。

 

講演名:高等教育における持続可能な開発を教える

日 時:2月22日(月)16:00~18:00(日本時間) その後、ご関心ある方での討論会を行う予定

場 所: Zoomでの開催

https://forms.gle/YWKXtsjEa2wttZ3AA でご登録下さい。
(ワークショップ前日に、ご登録者へリンクをお送りします)

内 容
1.持続可能な開発のための教育の一般的な紹介 ―なぜ、何を、どのように
2. 国連の2030アジェンダにおける持続可能な開発目標についてのハンズオンワークショップ
(←参加者が主体となる体験型講座)
3.持続可能な開発を教育プログラムに組み込むために、KTH王立工科大学がどのように取り組んでいるかについての洞察
4.東京大学における持続可能な開発の統合の状況と機会についてのディスカッション

対 象:東京大学の教職員・学生など

言 語:英語と日本語(英語→日本語への同時通訳あり)

参加費:無料

お問い合わせ先: 東京大学 Global Faculty Development Program 事務局
メール:global.fd@adm.c.u-tokyo.ac.jp

 

 

The Global Faculty Development (GFD) Program would like to invite you to our f workshop which will be held on Monday, February 22nd. This event will provide a general introduction to education for sustainable development with specific examples from the KTH Royal Institute of Technology.

Guest speaker will be Dr. Anders Rosén, an associate professor in Naval Architecture at the KTH Department of Engineering Mechanics.

Details about the workshop are listed below:

TitleTeaching Sustainable Development in Higher Education

Date: Monday, February 22nd from 4-6pm (JST)

*From 6pm onwards, there will be extra time for discussion (for interested participants).

Place: Zoom Meeting style

Registration: Encouraged with the link below         

https://forms.gle/YWKXtsjEa2wttZ3AA

(Link will be sent to all registered participants the day before the workshop)

ContentsWe will cover the following:

  • General introduction to sustainable development – why, what, how.
  • Hands-on workshop on the Sustainable Development Goals in UN’s 2030 Agenda.
  • Insights on how KTH Royal Institute of Technology is working to integrate sustainable development into educational programs.
  • Discussion on status and opportunities for integrating sustainable development at the University of Tokyo (and Japanese universities more generally).

Eligibility: All faculty, staff, and students welcome!

Language: English and Japanese

* Simultaneous translation (English to Japanese) will be available.

Admission: Free

Inquiries: GFD committee     (e-mail: global.fd@adm.c.u-tokyo.ac.jp )


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1月22日開催【グローバルFD主催ワークショップ】の紹介

東京大学駒場のグローバルFD部門の本年主催行事第一弾として、イル・ド・フランス・ デジタル大学(パリ)John Augeri氏をゲストスピーカーとするワークショップが、来る1月22日(金)に開催されます。

テーマは、教育の世界で起こったすべてのことを踏まえつつ「ポストCOVIDの世界での教員の開発と教育の将来」です。ご関心のある方は詳細をご確認の上、ご参加ください。

 

講演名:ファカルティ・ディベロップメント& COVID-19:

緊急対策から授業の深化へ? ヨーロッパの視点からの教訓

日 時:1月22日(金)13:00~14:45(日本時間)

レクチャーは概ね1時間で、引き続き討論の予定

場 所: Zoomでの開催 https://forms.gle/91zR5zPxEUGNPs5t5 でご登録下さい。

対 象:東京大学の教職員・学生など

言 語:英語と日本語(英語→日本語への同時通訳あり)

参加費:無料

お問い合わせ先: 東京大学グローバルファカルティディベロップメント委員会

メール:global.fd@adm.c.u-tokyo.ac.jp

 

 

The Global Faculty Development (GFD) Program would like to invite you to our first workshop of the year. Given everything that has transpired in the educational world, we would like to take this opportunity to discuss the future of faculty development and teaching in a post-COVID world.

Details about the workshop are listed below:

TitleFaculty Development & COVID-19:
From Emergency Measures to a Deeper Shift in Teaching? Lessons from a European Perspective

Date: January 22nd Friday 2021, from 13-14:45 (JST)

*The lecture portion of this event will last approximately 1 hour, with the

remaining time being devoted to discussion.

Place: Zoom Meeting style

Registration: Encouraged with the link below         

https://forms.gle/91zR5zPxEUGNPs5t5

Eligibility: All faculty, staff and students welcome!

Language: English and Japanese

* Simultaneous translation n (English to Japanese) will be available.

Admission: Free

Inquiries: GFD committee

e-mail: global.fd@adm.c.u-tokyo.ac.jp


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オンライン授業・発表の充実のために~東京大学所蔵データのご紹介~

(東京大学総合図書館所蔵「百鬼夜行図」から)

オンライン授業や発表の際に利用できる東京大学所蔵データ(資料の画像など)があります。
以下の案内に従って検索し、お目当ての画像データなどをご利用ください。

教員の皆さんが授業のスライドに挿入する場合など、具体的な使い方を説明します。

 

1.東京大学学術資産等アーカイブズポータル

(1)手続きなしで利用できる画像データ

「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」では、画像の利用条件で検索ができます。
検索結果画面の右側にある「メディア(画像等)利用条件」で「自由利用可」を選ぶと、手続きなしで利用できる画像が絞り込めます。

https://da.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/portal/

「利用目的を問わず、特段の手続きなく利用できる画像が多くあります」ので、オンライン授業やレポート作成などで、ぜひご活用ください。
(使用される場合の詳細は各アイテムの「メディア(画像等)利用条件」をご覧ください)

(2)画像ダウンロード・保存・利用のご案内
①東京大学学術資産等アーカイブズポータル」で「自由利用可のアイテム」をクリック

*『自由利用可』であるメディア(画像など)のアイテム
https://da.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/portal/search?facet%5B0%5D=rights_facet%3A29

②画像を選択(例として「台湾帖」)

 

③選択したら、画面左下のダウンロードボタンをクリックする。
サイズを聞いてくるので、適切なサイズを選択し、ダウンロードする

 

④ダウンロードされた画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」

 

 

⑤保存場所(お好みの場所)にファイルする

⑥授業などで利用する

⑦データを利用後、利用実績や活用事例を報告する

利用条件を確認のうえ適宜、所蔵元の記載や利用実績の報告をお願いします。

 

2.各コレクションサイトからの利用方法

(1)東京大学学術資産等アーカイブズリンク集

東京大学では多彩な所蔵品のデジタルアーカイブ化を進め、公開しています。
東京大学学術資産等アーカイブズリンク集をご覧ください。

東京大学学術資産等アーカイブズリンク集 (u-tokyo.ac.jp)

一部のコレクションは「1」の東京大学学術資産等アーカイブズポータルからも検索できます。
授業や発表などで、ぜひご利用ください。

(2)画像ダウンロード・保存・利用のご案内 (総合図書館所蔵「百鬼夜行図」を例に説明)

画像データの利用・保存マニュアル(PDF)もご覧ください

①コレクションから対象のサイトを選ぶ(この場合、百鬼夜行図を選択)

https://iiif.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/repo/s/hyakki/page/home

 

 

 

②絵をクリックすると全体が表示される

 

③使いたい絵・画像(部分)を探す・決める

 

④選択したら、画面左下(黒枠)のダウンロードボタンをクリックする

 

⑤ダウンロードの大きさ(範囲など)を聞いてくる

この画面(部分)のみで良ければCurrent viewを選んでダウンロードをクリックする

全体をダウンロードしたいならばWhole imageをマーク(小さなサイズ)。

3つめのWhole imageは大きなサイズ(精密)なので、目的に応じて選択する。

(次はCurrent view=選択部分のみのケース)

 

⑥ダウンロードされた画像の上で右クリックする

 

⑦「名前を付けて保存」を選び、保存場所(お好み)にファイルする

 

⑧そのデータを利用後、利用実績や活用事例を報告する

利用条件を確認のうえ適宜、所蔵元の記載や利用実績の報告をお願いします。

(「総合図書館の所蔵資料については報告フォームがあります。

https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/general/digi-contents )

お問い合わせは各資料の所蔵元にお願いします。

 

【注意点】

著作権法の改正(2020年春に施行)で、オンライン授業における著作物の同時配信とオンデマンド授業における著作物の配布が認められました。

しかしながら、著作権者が利用を認めている物を除いて、だれもがすべてを勝手に利用できるのではなく、著作権者の利益を不当に害する利用方法や関係者以外も自由にアクセスできるウェブサイトでの公開は著作権法に反します。
くれぐれもご注意ください。

https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/2020042401_04.pdf

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助教(2件)公募のお知らせ(大学総合教育研究センター)

現在大学総合教育研究センターより助教の公募しております。

これまで当センターの助教の公募は「博士学位取得」が条件となっていましたが,今回は博士学位取得見込みの方も応募することができます。

一つはオープンエデュケーションに関わる職務,他方はFDおよびオンライン授業支援に関わる職務での募集です。

任期は5年で,2年を上限とした更新有りです。

締切は2021年1月8日正午必着となります。

オープンエデュケーションやFDの分野は常に人材が不足している状況にあり,かつ,昨今のコロナに対応するため,その必要性が増しているところです。私達と一緒に,新しい課題に取り組んでみたい方のご応募をお待ちしております。また,お知り合いにご関心のある方がいらっしゃるようでしたら,この情報をぜひお知らせいただけると幸いです。

詳細はこちら(東京大学の公募情報ページ)を御覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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=延期のお知らせ=【外部ウェビナー】アメリカ大使館 オンライン・ウェビナー 「アメリカのオンライン教育の今とMOOCの未来」の紹介

=本イベントは講演者急病のため延期になりました=

駐日アメリカ大使館から「アメリカのオンライン教育の今とMOOC(*)の未来」の演目でのオンラインセミナーの案内がありました。奮ってご参加ください。

1.日 時         2020年12月3日 (木) 午前10時~午前11時 (日本時間)

2.講 師         ジュリア・スティグリッツ氏  (Julia Stiglitz)
(GSVベンチャーズ  パートナー ・Coursera 元副社長)

3.司  会           石戸奈々子氏(Nanako Ishido)
(一般社団法人超教育協会理事長・NPO法人CANVAS理事長)

4.使用言語      英語・日本語(同時通訳あり)

5.参加費         無料

6.共催・協力   アメリカ大使館・一般社団法人超教育協会・NPO法人CANVAS

7.お申し込み ウェビナー登録 – Zoom
(ご登録いただいた方へ開催前に、Zoomのリンクなどログイン情報を連絡予定)

☆お問い合わせ先         TokyoPASCP@state.gov

*MOOCとは

Massive Open Online Courses(大規模公開オンライン講座)の略称。世界中のだれもがオンラインを通じて教育を受講できるようにすることを目的にしたオンライン学習プラットフォーム