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「大学で教える」を学ぼう。東大FFP「大学教育開発論」第25期受講者募集!

※第25期東大FFPにつきましては、木曜・金曜クラスとも、リアルタイムのオンラインの開催となります。

教育力を向上させたい大学院生、ポストドクター、若手教職員のみなさまへ!
「東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)大学教育開発論」
本エントリー受付中!

大学教員には、研究力だけでなく、教育力も求められます。
東大FFPは、あなたの教育力を向上させる、実践的な学びの場をご用意しています。

★体系的に「教え方」を学べる!
★専門領域を超えたネットワークを作れる!
★修了者には履歴書に書ける公式の履修証を発行!
★大学院生は単位修得もできる!

【応募資格】
東京大学在籍の大学院生、ポストドクター、若手教職員

【日時と場所】
2025年度Sセメスター<S1+S2ターム>
・木曜クラス(定員25名)3, 4限(予定)
・金曜クラス(定員25名)3, 4限(予定)
いずれもリアルタイムのオンライン開催(DAY8のみハイブリッドの予定)
全8回(原則、隔週実施)

【詳細および応募方法】
下記のURLからアクセスしてください。

受講方法


(応募者多数の場合には、フォームにご記入いただいた内容をもとに選考を行います。)

【募集締め切り】
2025年4月14日(月)午前9時00分

ご質問等がございましたら、遠慮なくご連絡ください。
みなさまのエントリーを、お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

大学総合教育研究センター
教授・副センター長 栗田佳代子
utokyo_fd@he.u-tokyo.ac.jp

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【3月27日(木)オンライン開催】 第24回 東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム

「教える」を学ぶ。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)を修了した大学院生・教職員によるレクチャを行います。東大FFPの模擬授業で優秀なレクチャをした6名が、学んだ成果を生かして、専門外の人にもわかりやすく伝えます。​

​今回も前回に引き続き、オンラインでの開催。学習者が主体的に学べることを目指した教育のスタイルを、全国各地で体験できます。ぜひご参加ください。​ 

日時:​​2025年3月27日(木)​​17:00~19:30​
方法:Zoomによるオンライン開催(要申込)​
 ​※お申し込みいただいた方へ、後日メールにてリンク先を送付します。​
​ ※定刻までに、Zoomミーティングルームへお入りください。​
​​対象:レクチャのテーマや、アクティブラーニングに興味のある方​
​ ※学内・学外を問いません。​
​​参加費;無料​

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プログラム

司会 芳賀 瑛 特任助教(大学総合教育研究センター)

17:00-17:10 オープニング
朴 源花 助教(大学総合教育研究センター)
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」の意義、そもそも東大FFPとは何か?など、企画の趣旨を語ります。

17:10-17:30 ミニレクチャ1
「場所」って何だろう?人文地理学へのいざない
[講師]住吉 康大(総合文化研究科)

17:30-17:50 ミニレクチャ2
風が吹けば地球はどうなる? ─ 角運動量からみる大気と地球の関係
[講師]佐々木 謙介(理学系研究科)

17:50-18:10 ミニレクチャ3
盆栽から考える、日本の伝統文化
[講師]横山 詢(学際情報学府)

18:10-18:20 休憩

18:20-18:40 ミニレクチャ4
専門職の言葉による傷つきとリカバリーランゲージ
[講師]宇野 晃人(医学系研究科)

18:40-19:00 ミニレクチャ5
「なぜ?」を考えるほど、言語力は磨かれる!~「メタ言語意識」の意義~
[講師]李 思雨(総合文化研究科)

19:00-19:20 ミニレクチャ6
錯覚でつながる心と筋肉(からだ)
[講師]小林 晃洋(新領域創成科学研究科)

19:20-19:30 アンケ―ト記入

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申込方法:下記URLのフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/WB2SvWFx1v2JwYS7A

問合せ先:東京大学 大学総合教育研究センター​
   E-mail: utokyo_fd * he.u-tokyo.ac.jp​ ( * を@に直してください)​ 

 ​​注意事項:​
​◯途中参加・退室可能です。​
​◯当日の講演の様子は録画し、公開可のものについては後日東京大学の運営するWebサイト(東大TV)に掲載する予定です。Zoomの録画映像が公開されます点ご了承ください。​
​◯参加者の皆様による録画・録音・ 撮影・画面キャプチャーなどの行為は禁止します。​
​◯参加にあたって障害等のため配慮が必要な方は事前にご連絡ください。​ 

主催:東京大学大学総合教育研究センター
後援:東京大学附属図書館
講師:東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)の修了生

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【開催報告】東大FFP 第24期 履修証授与式を開催しました

2025年2月21日(金)、東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)第24期の履修証授与式を行いました。今期もオンラインで開催しました。

東大FFP第24期は38が修了し、本学大学総合教育研究センターの 浅見 泰司 センター長よりご祝辞をいただくとともに、履修証が授与されました。

その後、今回も過去の修了者の方にゲストスピーカーとしてご登壇いただき、修了生としての様々な活動やFFPの意義や価値についてお話し頂きました。また、修了生ネットワークであるアラムナイネットの紹介があり、修了生全員が参加することになります。

東大FFPは、大学院生・ポストドクター・教職員を対象として、シラバスの作成や模擬授業の実施等を通した教育力の向上を目的とするプログラムです。

これまでに学内全ての研究科から、計1107名の修了者を輩出し、2025年度Sセメスター(4月より)第25期の開講となり、3月3日より広報とエントリーを開始する予定です。

・東大FFPの紹介 https://dev2.utokyofd.com/ffp/about/

Screenshot

 

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【11月28日(木)オンライン開催】 第23回 東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム

「教える」を学ぶ    東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)を修了した大学院生・教職員によるレクチャを行います。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えるミニレクチャを行います。

今回も前回に引き続き、オンラインでの開催。学習者が主体的に学べることを目指した教育のスタイルを、全国各地で体験できます。ぜひご参加ください。

日時2024年1128日(木)17:0019:30
開催方法Zoomによるオンライン開催(要申込)
対象者:レクチャのテーマやアクティブラーニングに興味のある方 学内・学外を問いません

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プログラム

司会 芳賀 瑛 特任助教(東京大学大学総合教育研究センター)

17:00-17:10 オープニング「​東大FFPが拓く新しい学び​」
朴 源花 助教(東京大学大学総合教育研究センター)
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」の意義、そもそも東大FFPとは何か?など、企画の趣旨を語ります。 

17:10-17:30 ミニレクチャ1
日本の対アフリカ政策の変遷:無関心から経済協力へ
講師 細井 友裕 さん(社会科学研究所) 

17:30-17:50 ミニレクチャ2
学校の先生は大学以外からもなれる?
講師 小倉 未来 さん(教育学研究科) 

17:50-18:10 ミニレクチャ3
盗葉緑体現象とは…?~生物の様々な生命現象について理解を深めよう~
講師 小玉 智恵 さん(新領域創成科学研究科) 

18:10-18:20 休憩 

18:20-18:40 ミニレクチャ4
「大学生」とは誰か?―伝統的学生と非伝統的学生―
講師 山崎 衣知子 さん(教育学研究科) 

18:40-19:00 ミニレクチャ5
DOHaD~プレコンセプションケアの必要性~
講師 中野 恵子 さん(医学系研究科) 

19:00-19:20 ミニレクチャ6
「迷惑施設」と受益・受苦をかんがえる
講師 鈴木 勇人 さん(総合文化研究科)

19:20-19:30 アンケート記入

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申込方法:下記Webサイトの申込画面からお申し込みください。
https://forms.gle/sjkLggv7PbRTejy2A

お問合せ先:東京大学 大学総合教育研究センター
 E-mail: utokyo_fd * he.u-tokyo.ac.jp ( * を@に直してください)

注意事項:
◯途中参加・退室可能です。
◯当日の講演の様子は録画し、公開可のものについては後日東京大学の運営するWebサイト(東大TV)に掲載する予定です。Zoomの録画映像が公開されます点ご了承ください。
◯参加者の皆様による録画・録音・ 撮影・画面キャプチャーなどの行為は禁止します。
◯参加にあたって障害等のため配慮が必要な方は事前にご連絡ください。

主催:東京大学大学総合教育研究センター
後援;東京大学附属図書館
講師:東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)の修了生

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【開催報告】Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第3回リアル・セッション~DAY3~

今回は、2024年8月20日(火)に行われたリアル・セッション3日目(DAY3)の内容について、簡略ながらまとめさせていただきます。

  • ■DAY3の到達目標
  • ●学んだ知識を模擬授業として活用し実施できる
  • ●キャリアパスについて考え、日頃の活動や今後の展望について整理できる

 

■DAY3のスケジュール

 

  • 【模擬授業 FINAL】(9:15~12:00)
  • 初日からブラッシュアップした模擬授業を実施しました。DAY1の模擬授業初回と同様の流れで以下の通り一人ずつ模擬授業を行いましたが、今回はグループに分かれず全体で実施しました。
  • ステップ1:模擬授業実施(6分)
  • ステップ2:模擬授業実施者は講師からフィードバック&その他の人はフィードバックシートの記入
  • ステップ3:全体でフィードバック
模擬授業(2回目)を実施する参加者

 

  • 【TP/SAPチャート作成】(13:00~16:35)
  • 参加者の希望別にTPチャート(講師:栗田)とSAPチャート(講師:朴)のグループに分かれて、それぞれのチャートを作成しました。ご自身の教育・研究活動などについて自己省察し、今後の授業改善やキャリアパスの明確化に繋げていただくことを目標としていました。
SAPチャート作成の様子
SAPチャートの共有の様子

 

  • 【全体ふりかえり】(16:35~16:45)
  • 本セッション全体を振り返り、学んだことと感想を各人でまとめました。

 

  • 【修了証授与】(16:45~17:00)
  • 最後に講師より修了者の方々へ修了証授与を執り行いました。
修了証授与の様子

 

  • ■参加者の反応
  • 本セッション終了後にアンケートを配布し、計7名の方々にご回答いただきました。イベント全体に関する満足度(5=大変満足、1=大変不満とした5段階評価)について、7名全員(100%)が最高評価の5と回答されました。さらに、本イベントへの参加が将来にとって役立つと思うか(5=大変そう思う、1=全くそう思わないとした5段階評価)を尋ねたところ、こちらも回答者7名全員(100%)が最高評価の5と回答されました。

また、最後の自由記述欄では以下のようなコメントを頂きました。(個人が特定されないよう、一部抜粋しています。)

 

このイベントにおける良かった点について

「模擬授業が、長い授業の一部切り取り6分間ではなく、6分で成り立つ授業という設定の制限と、模擬授業を2回実施するところ。また、2回の間に知識を学ぶことができ、模擬授業改善にすぐ生かされる配置になっていたこと。 加えて、先生方が親しみやすく、細やかな配慮をしてくださっていることが伝わってきましたし、参加のみなさんもとてもいい雰囲気で楽しめました。 大変お世話になりありがとうございました。」

「オンラインの受講後で、リアル授業の価値としてのインタラクティブを実感できたこと。 同じ志を持つ仲間と一緒に学べたこと。 3Kの下に自分を見つめ直すことができたこと。」

「クラスデザイン、シラバス、ルーブリックなどについて、栗田先生から直接お話を聴き、仲間の皆さんと対話しながら理解を深めることができたという点です。」

その他感想・コメント

「インタラクティブティーチングに出会えたことを感謝します!栗田先生、みなさま、どうぞお元気でご活躍ください。そしてその成果を私たちにまたお恵みください。私も「失敗からも学べる」(この言葉、救われました!)を胸にがんばります。」

「栗田先生、スタッフの皆様、仲間、学習環境、そしてお弁当との出会いに超絶感謝。」

「3日間という時間に価値があると思います。是非、続けていただきたい。そしてここでの学びを通して教育を良くする一助となることを期待します。 本当にありがとうございました。」

「この度は大変お世話になりました!授業設計、カリキュラム設計について実践しながら学ぶという貴重な機会をいただき、ものすごくいろいろなことを考えた濃密な3日間でした。栗田先生から授かったたくさんの学びをこれからの授業に活かしていきたいと思います。 6分間授業には学ぶところが大きかったです。スタッフの皆様、ありがとうございました!」

全ての回答者の方々から様々な面で高評価を頂き、スタッフ一同大変嬉しく思っております。また、今回のイベントの改善点や、今後扱ってほしいトピックなどについても多数コメントをいただきました。皆様からのご意見をもとに、今後のイベント開発に取り組んでまいります。ご意見・ご感想をお寄せいただきました皆様に感謝申し上げます。

 

  • ■今後の予定について
  • 今回はCoursera「インタラクティブ・ティーチング」としては3回目のリアル・セッションでした。アンケートでは、多くの方から今回のリアル・セッションで沢山学びがあった旨をご報告いただきました。運営側の不手際もありましたが、ご参加された皆様のご理解とご協力のおかげで無事終了することができました。皆様からのご意見をもとに、今後もイベント開発・運営に鋭意取り組んでまいります。今後も様々な教育・FD関連のイベントを開催していきますので、是非今後とも多くの方にご参加いただけますと幸いです。詳細が決まり次第、お知らせいたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

 

河上愛梨(「インタラクティブ・ティーチング」担当・学術専門職員)

 

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【開催報告】Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第3回リアル・セッション~DAY2~

今回は、2024年8月19日(月)に行われたリアル・セッション2日目(DAY2)の内容について、簡略ながらまとめさせていただきます。

■DAY2の到達目標

  • ●アクティブラーニングの手法を体験し、実際に使えるようになる
  • ●学生が主体的に学べるコースをシラバスとして表せる
  • ●基礎知識をふまえた評価をデザインできる
  • ●学んだ知識を模擬授業として活用し実施できる

 

■DAY2のスケジュール

 

■概要

  • 【アクティブラーニング】(9:10~10:35)
  • アクティブラーニングについて講師より講義を行いました。ワークでは、アクティブラーニング技法の1つ「ピア・インストラクション」を実際に体験しました。
ピア・インストラクションの様子

 

  • 【評価】(10:50~12:40)
  • ルーブリックに関する講義のあと、グループで大きな紙と付箋を使ってルーブリックを作成しました。その後、ポスターツアーで各グループのルーブリックを見て回りました。
ルーブリックを作成する様子
ポスターツアーの様子

 

  • 【シラバス】(13:40~16:40)
  • シラバスに関する講義とワークを行いました。グラフィックシラバスを作成し、グループで共有しました。また、テキストシラバス作成時の留意事項を参照しながら、自身のテキストシラバスの改善を行いました。
グラフィックシラバスを作成する様子

 

  • 【ふりかえり】(16:40~16:55)
  • DAY2の目的と目標を振り返り、学んだことと感想を各人でまとめました。

 

2日目も、講義だけでなく、アクティブラーニング技法の体験や、多様なワークに取り組んでいただきました。学習した知識をご自身の模擬授業やシラバスの改善に繋げていただくことを狙いとしていました。

 

河上愛梨(「インタラクティブ・ティーチング」担当・学術専門職員)

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【開催報告】Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第3回リアル・セッション~DAY 1~

  • 【Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第3回リアル・セッション 実施概要】
  • 日時:2024年8月18日(日)9:00~17:00、19日(月)9:00~17:00、20日(火)9:00~17:00
  • 形式:対面
  • 場所:東京大学 本郷キャンパス 教育学部棟
  • 講師:東京大学 栗田 佳代子 朴 源花 河上 愛梨 鍋田 修身
  • 対象:「インタラクティブ・ティーチング」を修了された方で、事前課題に取り組める方
  • 言語:日本語
  • 費用:無料

 

2024年8月18・19・20日に「Coursera「インタラクティブ・ティーチング」第3回リアル・セッション」が対面で開催されました。「インタラクティブ・ティーチング」講座の修了者を対象に行われ、全国各地からご職業やご所属も多様な10名にお集まりいただきました。

今回は、初日(DAY1)の内容について、簡略ながらまとめさせていただきます。

 

■リアル・セッション全体の到達目標

  • 1.学生のモチベーションの喚起・維持・向上につながる工夫ができる
  • 2.学生が主体的に学べる授業のデザインができる
  • 3.アクティブラーニングの手法を体験し、実際に使えるようになる
  • 4.学生が主体的に学べるコースをシラバスとして表せる
  • 5.基礎知識をふまえた評価をデザインできる
  • 6.学んだ知識を模擬授業として活用し実施できる
  • 7.キャリアパスについて考え、日頃の活動や今後の展望について整理できる

うち、DAY1の目標は1,2,6です。

 

■DAY1のスケジュール

 

■概要

  • 事前準備
  • 事前課題として、(1)6分間の模擬授業(2)クラスデザイン(3)テキストシラバスをご準備いただきました。また、Google Classroomで自己紹介をご記入いただきました。

 

  • DAY1(2022年9月17日)当日
  • 【イントロダクション】(9:00~9:25)
  • 9:00に開会し、目的や到達目標などを確認しました。その後、講師・スタッフ、参加者の方々が簡単に自己紹介を行いました。

 

  • 【模擬授業実施 初回】(9:25~12:35)
  • 2グループに分かれて、模擬授業を実施しました。基本的なルール(3Kなど)や役割分担を確認した後、東大FFP同様に、以下の流れで一人ずつ模擬授業を行いました。
  • ステップ1:模擬授業実施(6分)
  • ステップ2:模擬授業実施者は講師からフィードバック&その他の人はフィードバックシートの記入
  • ステップ3:グループで改善のためのフィードバック
模擬授業を行う参加者

 

  • 【クラスデザイン】(13:30~15:00)
  • クラスデザインについて講師より講義を行いました。ワークとして、授業設計ルーブリックを見ながら、ご自身の模擬授業の見直しを行いました。
クラスデザインの見直しをする参加者

 

  • 【休憩】(15:00~15:15)
  • 参加者の方々に事前にご案内し、ご当地のお菓子をお持ち寄りいただきました。おかげさまでとても充実したお菓子セレクションとなりました。飲み物は、コーヒー(Hot/Ice)をご用意しました。今回のお持ち帰りいただけるおまけとして、講座のマスコットキャラクター「イタルくん」のキーホルダーを作成し、ご自由にお手に取っていただけるようにしました。
お菓子コーナー

 

  • 【モチベーション】(15:15~16:45)
  • モチベーションについて講師より講義を行いました。「教授にアドバイス」のワークでは、ある教授者の悩みの例に対して改善のためのアドバイスをグループで考えました。また、「模擬授業の改善」として、セッションで学習した内容を活かして模擬授業を改善する作業を行いました。
モチベーションのグループワークの様子

 

  • 【まとめ】(16:45~17:00)
  • DAY1の目的と目標を振り返り、学んだことと感想を各人でまとめた後、ペアで共有し合いました。
ペアでの共有の様子

 

午前中は模擬授業、午後からは講義とワークで内容が盛りだくさんでしたが、参加者の皆様には熱心に集中して取り組んでいただきました。

 

河上愛梨(「インタラクティブ・ティーチング」担当・学術専門職員)

 

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「大学で教える」を学ぼう。東大FFP「大学教育開発論」第24期受講者募集!

※第24期東大FFPにつきましては、木曜・金曜クラスとも、リアルタイムのオンラインの開催となります。

教育力を向上させたい大学院生、ポストドクター、若手教職員のみなさまへ!
「東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)大学教育開発論」
本エントリー受付中!

大学教員には、研究力だけでなく、教育力も求められます。
東大FFPは、あなたの教育力を向上させる、実践的な学びの場をご用意しています。

★体系的に「教え方」を学べる!
★専門領域を超えたネットワークを作れる!
★修了者には履歴書に書ける公式の履修証を発行!
★大学院生は単位修得もできる!

【応募資格】
東京大学在籍の大学院生、ポストドクター、若手教職員

【日時と場所】
2024年度Aセメスター<A1+A2ターム>
・木曜クラス(定員25名)3, 4限(予定)
・金曜クラス(定員25名)3, 4限(予定)
いずれもリアルタイムのオンライン開催(DAY8のみハイブリッドの予定)
全8回(原則、隔週実施)

【詳細および応募方法】
下記のURLからアクセスしてください。

受講方法


(応募者多数の場合には、フォームにご記入いただいた内容をもとに選考を行います。)

【募集締め切り】
2024年10月7日(月)午前9時00分

ご質問等がございましたら、遠慮なくご連絡ください。
みなさまのエントリーを、お待ちしております!

大学総合教育研究センター
教授・副センター長 栗田佳代子
utokyo_fd@he.u-tokyo.ac.jp

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【開催報告】東大FFP 第23期 履修証授与式を開催しました

2024年9月6日(金)、東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)第23期の履修証授与式を行いました。今期もオンラインで開催しました。

東大FFP第23期は46が修了し、本学大学総合教育研究センターの 浅見 泰司 センター長よりご祝辞をいただくとともに、履修証が授与されました。

その後、今回も過去の修了者の方にゲストスピーカーとしてご登壇いただき、修了生としての様々な活動やFFPの意義や価値についてお話し頂きました。また、修了生ネットワークであるアラムナイネットの紹介があり、修了生全員が参加することになります。

東大FFPは、大学院生・ポストドクター・教職員を対象として、シラバスの作成や模擬授業の実施等を通した教育力の向上を目的とするプログラムです。

これまでに学内全ての研究科から、計1069名の修了者を輩出し、2024年度Aセメスター(10月より)第24期の開講となり、現在、エントリーを行っております。

・東大FFPの紹介 https://dev2.utokyofd.com/ffp/about/

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