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【3月28日(木)オンライン開催】 第22回 東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム

「教える」を学ぶ    東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)を修了した大学院生・教職員によるレクチャを行います。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えるミニレクチャを行います。

今回も前回に引き続き、オンラインでの開催。学習者が主体的に学べることを目指した教育のスタイルを、全国各地で体験できます。ぜひご参加ください。

日時2024年328日(木)17:0019:30
開催方法Zoomによるオンライン開催(要申込)
対象者:レクチャのテーマやアクティブラーニングに興味のある方 学内・学外を問いません

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プログラム

司会 芳賀 瑛 特任助教(東京大学大学総合教育研究センター)

17:00-17:10 オープニング 東大FFPが拓く新しい学び 朴 源花 助教(東京大学大学総合教育研究センター)「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」の意義、そもそも東大FFPとは何か?など、企画の趣旨を語ります。

17:10-17:30 ミニレクチャ1 ヒトの身体運動の協調性とは? 講師 東 香寿美 さん(総合文化研究科)

17:30-17:50 ミニレクチャ2 精神科長期入院と健康格差 講師 澤井 大和 さん(医学系研究科)

17:50-18:10 ミニレクチャ3 ソーシャルワーカーのための2つの社会調査法 講師 森山 洸 さん(教育学研究科)

18:10-18:20 休憩

18:20-18:40 ミニレクチャ4 がん治療に革命を起こした 免疫チェックポイント阻害薬ってどんなお薬? 講師 祝 千佳子 さん(医学系研究科)

18:40-19:00 ミニレクチャ5 戦争が「違法化」されるとき 〜第1次世界大戦後の世界と日本〜 講師 太田 聡一郎 さん(人文社会系研究科)

19:00-19:20 ミニレクチャ6 自宅へ訪問する訪問看護師というお仕事 講師 山田 享介 さん(医学系研究科)

19:20-19:30 閉会挨拶・アンケート記入

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申込方法:下記Webサイトの申込画面からお申し込みください。
https://forms.gle/h552zWFnWzQ6sEvN9

お問合せ先:東京大学 大学総合教育研究センター
 E-mail: utokyo_fd * he.u-tokyo.ac.jp ( * を@に直してください)

注意事項:
◯途中参加・退室可能です。
◯当日の講演の様子は録画し、公開可のものについては後日東京大学の運営するWebサイト(東大TV)に掲載する予定です。Zoomの録画映像が公開されます点ご了承ください。
◯参加者の皆様による録画・録音・ 撮影・画面キャプチャーなどの行為は禁止します。
◯参加にあたって障害等のため配慮が必要な方は事前にご連絡ください。

主催:東京大学大学総合教育研究センター
後援;東京大学附属図書館
講師:東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)の修了生

第22回ミニレクチャ_ポスター PDFダウンロード

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【開催報告】東京大学フューチャーファカルティプログラム 10周年記念シンポジウム

2023年2月27日(月)に、「東京大学フューチャーファカルティプログラム (東大FFP)10周年記念シンポジウム」がオンライン形式で開催されました。

東大FFPは、大学院生・ポストドクター・教職員を対象として、シラバスの作成や模擬授業の実施等を通した教育力の向上を目的とするプログラムです。今回のシンポジウムでは、2013年に始動した東大FFPが10年目を迎えた節目として、修了生や他大学からの多様な視点を交えつつ、これまでの取り組みを振り返り、今後のプレFD/FDのあり方について展望しました。

国内外の様々な機関から多くの方々にご参加いただきました。改めて、ご参加いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

また、この度のシンポジウムにおける講演及び議論によって得られた知見の共有が、諸機関におけるプレFD活動に貢献することを祈念して、この度実施報告書を刊行いたしました。

実施報告書(PDF)はこちらからご覧いただけます。

【東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)について】

プログラムの概要や受講方法、最新情報についてはこちらからご確認ください。

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【11月27日(月)オンライン開催】 第21回 東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム

「教える」を学ぶ東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)を修了した大学院生・教職員によるレクチャを行います。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えるミニレクチャを行います。

今回も前回に引き続き、オンラインでの開催。学習者が主体的に学べることを目指した教育のスタイルを、全国各地で体験できます。ぜひご参加ください。

日時20231127日(月)17:0019:30
開催方法Zoomによるオンライン開催(要申込)
対象者:レクチャのテーマやアクティブラーニングに興味のある方 学内・学外を問いません

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プログラム

司会 芳賀 瑛 特任助教(東京大学大学総合教育研究センター)

17:00-17:10 オープニング 東大FFPが拓く新しい学び 朴 源花 助教(東京大学大学総合教育研究センター)「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」の意義、そもそも東大FFPとは何か?など、企画の趣旨を語ります。

17:10-17:30 ミニレクチャ1 明治神宮の森づくり 講師 小堀 貴子 さん(農学生命科学研究科)

17:30-17:50 ミニレクチャ2 話すとは何をすることか? 講師 福田 建 さん(総合文化研究科)

17:50-18:10 ミニレクチャ3 地球温暖化が招いた日本の猛暑 講師 中山 盛雄 さん(理学系研究科)

18:10-18:20 休憩

18:20-18:40 ミニレクチャ4 建築と地域コミュニティ ~実はあなたも地域を支えている⁉~ 講師 鈴木 敦己 さん(工学系研究科)

18:40-19:00 ミニレクチャ5 対人認知と暗黙の性格理論 講師 山岡 あゆち さん(教養学部・総合文化研究科附属教養教育高度化機構 社会連携部門)

19:00-19:20 ミニレクチャ6 ”見る”を極める 〜最先端顕微鏡法入門〜 講師 榊原 雅也 さん(理学系研究科)

19:20-19:30 閉会挨拶・アンケート記入

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申込方法:下記Webサイトの申込画面からお申し込みください。
https://forms.gle/dvf3ettKzLBHJR9x5

お問合せ先:東京大学 大学総合教育研究センター
 E-mail: utokyo_fd * he.u-tokyo.ac.jp ( * を@に直してください)

注意事項:
途中参加・退室可能です。
◯当日の講演の様子は録画し、公開可のものについては後日東京大学の運営するWebサイト(東大TV)に掲載する予定です。Zoomの録画映像が公開されます点ご了承ください。
◯参加者の皆様による録画・録音・ 撮影・画面キャプチャーなどの行為は禁止します。
◯参加にあたって障害等のため配慮が必要な方は、事前にご連絡ください。

主催:東京大学大学総合教育研究センター
後援;東京大学附属図書館
講師:東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)の修了生

ダウンロードはこちらから(9M,PDF)

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【10月28日開催】革新的学びの創造学寄付講座 シンポジウム 第6回「生成系AIと学び」

革新的学びの創造学寄付講座(東京大学大学院新領域創成科学研究科・人間環境学専攻)では、第6回シンポジウム「生成系AIと学び」が開催されます。

当FDユニットから芳賀瑛 特任助教が登壇します。学ぶ立場の方、教える立場の方、学びを支える方など、幅広くご参加いただけますので、ご関心のある方は下記詳細をご確認の上、ご参加ください。

開催日時:2023年10月28日(土)13:30~15:30

会場:Zoomウェビナーにてオンライン開催

参加費:無料

趣旨:東京大学と㈱ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。第6回シンポジウムでは生成系AIの活用可能性に焦点を当て、主に学びの現場や学びを支える技術としての事例および研究をご紹介します。

登録はこちらから。

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2日間ワークショップ:クリティカル・シンキングのためのアセスメント作成 開催日時 3月22日〜23日(水・木)

講演者:Peggy Brickman 博士
会場:駒場キャンパス,KIBER棟 オンライン
言語:英語(AIによる日本語字幕付き)

登録はこちらから

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【3月17日(金)開催】 第20回 東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム

「教える」を学ぶ東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)第20期を修了した大学院生・教職員によるレクチャを行います。東大FFPの授業で優秀なレクチャをした6名が、学びの成果を活かして専門外の人にもわかりやすく伝えるミニレクチャを行います。今回もオンライン開催です。ぜひご参加ください。

日時2023317日(金)17:0019:30
開催方法Zoomによるオンライン開催(要申込)
対象者:レクチャのテーマやアクティブラーニングに興味のある方 学内・学外を問いません

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プログラム: 司会:朴 源花 助教(東京大学大学総合教育研究センター)

17:00-17:10 オープニング 図書館から始まる!新しい学びと出会い
栗田 佳代子 教授(東京大学大学総合教育研究センター)
「東大院生・教職員によるミニレクチャプログラム」の意義、そもそも東大FFPとは何か?など、企画の趣旨を語ります。

17:10-17:30 ミニレクチャ1 性別役割分担意識ってなに?~ジェンダー平等への影響を考えてみよう~
講師 佐野 敦子 さん(情報学環)

17:30-17:50 ミニレクチャ2 ヒトの合理性を問う ~進化心理学へのいざない~
講師 廣戸 健悟 さん(教育学研究科)

17:50-18:10 ミニレクチャ3 海洋におけるもう1つのCO2問題
講師 原田 尚美 さん(大気海洋研究所)

18:10-18:20 休憩

18:20-18:40 ミニレクチャ4 セキュリティにおける4つの「リスク対応」
講師 粕淵 卓 さん(新領域創成科学研究科)

18:40-19:00 ミニレクチャ5 都市工学基礎 住みやすい「まち」について考える~「土地区画整理事業」をなぜ行うのか?
講師 岡村 杏奈 さん(工学系研究科)

19:00-19:20 ミニレクチャ6 形成外科って何する科?
講師 加藤 基 さん(医学系研究科)

19:20-19:30 閉会挨拶・アンケート記入

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申込方法:下記Webサイトの申込画面からお申し込みください。
https://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/Forms/mlp20/

お問合せ先:東京大学附属図書館総務課
E-mail: ac-info * lib.u-tokyo.ac.jp ( * を@に直してください)

注意事項
*途中参加・退室可能です。
*当日の講演の様子は録画し、公開可のものについては後日東京大学の運営するWebサイト(東大TV)に掲載する予定です。Zoomの録画映像が公開されます点ご了承ください。
*参加者の皆様による録画・録音・ 撮影・画面キャプチャーなどの行為は禁止します。
*参加にあたって障害等のため配慮が必要な方は事前にご連絡ください。
*申し込みが完了すると自動で返信メールが届きます。メールが届かない方は上記問い合わせ先メールアドレスまでご連絡ください。

主催:東京大学大学総合教育研究センター / 東京大学附属図書館
講師:東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)の修了生

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学習と英語教育のためのユニバーサルデザイン 開催日時 2月27日(月)15:00~17:00

会場:駒場キャンパス,駒場Iキャンパス 17号館2階KALS Studio オンライン
言語:英語(AIによる日本語字幕付き)
登録はこちらから

概要

世界保健機関(WHO)の推計によると、世界人口の15%が何らかの障害を持ちながら生活していると言われています。

日本では、義務教育を受ける生徒の4%近くが障害者と診断されているが、選択的インテグレーション(障害のある生徒が自分の診断を大学に報告しないこと)の政策もあり、中等教育以降は1%強に減少する。したがって、中等教育後の教育者たちは、教室に見えにくい障害がある生徒の存在を想定しておく必要があります。
特に英語教師は、ADHDや失読症など、特定の学習困難を抱える学習者にとって、言語学習が領域特有の障壁となり得ることを認識しておく必要があります。
このような障壁を取り除き、軽減する方法の一つが、「学習のためのユニバーサルデザイン(UDL)」の適用です。UDLは、人がどのように学習するかについての科学的理解に基づき、国連の障害者権利条約によって推進されているインクルーシブ教育推進体制です。

このワークショップでは、UDLの概要、言語学習環境にUDLを適応させるための課題と機会、そして英語教室でUDLを始める際の簡単な注意事項を提供します。

 

お問い合わせ

gfd-tokyo@adm.c.u-tokyo.ac.jp

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「インタラクティブ・ティーチング」リーフレット公開

この度、Courseraで公開中の無料オンライン講座「インタラクティブ・ティーチング」のリーフレットを作成いたしました。

  • 本リーフレットでは、講座の魅力や構成・受講方法、イベント情報など、「インタラクティブ・ティーチング」の様々な情報をわかりやすくまとめています。
  • また、講座のマスコットキャラクター「イタルくん」の写真を随所に入れ、カラフルな色使いにすることで、明るく親しみやすいリーフレットを目指しました。

 

リーフレット(現物)をご希望の方は、utokyo_fd[at]he.u-tokyo.ac.jp([at]を@に変えてください)までご連絡ください。

多くの方々に本リーフレットをご覧いただき、本講座が今後も様々な教育現場で活用されていくことを願っております。

本講座の受講登録、詳細の確認はこちら(Coursera「インタラクティブ・ティーチング」)

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【講座の概要】

  • ■目的:学習者が主体となるような「インタラクティブな学び」を促す教育のための知識・スキル・工夫を修得すること
  • ■使用言語:日本語・英語
  • ■担当講師:東京大学 栗田 佳代子 他
  • ■受講料:無料(ご希望の方には有料で修了証の発行が可能です。)
  • ■内容:本講座は全8週間でデザインされており、各回が、ナレッジ・セッション、スキル・セッション、ストーリー・セッションの3部によって構成されています。各週の内容は以下の通りです。
  •  Week 1 アクティブ・ラーニングについて知ろう
  •  Week 2 アクティブ・ラーニングの技法
  •  Week 3 学習の科学
  •  Week 4 90分の授業をデザインしよう
  •  Week 5 もっと使えるシラバスを書こう
  •  Week 6 学びを促す評価
  •  Week 7 キャリアパスを考える 1~大学教員としてのあり方~
  •  Week 8 キャリアパスを考える 2~ポートフォリオの利用~

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  • 【本件に関するお問い合わせ先】
  • 東京大学大学総合教育研究センター
  • 河上愛梨
  • E-mail: utokyo_fd[at]he.u-tokyo.ac.jp([at]を@に変えてください)

 

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エルバス ガブリエル特任准教授の新しい論文が掲載されました

当センター特任准教授のエルバス・ガブリエル博士が、ジャーナルEducación Medicaに新たな論文「Training and professional development through the Japanese approach of Lesson Study. Principles for its design and application(日本的手法の「授業研究」を通じた研修と専門能力開発:その設計と適用のための原則)」を掲載しました。

記事の全文は下記リンクからご覧いただけます。

https://doi.org/10.1016/j.edumed.2022.100784

この論文は、保健科学の教員の研修と専門能力開発への提案として、授業研究を実施するための9つの原則を提示しています。これらの提言は、文献による示唆と、保健科学分野の教員たちと取り組みを実施してきた著者自身の実践的な経験に基づいています。

エルバス特任准教授の研究内容についてはこちら↓